Komori
大和コンピューター(3816)・施策再掲直近の株主総会(2026-10-02)では「その他」

幅広い開発技術・ソリューション・オフショア開発の強化

FY2017に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。

10記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018再掲FY2022 – FY20232017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
ソリューション事業の基盤・技術力・事業領域の拡充9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは中期経営計画「DCX2030」(2026年7月期~2030年7月期)に沿って、事業ポートフォリオにおける主力であるソフトウェア開発事業については、引き続き堅調な成長を目指しつつ、クラウドサービスやスマート農業分野においては、サービスを強化することにより事業成長を加速します。」

    ソフトウェア開発を主力としつつ、クラウドサービス・スマート農業のサービス強化によって事業成長を加速する複数領域の成長施策を引き続き記載している。
  2. 2026-03-06前進決算

    「これらの取り組みにより、売上高は計画水準に沿って推移していますが、利益は、中長期的な企業価値向上に向けた体制の充実を図るため、戦略的投資計画を反映したものになっております。」

    中長期的な企業価値向上に向けた体制充実のため、戦略的投資計画を実行していると明示している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「① AI利活用によるソフトウェア開発の生産性の向上。② ソフトウェア開発に関するプロジェクトマネージャー人員の増加。③ 自社クラウドサービスやスマート農業への資本投下を強化。」

    従来の幅広い技術・ソリューション施策に、AIによる生産性向上、プロジェクトマネージャー増員、自社クラウド・スマート農業への投資強化を加えている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し、農業分野では、IoT、AIなどのIT技術の活用を高めi-農業の具現化に向けて様々な研究への取り組みを促進いたします。」

    クラウド、Web、農業分野のIoT・AI活用を含む複数領域の成長施策を引き続き記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し、農業分野では、IoT、AIなどのIT技術の活用を高めi-農業の具現化に向けて様々な研究への取り組みを促進いたします。」

    クラウド、Web、農業分野のIoT・AI活用を含む複数領域の成長施策を引き続き記載している。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し、農業分野では、IoT、AIなどのIT技術の活用を高めi-農業の具現化に向けて様々な研究への取り組みを促進いたします。」

    既存のクラウド、RFID、CMMI、農業等の領域に加え、Webの高度利用、DX、IoT・AI活用を含む複数領域へ施策の範囲を広げている。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「技術力の強化を図るとともに、長年培った各種ノウハウによるソリューションサービス業務の拡大に注力します。さらに当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウドサービス、RFID(電子タグ)、CMMIコンサルティング、農業分野へのビジネスを推進してまいります。」

    幅広い開発技術・ソリューション・オフショア開発の列挙から、クラウド、RFID、CMMIコンサルティング、農業を含む複数の事業領域を組み合わせた成長戦略へ再構成されている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「1)ソフトウェア開発関連 ①幅広いツール・環境での開発技術のさらなる強化。 ②ソリューションサービス業務の拡大。 ③当社の技術供与によるオフショア開発の推進。」

    幅広いツール・環境への対応、ソリューションサービス拡大、技術供与によるオフショア開発をソフトウェア開発関連事業の施策として列挙している。
一緒に動いた変遷

「ERPパッケージによるソリューションサービス業務の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ERPパッケージによるソリューションサービス業務の拡大3回
  3. 2外注費増加による採算性圧力2回
  4. 3高い自己資本比率2回
  5. 4農業のICT化と植物工場・循環型農業の研究2回
  6. 5クラウドサービス強化によるストックビジネスの拡大2回
  7. 6採算性の重視2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和コンピューターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
幅広い開発技術・ソリューション・オフショア開発の強化|大和コンピューター(3816)の変遷 | Komori