ERPパッケージによるソリューションサービス業務の拡大
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
大和コンピューターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは中期経営計画「DCX2030」(2026年7月期~2030年7月期)に沿って、事業ポートフォリオにおける主力であるソフトウェア開発事業については、引き続き堅調な成長を目指しつつ、クラウドサービスやスマート農業分野においては、サービスを強化することにより事業成長を加速します。」
従来のソリューション・クラウド等の成長施策を、DCX2030の事業ポートフォリオ方針に沿ったクラウドサービス・スマート農業のサービス強化として継続している。 - 2026-03-06前進決算
「当社グループは中期経営計画「DCX2030」(2026年7月期~2030年7月期)に沿って、事業ポートフォリオにおける主力であるソフトウェア開発事業については、引き続き堅調な成長を目指しつつ、クラウドサービスやスマート農業分野においては、サービスを強化することにより事業成長を加速します。」
中期経営計画の期間を示したうえで、クラウドサービスの強化を事業成長の加速策として具体的に位置づけている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「① 自社クラウドサービスやスマート農業への資本投下を強化。」
従来のクラウド・ソリューション拡大方針を、中期経営計画の成長戦略における資本投下強化として明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後も引き続き同事業の更なる成長を目指し、品質向上への再構築や技術力の強化を図るとともに、長年培った各種ノウハウによるDX(デジタルトランスフォーメーション)関連へも注力してまいります。更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し」
ERP・ソリューション拡大からDX、クラウド、Webの高度利用へ再構成された成長施策を引き続き記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後も引き続き同事業の更なる成長を目指し、品質向上への再構築や技術力の強化を図るとともに、長年培った各種ノウハウによるDX(デジタルトランスフォーメーション)関連へも注力してまいります。更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し」
ERP・ソリューション拡大からDX、クラウド、Webの高度利用へ再構成された成長施策を引き続き記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「長年培った各種ノウハウによりDX(デジタルトランスフォーメーション)関連へも注力してまいります。更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し」
従来のERPパッケージを明示したソリューション拡大から、DX関連、クラウド、Webの高度利用を軸とする成長施策へ表現が再構成されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「今後も同事業の更なる成長を目指して、技術力の強化を図るとともに、長年培った各種ノウハウによるソリューションサービス業務の拡大に注力します。」
従来のERPパッケージによるソリューションサービスという表現から、蓄積ノウハウを活用したソリューション拡大や、ApaRevo・RENTARRANGE等のパッケージビジネス推進へ表現が具体化・再構成されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後も同事業の更なる成長を目指して、技術力の強化を図り、ERPパッケージによるソリューションサービス業務の拡大に注力します。」
ソフトウェア開発関連事業の成長手段として、技術力強化とERPパッケージによるソリューションサービス業務の拡大を初めて明示している。