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THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・施策後退

渋谷肉横丁の子会社化を通じたIT事業とのシナジー創出

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

12記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018前進FY2020-Q1再掲FY20212017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3後退有価証券報告書

    「なお、飲食業の直営店の営業は終了し、今後、当面は東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」を軸として行う商標権の管理、サブリースに集中して継続を図る方向としております。」

    渋谷肉横丁を活用した直営飲食事業について、直営店の営業終了が明示され、商標権管理・サブリースへ集中する方向が確認された。
  2. FY2023後退有価証券報告書

    「コロナ禍において大きな影響を受けた飲食の直営店舗については終息させていく方針であり、当面は商標権の管理、サブリースに集中して継続を図る方向としております。」

    渋谷肉横丁の直営飲食事業を拡大する従来の方向から、直営店舗を終息させ、商標権管理・サブリースへ集中する方針へ変化した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「飲食関連事業は、商標権の管理、不動産のサブリース及び飲食業等を行っております。情報の発信地「渋谷」において年間50万人の顧客動員数を誇る「渋谷肉横丁」においては商標権の管理及び直営店8店舗の運営を行い、「肉横丁」ブランドとして全国での展開を目指しております。」

    渋谷肉横丁のブランド・顧客動員力と直営店舗を活用し、事業領域拡大や既存事業との連携を目指す方針を継続している。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これによって、当社グループの収益基盤をさらに強化し、店舗の人材の有効活用やコスト削減等を図ることでより一層の利益への貢献を目指してまいります。」

    渋谷肉横丁が追加3店舗を取得し、店舗人材の有効活用やコスト削減を通じて収益基盤と既存事業とのシナジーを強化する段階へ進んだ。
  5. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「飲食関連事業及び教育関連事業においては、当社グループの事業領域を拡大させる新たな事業として収益基盤の確立を図ると同時に、ソリューションサービスとのシナジー効果の追求を行うことで中長期的な成長を目指しております。」

    飲食関連・教育関連事業をソリューションサービスと組み合わせ、収益基盤とシナジーを形成する方針を継続している。
  6. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「飲食関連事業及び教育関連事業においては、当社グループの事業領域を拡大させる新たな事業として収益基盤の確立を図ると同時に、ソリューションサービスとのシナジー効果の追求を行うことで中長期的な成長を目指しております。」

    飲食関連事業・教育関連事業を既存のソリューションサービスと組み合わせ、収益基盤とシナジーを形成する方針を継続している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「また、平成30年6月1日より、渋谷センター街の「渋谷肉横丁」において3店舗を、平成30年11月1日より2店舗を直営店といたしました。さらに、平成30年10月31日付でごまそばや北前そばの専門店としてチェーン展開する「高田屋」の2店舗を譲受け、直営店といたしました。」

    渋谷肉横丁で直営店舗を拡大し、さらに高田屋2店舗を譲り受けて直営化する段階へ進んだ。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「株式会社ネクストシースリーは、首都圏を中心に飲食事業等を展開しております。当社の連結子会社である株式会社渋谷肉横丁は、直接店舗運営に携わる飲食事業を拡大させることがより一層の事業の成長につながるものと考え、その投資先を探しておりましたが、新規に店舗をオープンさせ運営するよりは既に安定した収益のある店舗を譲り受ける方がリスクを最小に抑えることができると判断し、当該事業の譲受を決定いたしました。」

    渋谷肉横丁とグループ事業とのシナジー創出方針について、既に安定収益のある飲食店3店舗の事業譲受けを決定し、直接店舗運営を拡大する段階へ進んだ。
  9. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、渋谷センター街の渋谷肉横丁と当社のコンテンツサービスであるスマートフォン向けカードゲーム「野球しようよ♪ガールズスタジアム」、「ガルフト!~ガールズ&フットボール~」のコラボキャンペーンを行い、リアルとネットのシナジー実現に向けた取り組みも進めております。」

    渋谷肉横丁と既存ゲームのコラボキャンペーンを実施し、実店舗とネット・ゲーム事業のシナジー施策を具体化した。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「来店されるユーザー層に向けたアプリの開発、当社ゲームとのコラボレーション等、当社グループの既存事業とのシナジー発揮を目指していきます。以上の結果、サブリース事業における売上高は29百万円、営業利益は2百万円となりました。」

    渋谷肉横丁のサブリース事業が通期で売上29百万円・営業利益2百万円を計上し、アプリ開発やゲームとのコラボレーションによる既存IT事業とのシナジー施策も示された。
  11. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの新たな事業展開として、平成29年3月28日付で株式会社渋谷肉横丁の株式譲渡契約を締結し、平成29年3月29日付で連結子会社化いたしました。不動産のサブリース及び商標権の管理等を行うとともに、当社コンテンツサービスのユーザー層を対象とした既存IT関連事業とのシナジーを目指してまいります。」

    渋谷肉横丁の子会社化後、不動産サブリース・商標権管理を実際に開始し、既存IT事業とのシナジーを目指す事業として連結・セグメント化した。
  12. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この度取得の渋谷肉横丁が実施する事業は、若者が集まる「渋谷センター街」という好立地を生かし、年間約40万人が来店する事業であり、当社はこの来店者数を当社の得意とするIT技術に結びつけ、若者向けゲーム事業での集客基盤として活用を図るほか、実店舗を集めたオフラインの場である「肉横丁」にオンラインの「インターネット」を結びつけて効果的なマーケティングを行うO2Oや店舗内にセンサを設置してIoT利用の集客を推進していくなど新たな事業展開をすることにより、当社の事業とシナジー効果を発揮できると考えております。」

    平成29年3月29日に全株式を取得した渋谷肉横丁について、年間約40万人の来店者をゲーム集客、O2O、店舗内IoTに結びつけ、既存IT事業とのシナジーを創出する構想が初めて独立したテーマとして現れた。
一緒に動いた変遷

「第三者割当増資と新株予約権による財務基盤強化」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第三者割当増資と新株予約権による財務基盤強化7回
  3. 2不動産サブリース・商標権管理事業の運営開始6回
  4. 3継続企業の前提に関する重要な疑義5回
  5. 4早期の黒字化と安定的な利益の確保5回
  6. 5シナジー効果のある事業取得による成長加速4回
  7. 6新株予約権行使の遅延と予定資金調達の不確実性4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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