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大和コンピューター(3816)・事実悪化直近の業績予想の修正(2026-09-04)では「その他」

システム開発案件の受注堅調と増収

FY2016-Q3に初出。38回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-04。

38記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「受注は前期水準を概ね維持し、売上高は1,188百万円(前年同期比0.6%減)となりました。一方で、前期に引き続き、今後の受託開発案件を見込んだ支援型の案件の比率が高かった事に加え、人件費および外注費の増加が影響し、営業利益は87百万円(前年同期比64.6%減)となりました。」

    受注は概ね維持したものの、支援型案件の比率が高いことと人件費・外注費の増加により、ソフトウェア開発関連事業は売上高0.6%減、営業利益64.6%減となった。
  2. FY2025減収・高技術案件への需要シフト有価証券報告書

    「今後の受託開発案件を見込んだ、高い技術力が求められる支援型の案件に顧客のニーズがシフトしたことにより、売上高は2,397百万円(前期比5.1%減)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業は、支援型・高技術案件への顧客ニーズのシフトを背景に売上高が前期比5.1%減となった。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「対前年同期比では、中小規模の開発案件の比率が高かった前年同期に対して、当中間連結会計期間においては大型案件等での上流工程の比率が上昇していることにより、売上高は1,195百万円(前年同期比6.8%減)となり、営業利益は248百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業は、大型案件等の上流工程比率が上昇した一方、売上高が前年同期比6.8%減、営業利益が9.1%減となり、従来の受注堅調・増収基調から減収減益へ変化している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「(ソフトウェア開発関連事業) 受注が堅調に推移したことにより、売上高は2,525百万円(前期比8.9%増)となり、営業利益は441百万円(前期比18.2%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で受注堅調が続き、通期売上高は前期比8.9%増、営業利益は18.2%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「売上が堅調に推移したことにより、売上高は1,882百万円(前年同期比15.3%増)となり、営業利益は349百万円(前年同期比20.4%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で売上高が前年同期比15.3%増、営業利益が20.4%増となり、受注堅調・増収基調が進展している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、ソフトウェア開発関連での受注が堅調に推移したことから、1,643百万円(前年同期比23.5%増)となり、」

    ソフトウェア開発関連で受注が堅調に推移し、全体売上高は前年同期比23.5%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「(ソフトウェア開発関連事業) 受注が堅調に推移したことにより、売上高は663百万円(前年同期比39.3%増)となり、営業利益は167百万円(前年同期比159.8%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で受注堅調が続き、売上高は前年同期比39.3%増、営業利益は159.8%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「今期の後半から受注が堅調に推移したことにより、売上高は2,320百万円(前期比4.3%増)となり、営業利益は373百万円(前期比24.6%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で受注が期後半から堅調に推移し、売上高4.3%増、営業利益24.6%増となった。
  9. FY2023-Q3減収・増益有価証券報告書

    「(ソフトウェア開発関連事業) 受注の停滞やプロジェクトの立ち上げの遅れなどが影響し、売上高は1,632百万円(前年同期比5.5%減)となり、営業利益は290百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」

    受注停滞・プロジェクト立ち上げ遅延により減収が続く一方、営業利益は前年同期比2.5%増となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「受注の停滞やプロジェクトの立ち上げの遅れなどが影響し、売上高は1,018百万円(前年同期比11.1%減)となり、営業利益は165百万円(前年同期比13.1%減)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業について、受注停滞とプロジェクト立ち上げ遅延により、売上高11.1%減、営業利益13.1%減となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「(ソフトウェア開発関連事業) 受注の停滞やプロジェクトの立ち上げの遅れなどから、売上高は476百万円(前年同期比8.9%減)となり、営業利益は64百万円(前年同期比25.1%減)となりました。」

    従来の受注堅調・増収基調から、受注停滞やプロジェクト立ち上げの遅れにより、売上高が前年同期比8.9%減、営業利益が25.1%減となった。
  12. FY2022増収・受注残高減少有価証券報告書

