OSS・PostgreSQL関連技術を製品・サービスとして展開する
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、「Pgpool-II」においてセキュリティ強化やマルチリージョン環境でのユースケース対応を進めるとともに、「pg_ivm」において外部結合ビューへの対応等の機能拡張を行いました。これらの研究開発成果について、国内外のカンファレンスにて発表を行っております。」
PostgreSQL関連でPgpool-IIのセキュリティ・マルチリージョン対応、pg_ivmの外部結合ビュー対応などの機能拡張を行い、国内外のカンファレンスで発表した。 - FY2025前進有価証券報告書
「株式会社SRA OSSはPostgreSQLに貢献する企業として開発コミュニティが選出する Major Sponsor企業16社のうちの1社として認定されているほか、5名の貢献者が在籍しており、うち2名はコミッタと呼ばれるソースコードを直接変更できる権限を保有しています。」
NTTデータグループとの資本業務提携に加え、PostgreSQLでMajor Sponsorに認定され、5名の貢献者と2名のコミッタを擁する体制を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主要な関係会社であるSRA OSS合同会社(現 株式会社SRA OSS)は、株式会社NTTデータグループと資本業務提携をしております。」
SRA OSS合同会社(現株式会社SRA OSS)について、株式会社NTTデータグループとの資本業務提携を記載しており、OSS関連事業の外部連携に具体的な進展があった。 - FY2021前進有価証券報告書
「オープンソース・ソフトウェアをベースとするソフトウェア開発プロジェクトの統合管理環境「ProjDepot」、テスト自動化支援環境「Testablish」を構築し、改良を続けております。すでに、グループ内の多くの開発プロジェクトがこの環境を利用しており、プロジェクトの開発状況の可視化と生産性向上に寄与しております。」
OSS関連研究成果をProjDepotやTestablishとしてグループ内の開発プロジェクトへ適用し、可視化・生産性向上への利用実績を記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「オープンソース・ソフトウェアをベースとするソフトウェア開発プロジェクトの統合管理環境「ProjDepot」、テスト自動化支援環境「Testablish」を構築し、改良を続けております。」
OSS関連の研究成果をグループ内の開発環境に適用し、PostgreSQL、Pgpool-II、Kubernetes等の研究開発や外部コミュニティとの連携も継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「昨年11月には、創立50周年を機にソースコード検索システムとして実績と定評のある「CodeDepot」の基本機能についてソースコードを公開いたしました。」
研究開発成果であるCodeDepotの基本機能をオープンソース化した。また、PostgreSQL、Pgpool-II、pg_monz等のOSS関連研究・開発も継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、新たにデータベースの抽象的な取り扱いを可能にする「ビュー」技術の拡張に関する研究を開始しており、ビューの使い勝手の大幅な向上を目指します。」
PostgreSQL関連研究で、ビュー技術の拡張研究を新たに開始した。OSSプロフェッショナルサポートは33以上のソフトウェアを対象としている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「SRAグループでは、製造/組込開発、クラウドコンピューティング、オープンソースソフトウェア等における高い技術力と豊富な実績を活かし、これらを組み合わせることで車載ソフトウェアをはじめとするIoTに向けた新しいビジネスへの取り組みを推進しております。」
OSSを含む技術力を組み合わせ、車載ソフトウェアなどIoT向けの新しいビジネスに活用する方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「SRAグループでは、製造/組込開発、クラウドコンピューティング、オープンソースソフトウェア等における高い技術力と豊富な実績を活かし、これらを組み合わせることで車載ソフトウェアをはじめとするIoTに向けた新しいビジネスへの取り組みを推進しております。」
OSSを含む技術力をIoT分野の新規ビジネスに活用する方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「株式会社SRAでは、製造/組込開発、クラウドコンピューティング、オープンソースソフトウェア等における高い技術力と豊富な実績を活かし、これらを組み合わせることで車載ソフトウェアをはじめとするIoT分野に向けた新しいビジネスへの取り組みを推進しております。」
OSSを含む技術力をIoT分野の新規ビジネスに活用する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「2016年にリリースした最新版では、基幹系で広く使われているJavaアプリケーション利用時のスループットを大幅に高めるとともに、大規模システムでの性能向上を達成しています。」
OSSの技術支援に加え、pgpool-IIやpg_monzなどを通じて大規模・基幹系システム向けの信頼性・性能向上を進めている。