幅広い開発技術・ソリューション・オフショア開発の強化
FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「DCX2030」(2026年7月期~2030年7月期)に沿って、事業ポートフォリオにおける主力であるソフトウェア開発事業については、引き続き堅調な成長を目指しつつ、クラウドサービスやスマート農業分野においては、サービスを強化することにより事業成長を加速します。」
ソフトウェア開発を主力としつつ、クラウドサービス・スマート農業のサービス強化によって事業成長を加速する複数領域の成長施策を引き続き記載している。 - 2026-03-06前進決算
「これらの取り組みにより、売上高は計画水準に沿って推移していますが、利益は、中長期的な企業価値向上に向けた体制の充実を図るため、戦略的投資計画を反映したものになっております。」
中長期的な企業価値向上に向けた体制充実のため、戦略的投資計画を実行していると明示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「① AI利活用によるソフトウェア開発の生産性の向上。② ソフトウェア開発に関するプロジェクトマネージャー人員の増加。③ 自社クラウドサービスやスマート農業への資本投下を強化。」
従来の幅広い技術・ソリューション施策に、AIによる生産性向上、プロジェクトマネージャー増員、自社クラウド・スマート農業への投資強化を加えている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し、農業分野では、IoT、AIなどのIT技術の活用を高めi-農業の具現化に向けて様々な研究への取り組みを促進いたします。」
クラウド、Web、農業分野のIoT・AI活用を含む複数領域の成長施策を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し、農業分野では、IoT、AIなどのIT技術の活用を高めi-農業の具現化に向けて様々な研究への取り組みを促進いたします。」
クラウド、Web、農業分野のIoT・AI活用を含む複数領域の成長施策を引き続き記載している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し、農業分野では、IoT、AIなどのIT技術の活用を高めi-農業の具現化に向けて様々な研究への取り組みを促進いたします。」
既存のクラウド、RFID、CMMI、農業等の領域に加え、Webの高度利用、DX、IoT・AI活用を含む複数領域へ施策の範囲を広げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「技術力の強化を図るとともに、長年培った各種ノウハウによるソリューションサービス業務の拡大に注力します。さらに当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウドサービス、RFID(電子タグ)、CMMIコンサルティング、農業分野へのビジネスを推進してまいります。」
幅広い開発技術・ソリューション・オフショア開発の列挙から、クラウド、RFID、CMMIコンサルティング、農業を含む複数の事業領域を組み合わせた成長戦略へ再構成されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「1)ソフトウェア開発関連 ①幅広いツール・環境での開発技術のさらなる強化。 ②ソリューションサービス業務の拡大。 ③当社の技術供与によるオフショア開発の推進。」
幅広いツール・環境への対応、ソリューションサービス拡大、技術供与によるオフショア開発をソフトウェア開発関連事業の施策として列挙している。