    「受注が堅調に推移し、売上高は2,224百万円(前期比13.8%増)となり、営業利益は299百万円(前期比3.0%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業は増収増益となった一方、通期受注高は2,068百万円(前期比99.0%)、受注残高は391百万円(同71.4%)となり、受注残高は減少している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「(ソフトウェア開発関連事業) 受注が堅調に推移し、売上高は1,727百万円(前年同期比21.4%増)となり、営業利益は283百万円(前年同期比16.5%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で受注堅調が続き、売上高が前年同期比21.4%増、営業利益が16.5%増となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「(ソフトウェア開発関連事業) 受注が堅調に推移し、売上高は1,145百万円(前年同期比22.6%増)となり、営業利益は190百万円(前年同期比17.5%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で受注堅調が続き、売上高は前年同期比22.6%増、営業利益は17.5%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「(ソフトウェア開発関連事業) 受注が堅調に推移し、売上高は522百万円(前年同期比11.2%増)となり、営業利益は86百万円(前年同期比0.4%増)となりました。」

    前期にIT投資予算縮小等による減収が記載されていたソフトウェア開発関連事業で、当第1四半期は受注堅調により売上高が前年同期比11.2%増となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「IT投資予算の縮小や新規プロジェクトの遅延等の影響により、売上高は1,954百万円(前期比9.4%減)となったものの、内製比率の向上により外注費が減少し、営業利益は291百万円(前期比3.2%減)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業では、IT投資予算縮小・プロジェクト遅延による減収減益が通期でも確認された。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、IT投資予算の縮小や新規プロジェクトの遅延等の影響により、売上高は1,422百万円(前年同期比13.3%減)となったものの、内製比率の向上により外注費が減少し、セグメント利益は243百万円(前年同期比7.4%減)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業では、IT投資予算の縮小や新規プロジェクトの遅延により減収減益が続いている。売上高の減少率は前年同期比13.3%減、セグメント利益は7.4%減となった。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、IT投資予算の縮小やプロジェクトの延期等の影響により、売上高は934百万円(前年同期比15.0%減)となり、セグメント利益は売上の減少により162百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    従来のソフトウェア開発関連事業の受注堅調・増収基調から、IT投資予算の縮小やプロジェクト延期により売上高が前年同期比15.0%減、セグメント利益が8.3%減となった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、IT投資予算の縮小やプロジェクトの延期等の影響により、売上高は470百万円(前年同期比11.2%減)となり、セグメント利益は売上の減少により86百万円(前年同期比16.9%減)となりました。」

    従来のソフトウェア開発関連事業の受注堅調・増収基調から、IT投資予算の縮小やプロジェクト延期により売上高が前年同期比11.2%減となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、引き続きソフトウェア開発の受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,641百万円(前年同期比10.6%増)となり、セグメント利益は採算性の向上により262百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    ソフトウェア開発の受注が堅調に推移し、同事業の売上高が前年同期比10.6%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、引き続きソフトウェア開発の受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,098百万円(前年同期比15.3%増)となり、セグメント利益は採算性の向上により176百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」

    ソフトウェア開発の受注が堅調に推移し、同事業の売上高が前年同期比15.3%増となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、引き続きソフトウェア開発の受注が堅調に推移したことにより、売上高は529百万円(前年同期比16.8%増)となり、セグメント利益は採算性の向上により103百万円(前年同期比29.7%増)となりました。」

    ソフトウェア開発の受注が堅調に推移し、同事業の売上高が前年同期比16.8%増となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、ソフトウェア開発の受注が堅調に推移したことにより、売上高は2,052百万円(前期比15.8%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業の通期売上高が2,052百万円、前期比15.8%増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、ソフトウェア開発の受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,484百万円(前年同期比13.5%増)となり、セグメント利益は採算性の向上により242百万円(前年同期比92.1%増)となりました。」

