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THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・リスク顕在化

貸付金・債権の回収可能性と貸倒リスク

FY2022に初出。20回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。

20記載
5年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY20262022: 12023: 420232024: 420242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
売掛金・貸付金の信用・回収リスク59社が書いているテーマ・逆風57社・追い風2社

THE WHY HOW DO COMPANYがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「また、昨年3月まで当社の子会社であった株式会社宇部整環リサイクルセンターに対する貸付金について、その回収可能性を検討した結果、貸倒引当金繰入額343百万円を計上したこと等により、経常損失となっております。」

    貸付金・債権の回収可能性リスクが、宇部整環リサイクルセンター向け貸付金について343百万円の貸倒引当金繰入額として当期損益に実現した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「昨年3月まで当社の子会社であった株式会社宇部整環リサイクルセンターに対する貸付金債権を譲渡することに伴い貸倒引当金繰入額267百万円を計上した」

    貸付金・債権の回収可能性に関するリスクが、宇部整環リサイクルセンター向け貸付金債権の譲渡と267百万円の貸倒引当金繰入額として実現した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「長期貸付金 1,179,510 貸倒引当金 △972,113」

    長期貸付金は1,179.510百万円、固定資産に係る貸倒引当金は972.113百万円となった。宇部整環リサイクルセンターへの貸付金等を含む回収可能性エクスポージャーが大きくなっている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「長期貸付金 489,844 貸倒引当金 △450,958」

    長期貸付金は489.844百万円、貸倒引当金は450.958百万円となった。また、宇部整環リサイクルセンターへの貸付金1,004百万円について土地建物に抵当権を設定し、事業の進行に応じて回収する構成となっており、回収可能性に関するエクスポージャーが引き続き大きい。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「長期貸付金 383,626千円 貸倒引当金 △342,987千円」

    長期貸付金は383.626百万円、固定資産に係る貸倒引当金は342.987百万円となり、貸付金エクスポージャーと回収可能性リスクの規模が拡大した。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に株式会社宇部整環リサイクルセンターの子会社化に伴い建設仮勘定を402百万円計上したことに加え、前渡金が353百万円、現金及び預金が96百万円、長期貸付金が77百万円それぞれ増加し、ソフトウエア仮勘定が93百万円、流動資産のその他が48百万円減少したことによるものであります。」

    長期貸付金が前連結会計年度末から77百万円増加し、貸付金エクスポージャーがさらに拡大した。貸倒損失の発生自体ではないが、回収可能性に関するリスクの規模が増している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に株式会社宇部整環リサイクルセンターの子会社化に伴い建設仮勘定を336百万円計上したことに加え、短期貸付金が69百万円、現金及び預金が51百万円、長期貸付金が22百万円それぞれ増加し、ソフトウエア仮勘定が93百万円、流動資産その他が42百万円減少したことによるものであります。」

    短期貸付金が69百万円、長期貸付金が22百万円増加し、貸付金エクスポージャーがさらに拡大した。回収可能性に関するリスクの数値的な規模が増している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に株式会社宇部整環リサイクルセンターの子会社化に伴い建設仮勘定を303百万円計上したことに加え、短期貸付金が50百万円、現金及び預金が35百万円、長期貸付金が28百万円それぞれ増加し、流動資産のその他が19百万円減少したことによるものであります。」

    短期貸付金が50百万円、長期貸付金が28百万円増加し、貸付金エクスポージャーがさらに拡大した。貸付金・債権の回収可能性に関するリスクが強まった。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における流動資産は830百万円となり、前連結会計年度末に比べ582百万円減少いたしました。これは主にその他流動資産が60百万円、短期貸付金が33百万円増加し、現金及び預金が584百万円、前渡金87百万円減少したことによるものであります。固定資産は523百万円となり、前連結会計年度末に比べ266百万円増加いたしました。これは主に長期貸付金が214百万円、ソフトウエア仮勘定が67百万円増加したことによるものであります。」

    長期貸付金が前期末から214百万円増加し、貸倒引当金も固定資産分で266.326百万円となった。貸付金エクスポージャーと回収可能性リスクが拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これは主に、長期貸付金が178百万円、流動資産のその他が93百万円、有形固定資産40百万円、ソフトウェア仮勘定38百万円増加し、現金及び預金が534百万円、前渡金が77百万円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末から長期貸付金が178百万円増加して317.966百万円となり、貸付金エクスポージャーが拡大した。貸倒引当金も増加し、貸付金・債権の回収可能性に関するリスクが強まった。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に長期貸付金が256百万円、仕掛品が67百万円、流動資産のその他が64百万円、ソフトウエア仮勘定が49百万円、有形固定資産が42百万円及びのれんが13百万円増加し、現金及び預金が338百万円、前渡金が75百万円、短期貸付金が25百万円減少したことによるものであります。」

    長期貸付金が256百万円増加し、貸付金エクスポージャーが拡大した。営業活動では貸倒引当金の増加額46百万円も計上され、貸付金・債権の回収可能性に関するリスクの影響が拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「これは主に長期貸付金が169百万円、仕掛品が47百万円、投資その他の資産のその他が46百万円並びに流動資産のその他が36百万円、ソフトウエア仮勘定が29百万円及び短期貸付金が25百万円をそれぞれ増加し」

    長期貸付金が169百万円、短期貸付金が25百万円増加し、貸付金エクスポージャーが拡大した。加えて貸倒引当金繰入額17.301百万円を計上しており、回収可能性に関するリスクの影響が拡大した。
  13. FY2022初出有価証券報告書

    「なお、相手先の財政状況が悪化した場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。」

    売掛金、長期未収入金、短期・長期貸付金の回収可能性を信用リスクとして記載した。当期の貸倒引当金残高は555.491百万円となり、前期の346.310百万円から増加し、貸倒引当金繰入額40.653百万円も計上されている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化9回
  3. 2ソフトウェア資産の回収可能性と減損リスク9回
  4. 3ソリューション・サブリース・教育関連の3事業体制9回
  5. 4早期の黒字化と安定的な利益の確保8回
  6. 5子会社売却後の非連結決算への移行8回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
THE WHY HOW DO COMPANYの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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