Komori
THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・事実再定義

子会社売却後の非連結決算への移行

FY2016-Q3に初出。14回の記載のうち13回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2016。直近の記載はFY2026。

14記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2016 – FY20262016: 220162017: 020172018: 020182019: 020192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外307社が書いているテーマ・逆風44社・追い風217社

THE WHY HOW DO COMPANYがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの389件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社13社により構成されており、ソリューション事業、飲食関連事業、教育関連事業、エンタテインメント事業及びライフスタイル事業を主たる事業としております。」

    前事業年度末の7社から13社へ連結子会社数が増加し、産業廃棄物処理事業を主たる事業から外す一方、建設事業・金取引をライフスタイル事業、照明器具関連事業をソリューション事業に組み込む構成へ変化した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、当社グループは、2026年2月28日現在では、当社及び子会社9社により構成されることとなります。」

    スティルアン及びグッドマンの連結子会社化により、グループは前事業年度末の7社から9社へ拡大した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社7社により構成されており、ソリューション事業、飲食関連事業、教育関連事業、エンタテインメント事業及びライフスタイル事業を主たる事業としております。」

    産業廃棄物処理事業、運送事業、グアムのビンゴシステム事業からの撤退と、ドリームプラネット・サンライズジャパンの取得を経て、7子会社・5主要事業の構成となった。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「この結果、当社グループは、2025年2月28日現在では、当社及び子会社10社により構成されることとなります。」

    ドリームプラネットとサンライズジャパンを連結範囲に加える一方、WHDCロジテックを連結除外した結果、2025年2月末の子会社数は10社となった。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社9社により構成されており」

    One’s Room株式会社およびセントラル・ベアー等の連結除外後、当期末の連結子会社数は9社となった。
  6. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「また、株式会社セントラル・ベアー・アセット・マネジメントと株式会社CATCH THE STARの全株式を譲渡したことにより連結子会社でなくなったため、連結の範囲から除外しております。なお、運送事業については、報告セグメントに含まれない事業セグメントの「その他」に区分しております。」

    宇部整環リサイクルセンターとWHDCロジテックを連結対象に加える一方、セントラル・ベアーとCATCH THE STARを売却した。その結果、子会社数は12社から10社となり、運送事業は「その他」に区分された。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、当社グループは、2023年11月30日現在では、当社及び子会社12社により構成されることとなります。また、当社グループは、「ソリューション事業」、「飲食関連事業」、「教育関連事業」、「エンタテインメント事業」及び「産業廃棄物処理事業」の5事業を営むこととなりました。」

    運送事業を行うWHDCロジテック株式会社と産業廃棄物処理事業を行う宇部整環リサイクルセンターが連結範囲に加わり、子会社12社・5事業の体制へ変化した。
  8. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び連結子会社5社により構成されており、ソリューション事業、飲食関連事業及び教育関連事業を主たる事業としております。前連結会計年度において、連結子会社でありましたTTK, LLCは、株式会社クリプト・フィナンシャル・システムの子会社であるGUAM ENTERTAINMENT SYSTEMS, LLCによる株式譲渡に伴い、連結の範囲から除いております。」

    TTKの株式譲渡により、前年度の7子会社体制から5子会社体制へ変化した。
  9. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結会計期間末日現在では、当社グループは、当社及び子会社7社により構成されることとなりました。」

    エミシア譲渡後の6子会社体制から、TTKの連結子会社化により7子会社体制へ移行した。
  10. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「この結果、2019年11月30日現在では、当社グループは、当社及び子会社6社により構成されることとなりました。」

    エミシア株式の譲渡により、前年度末の7子会社体制から6子会社体制へ移行した。
  11. FY2016再定義有価証券報告書

    「なお、当第4四半期連結会計期間においてネクスト・セキュリティ社及びエミシア社が当社の連結子会社となったため、当連結会計年度は連結財務諸表を作成しております。」

    子会社売却後の非連結決算から、エミシアおよびネクスト・セキュリティの子会社化により再び連結決算へ移行した。
  12. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社は当社が保有する連結子会社2社の全株式を平成27年8月31日に売却いたしました。よって、第1四半期累計期間より当社は四半期連結財務諸表を作成しておりません。」

    連結子会社2社の全株式売却により、当第1四半期から非連結決算へ移行した。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた14回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1188775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化11回
  3. 2ソリューション・サブリース・教育関連の3事業体制8回
  4. 3貸付金・債権の回収可能性と貸倒リスク8回
  5. 4早期の黒字化と安定的な利益の確保7回
  6. 5ソフトウェア資産の回収可能性と減損リスク7回
  7. 6継続企業の前提に関する重要な疑義5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
THE WHY HOW DO COMPANYの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
子会社売却後の非連結決算への移行|THE WHY HOW DO COMPANY(3823)の変遷 | Komori