    ソフトウェア開発の受注が堅調に推移し、同事業の売上高が前年同期比13.5%増となった。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、ソフトウェア開発の受注増加により、売上高は953百万円(前年同期比11.5%増)となり、セグメント利益は外注費は増加したものの採算性の向上により150百万円(前年同期比101.8%増)となりました。」

    ソフトウェア開発の受注増加により、同事業の売上高が前年同期比11.5%増、セグメント利益が101.8%増となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、ソフトウェア開発関連の売上が堅調で578百万円(前年同期比2.0%増)」

    全体売上高が前年同期比2.0%増となり、ソフトウェア開発関連事業では受注増加を背景に売上高453百万円、前年同期比8.4%増となった。従来のサービスインテグレーション中心の増収要因から、当四半期はソフトウェア開発関連の受注・売上増加が示されている。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「売上高は、サービスインテグレーション関連の売上が堅調で2,413百万円(前期比6.4%増)」

    サービスインテグレーション関連の売上を背景に、通期売上高が2,413百万円、前期比6.4%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、サービスインテグレーション関連の売上が堅調で1,810百万円(前年同期比7.4%増)」

    サービスインテグレーション関連の売上を背景に、第3四半期累計の全体売上高が前年同期比7.4%増となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、サービスインテグレーション関連の売上が堅調で1,202百万円(前年同期比7.1%増)」

    サービスインテグレーション関連の売上を背景に、第2四半期累計の全体売上高が前年同期比7.1%増となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「サービスインテグレーション事業については、ASPサービスが堅調に推移し、関連するシステム開発も増加したことから、売上高は141百万円(前年同期比30.7%増)、セグメント利益は43百万円(前年同期比72.1%増)となりました。」

    サービスインテグレーション事業について、第1四半期累計の売上高が前年同期比30.7%増、セグメント利益が72.1%増となり、従来より大きな増加を示している。
  31. FY2017再定義有価証券報告書

    「売上高は、サービスインテグレーション事業の受注が好調で2,268百万円(前期比1.4%増)」

    全体の増収要因は、従来のシステム開発案件全般から、サービスインテグレーション事業の受注好調へと示されている。一方、ソフトウェア開発関連事業は社内人員再配分の影響で減収となっている。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、サービスインテグレーション事業の受注が好調で1,685百万円(前年同期比0.9%増)」

    サービスインテグレーション事業の受注好調を売上増加の背景として引き続き記載している。
  33. FY2017-Q2再定義有価証券報告書

    「売上高は、サービスインテグレーション事業関連の受注が堅調で1,122百万円(前年同期比0.7%増)」

    売上増加の背景が、従来のシステム開発案件全般から、サービスインテグレーション事業関連の受注へと示されている。
  34. FY2017-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は、システム開発案件の受注やサービスインテグレーション関連の売上げが堅調であったもののパッケージ販売がやや伸びず523百万円(前年同期比1.4%減)」

    システム開発案件の受注やサービスインテグレーション関連売上は堅調としつつ、パッケージ販売の伸び悩みにより全体売上高は前年同期比で減少している。
  35. FY2016再定義有価証券報告書

    「売上高は、ASPサービス関連の受注が増加したことから2,236百万円(前期比0.5%増)」

    売上増加の説明が、システム開発案件全般からASPサービス関連受注へと具体化されている。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「売上高は、システム開発案件の受注が堅調であったことから1,670百万円(前年同期比2.9%増)」

    システム開発案件の受注堅調を背景に、累計売上高が前年同期比で増加したと説明している。
一緒に動いた変遷

「売上総利益・営業利益の適正確保と継続的拡大」は、この変遷が動いた38回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241211776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益・営業利益の適正確保と継続的拡大24回
  3. 2ASPサービスの成長12回
  4. 3採算性の重視11回
  5. 4高い自己資本比率7回
  6. 5無借入と現金積み上げによる強固な財務基盤7回
  7. 6単元未満株式の買取等による自己株式の取得・処分6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和コンピューターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-04の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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