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決算3816大和コンピューター情報通信・サービスその他

2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比1.8%減とほぼ計画水準だった一方、営業利益は同78.4%減、親会社株主に帰属する中間純利益は同73.2%減となった。中期経営計画に基づく戦略的投資の実行により、利益が大幅に減少している。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
78.4
%減(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年8月1日~2026年1月31日連結日本基準
売上高1,551百万円前年比 -1.8%進捗 48.4%
営業利益66百万円前年比 -78.4%進捗 26.2%
経常利益90百万円前年比 -71.3%進捗 32.0%
純利益(親会社株主帰属)56百万円前年比 -73.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益14.53円
期末の財政状態
総資産6,280百万円
うち純資産 5,373 百万円自己資本比率 85.6%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,205百万円(前年比 0.0%)
営業利益252百万円(前年比 -55.8%)
経常利益281百万円(前年比 -54.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益188百万円(前年比 -54.8%)
年間配当予想19円 → 19円(0.0%)
業績の増減要因

中期経営計画「DCX2030」に基づく戦略的投資計画の実行に伴い売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費も増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,949,762株
期末自己株式数74,762株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年8月1日~2026年1月31日
売上高1,551百万円(前年比 -1.8%)
営業利益66百万円(前年比 -78.4%)
経常利益90百万円(前年比 -71.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益56百万円(前年比 -73.2%)
1株当たり当期純利益14.53円
自己資本比率当期末 85.6 / 前期末 86
総資産6,280百万円
純資産5,373百万円
通期業績予想売上高 3,205百万円(前年比 0.0%) / 営業利益 252百万円(前年比 -55.8%) / 経常利益 281百万円(前年比 -54.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 188百万円(前年比 -54.8%)
年間配当予想19円 → 19円(0.0%)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数3,949,762株
期末自己株式数74,762株
業績の増減要因中期経営計画「DCX2030」に基づく戦略的投資計画の実行に伴い売上総利益が減少し、販売費及び一般管理費も増加した。
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画「DCX2030」に基づく戦略的投資計画の実行に伴い売上総利益が減少したことに加え、販売費及び一般管理費が増加したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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