Komori
大和コンピューター(3816)・施策再掲直近の株主総会(2026-10-02)では「前進」

優秀な人材の確保・教育と技術者育成

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2018再掲FY2023-Q2 – FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
高度な技術・IT専門人材の採用・育成強化256社が書いているテーマ・逆風11社・追い風263社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの274件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02前進株主総会

    「次世代人材の育成、働き方改革、キャリア形成支援などを通じて、人的資本への投資を加速させ、組織力の向上を図ってまいります。」

    教育・人材育成の継続に加え、次世代人材、働き方改革、キャリア形成支援を含む人的資本投資の加速を明示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、適正な利益の確保と継続的な事業拡大を図るべく、中長期的な会社の経営戦略に基づき、各種設備、教育・人材育成等への投資を推進しております。」

    教育・人材育成への投資を、設備投資等とともに中長期的な経営戦略に基づく投資として引き続き記載している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「そして、さらなる人材育成強化に向けて、次世代管理職/リーダー育成、及び職務階層別研修制度やジョブローテーション等の仕組みの構築に継続的に取り組んでおります。また、保有スキル、プロジェクト参画情報等の情報を一元管理し人材の育成、活用に取り組むことを目的に人材マネジメントシステムの導入を進めております。」

    従来の教育制度・人材育成センターに加え、次世代管理職育成、階層別研修、ジョブローテーション、人材マネジメントシステムを具体的な施策として追加している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、「Daiwa Computer 未来プロジェクト」の具現化により人財価値の向上に努めるとともに、当社グループ社員のキャリアプラン・教育全般を支援することを目的に2022年2月に「人材育成センター」を新設いたしました。」

    未来プロジェクトと2022年2月新設の人材育成センターを通じた人財価値向上・教育支援を引き続き記載している。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、適正な利益の確保と継続的な事業拡大を図るべく、中長期的な会社の経営戦略に基づき、各種設備、教育・人材育成等への投資を推進しております。」

    教育・人材育成への投資を、設備投資等とともに中長期的な経営戦略に基づく投資として引き続き記載している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、「Daiwa Computer 未来プロジェクト」の具現化により人財価値の向上に努めるとともに、当社グループ社員のキャリアプラン・教育全般を支援することを目的に2022年2月に「人材育成センター」を新設いたしました。」

    従来の教育制度・人材育成方針に加え、2022年2月に人材育成センターを新設した具体的な進展を記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、適正な利益の確保と継続的な事業拡大を図るべく、中長期的な会社の経営戦略に基づき、各種設備、教育・人材育成等への投資を推進しております。」

    教育・人材育成への投資を、設備投資等とともに中長期的な経営戦略に基づく投資として引き続き記載している。
  8. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「「Daiwa Computer 未来プロジェクト」による、人財価値の向上を図ってまいります。教育制度の充実、社外研修の積極利用に努めます。組織間での人材交流、業務を通じての人材育成を推進します。」

    従来の教育制度・採用・パートナー連携に加え、社内プロジェクト、社外研修、組織間交流を人材育成の手段として具体化している。
  9. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社の企業目的を達成するためには、高いITスキル、仕事を通じての自己実現、顧客に対する使命感など優秀な人材が不可欠と認識しております。自社での採用の強化、国内、国外の外注先の積極的活動により優秀な人材の確保を推進してまいります。」

    従来の教育制度・パートナー政策に加え、自社採用の強化と国内外の外注先の積極的な活用を人材確保の手段として示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、人材の育成と実務能力の向上を目的として、様々な教育制度を実施するとともに、パートナー政策により継続的に人材の確保を行っております。」

    教育制度とパートナー政策を、人材育成・実務能力向上・継続的な人材確保の手段として示している。
一緒に動いた変遷

「システム販売・農作物販売等のその他事業」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム販売・農作物販売等のその他事業3回
  3. 2農業のICT化と植物工場・循環型農業の研究3回
  4. 3DX関連への注力2回
  5. 4システム開発案件の受注堅調と増収2回
  6. 5高い自己資本比率2回
  7. 6RFIDビジネスの具現化とIoT分野への参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和コンピューターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
優秀な人材の確保・教育と技術者育成|大和コンピューター(3816)の変遷 | Komori