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大和コンピューター(3816)・施策再掲

ERPパッケージによるソリューションサービス業務の拡大

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018 – FY2021再掲FY2022 – FY20232017: 12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
ERPパッケージを軸としたソリューションサービスの拡大10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

大和コンピューターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当社グループは中期経営計画「DCX2030」(2026年7月期~2030年7月期)に沿って、事業ポートフォリオにおける主力であるソフトウェア開発事業については、引き続き堅調な成長を目指しつつ、クラウドサービスやスマート農業分野においては、サービスを強化することにより事業成長を加速します。」

    従来のソリューション・クラウド等の成長施策を、DCX2030の事業ポートフォリオ方針に沿ったクラウドサービス・スマート農業のサービス強化として継続している。
  2. 2026-03-06前進決算

    「当社グループは中期経営計画「DCX2030」(2026年7月期~2030年7月期)に沿って、事業ポートフォリオにおける主力であるソフトウェア開発事業については、引き続き堅調な成長を目指しつつ、クラウドサービスやスマート農業分野においては、サービスを強化することにより事業成長を加速します。」

    中期経営計画の期間を示したうえで、クラウドサービスの強化を事業成長の加速策として具体的に位置づけている。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「① 自社クラウドサービスやスマート農業への資本投下を強化。」

    従来のクラウド・ソリューション拡大方針を、中期経営計画の成長戦略における資本投下強化として明示している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き同事業の更なる成長を目指し、品質向上への再構築や技術力の強化を図るとともに、長年培った各種ノウハウによるDX(デジタルトランスフォーメーション)関連へも注力してまいります。更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し」

    ERP・ソリューション拡大からDX、クラウド、Webの高度利用へ再構成された成長施策を引き続き記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「今後も引き続き同事業の更なる成長を目指し、品質向上への再構築や技術力の強化を図るとともに、長年培った各種ノウハウによるDX(デジタルトランスフォーメーション)関連へも注力してまいります。更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し」

    ERP・ソリューション拡大からDX、クラウド、Webの高度利用へ再構成された成長施策を引き続き記載している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「長年培った各種ノウハウによりDX(デジタルトランスフォーメーション)関連へも注力してまいります。更に当社のソフトウェア開発技術をベースにクラウド、Webの高度利用を推進し」

    従来のERPパッケージを明示したソリューション拡大から、DX関連、クラウド、Webの高度利用を軸とする成長施策へ表現が再構成されている。
  7. FY2018再定義有価証券報告書

    「今後も同事業の更なる成長を目指して、技術力の強化を図るとともに、長年培った各種ノウハウによるソリューションサービス業務の拡大に注力します。」

    従来のERPパッケージによるソリューションサービスという表現から、蓄積ノウハウを活用したソリューション拡大や、ApaRevo・RENTARRANGE等のパッケージビジネス推進へ表現が具体化・再構成されている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「今後も同事業の更なる成長を目指して、技術力の強化を図り、ERPパッケージによるソリューションサービス業務の拡大に注力します。」

    ソフトウェア開発関連事業の成長手段として、技術力強化とERPパッケージによるソリューションサービス業務の拡大を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「幅広い開発技術・ソリューション・オフショア開発の強化」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332★123
  1. ★この変遷
  2. 1幅広い開発技術・ソリューション・オフショア開発の強化3回
  3. 2主要取引先への売上集中3回
  4. 3クラウドサービス強化によるストックビジネスの拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和コンピューターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ERPパッケージによるソリューションサービス業務の拡大|大和コンピューター(3816)の変遷 | Komori