不採算プロジェクトの撲滅と管理精度向上
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに7社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「一定金額以上のプロジェクトにつき専任部署が想定されるリスクを指摘しつつ進捗管理及び品質管理を行い、遅延等の問題発生の可能性が高まったと判断した場合には支援を行う体制を構築している」
受注時レビュー、見積り精度向上、専任部署による進捗・品質管理、重大問題時の社長を対策本部長とする対応体制を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、特に大きな問題が発生する場合も想定し、株式会社SRAの代表取締役社長を対策本部長とした全社プロジェクトとして対応を行う体制としております。」
通常の品質監理部門による管理に加え、重大問題時に代表取締役社長を対策本部長とする全社対応体制を明示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社SRAでは、一定金額以上のプロジェクトにつき品質監理部門が想定されるリスクを指摘しつつ進捗管理及び品質管理を行い、遅延等の問題発生の可能性が高まったと判断した場合には支援を行う体制を構築している」
受注時レビューや見積り精度向上に加え、品質監理部門による進捗・品質管理、問題発生時の支援体制、全社プロジェクト対応を具体化した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「プロジェクト管理の充実・強化による採算性向上、生産間接費の継続的削減、自社IP製品ビジネスへの取り組み、生産要員規模の適正化を推進しております。」
不採算プロジェクトの抑制と採算性向上に向けたプロジェクト管理・コスト削減等の施策を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「プロジェクト管理の充実・強化による採算性向上、生産間接費の継続的削減、自社IP製品ビジネスへの取り組み、生産要員規模の適正化を推進しております。」
不採算プロジェクトの抑制と採算性向上に向けたプロジェクト管理・コスト削減等の施策を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「プロジェクト管理の充実・強化による採算性向上、生産間接費の継続的削減、自社IP製品ビジネスへの取り組み、生産要員規模の適正化を推進した結果、売上総利益率は過去最高の21.6%となりました。」
不採算プロジェクト抑制とプロジェクト管理強化等の施策により、売上総利益率が過去最高の21.6%となった。一方、工事損失引当金は増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「プロジェクト管理の充実・強化による採算性向上、生産間接費の継続的削減、自社IP製品ビジネスへの取り組み、生産要員規模の適正化を推進しております。」
不採算プロジェクトの抑制と管理精度向上に向けた施策を継続している。一方、工事損失引当金は前連結会計年度末から増加した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「プロジェクト管理の充実・強化による採算性向上、生産間接費の継続的削減、自社IP製品ビジネスへの取り組み、生産要員規模の適正化を推進しております。」
不採算プロジェクトの抑制と管理精度向上に向けた施策を継続している。一方、当四半期には工事損失引当金が計上された。 - FY2017前進有価証券報告書
「大型不採算プロジェクトの撲滅、プロジェクト管理の精度向上、生産間接費の継続的削減、生産要員規模の適正化」
不採算プロジェクト撲滅と管理精度向上を具体的課題として掲げ、その施策を通じて売上総利益率21.0%を達成した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「売上総利益率は、プロジェクト管理の充実・強化による採算性向上、生産間接費の継続的削減、自社IP製品ビジネスへの取り組みにより、第3四半期連結累計期間としては、過去最高となる20.8%となりました。」
プロジェクト管理の強化等による採算性向上の結果、粗利率が20.8%となり、第3四半期累計期間として過去最高となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「プロジェクト管理の充実・強化による採算性向上、生産間接費の継続的削減、自社IP製品ビジネスへの取り組み、生産要員規模の適正化を推進しております。」
プロジェクト管理の強化や生産間接費削減など、不採算案件の抑制と採算性向上に向けた施策を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「プロジェクト管理の充実・強化による採算性向上、」
プロジェクト管理を強化して採算性を向上させる施策を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「大型不採算プロジェクトの撲滅・プロジェクト管理の精度向上」
不採算案件の発生抑制に向け、受注時レビューや見積り精度向上、組織的なプロジェクト管理体制強化を進めている。