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大和コンピューター(3816)・施策人件費・外注費増加で減益

採算性の重視

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

35記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q1前進FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 1
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業務・経営効率化による収益力・収益性の向上126社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。108社中18社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1人件費・外注費増加で減益有価証券報告書

    「一方で、前期に引き続き、今後の受託開発案件を見込んだ支援型の案件の比率が高かった事に加え、人件費および外注費の増加が影響し、営業利益は87百万円(前年同期比64.6%減)となりました。」

    採算性重視の方針が継続する一方、支援型案件の比率の高さと人件費・外注費の増加により、ソフトウェア開発関連事業の営業利益が前年同期比64.6%減となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「一方、外注費の減少により売上原価が低減したことから、営業利益は457百万円(前期比3.5%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で外注費の減少により売上原価が低減し、営業利益が前期比3.5%増となった。採算性重視に関する具体的な改善実績を示している。
  3. FY2025-H1AI活用を追加有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは引き続き新分野や大型案件への受注活動にも注力しつつ、生産性の向上や業務の効率化を目指し、AIの活用に向けた取組みなど、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性重視や生産性・業務効率化の手段として、AIの活用に向けた取組みを新たに明示している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上総利益は、売上高の増加に伴い1,059百万円(前期比10.3%増)となりました。販売費及び一般管理費は494百万円(前期比8.1%増)、営業利益は565百万円(前期比12.2%増)となりました。」

    売上総利益が前期比10.3%増、営業利益が12.2%増となり、採算性重視に関する利益実績が進展した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは引き続き新分野への受注活動にも注力しつつ、働き方改革に伴う生産性の向上や業務の効率化を目指し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性重視を、新分野への受注活動、生産性向上、業務効率化及び品質向上とともに継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、ソフトウェア開発関連での受注が堅調に推移したことから、1,643百万円(前年同期比23.5%増)となり、売上総利益は、売上高の増加に伴い575百万円(前年同期比28.7%増)となりました。販売費及び一般管理費は、経費等の節減に努め246百万円(前年同期比19.3%増)におさめ、営業利益は329百万円(前年同期比36.7%増)となりました。」

    売上総利益が前年同期比28.7%増、営業利益が36.7%増となった。経費等の節減にも言及しており、採算性重視に関する数値実績を示している。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、ソフトウェア開発関連での受注が堅調に推移したことから、823百万円(前年同期比31.3%増)となり、売上総利益は、売上高の増加に伴い売上原価も増加したものの、開発の効率化により、312百万円(前年同期比52.0%増)となりました。」

    開発の効率化により売上総利益が前年同期比52.0%増となった。採算性重視の方針に対する具体的な改善実績を記載している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は、ソフトウェア開発関連での受注が今期の後半から堅調に推移したことから、3,005百万円(前期比4.4%増)、売上総利益は960百万円(前期比7.4%増)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が457百万円(前期比8.1%増)であり、503百万円(前期比6.8%増)となりました。」

    通期の売上総利益が前期比7.4%増、営業利益が6.8%増となり、採算性重視に関する利益実績を記載している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは引き続き、新分野への受注活動にも注力しつつ、継続的な在宅勤務など新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じながら、働き方改革に伴う生産性の向上や業務の効率化を目指し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性重視を、新分野への受注活動、在宅勤務、生産性・業務効率化とともに継続的な施策として記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは引き続き、新分野への受注活動にも注力しつつ、継続的な在宅勤務など新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じながら、働き方改革に伴う生産性の向上や業務の効率化を目指し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    新分野への受注活動や生産性・業務効率化とともに、採算性を重視する方針を再掲している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは引き続き、新分野への受注活動にも注力しつつ、在宅勤務を継続するなどの新型コロナウイルス感染拡大防止策を講じながら、働き方改革に伴う生産性の向上や業務の効率化を目指し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性を重視する方針を、新分野への受注活動、働き方改革、生産性・業務効率化、品質向上とともに再掲している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは新分野への受注活動にも注力しつつ、更なる採算性の重視、ISO9001、CMMIを基準としたプロセス改善による生産性・品質の向上及び高度化する技術に対応すべく技術者の教育に努めております。」

    採算性重視を継続し、ISO9001・CMMIを基準とするプロセス改善、生産性・品質向上、技術者教育を手段として記載している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは引き続き、新分野への受注活動にも注力しつつ、在宅勤務を継続するなどの感染拡大防止策を講じながら、働き方改革に伴う生産性の向上や業務の効率化を目指し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性重視を、生産性向上・業務効率化や新分野受注等とともに継続的な施策として記載している。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、ソフトウェア開発関連の売上が堅調であったことから、1,467百万円(前年同期比15.4%増)、売上総利益は、485百万円(前年同期比1.3%増)となりました。営業利益については、販売費及び一般管理費が206百万円(前年同期比4.6%減)であり、278百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    採算性重視に関連する利益実績として、売上総利益は前年同期比1.3%増、営業利益は6.2%増となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は2,611百万円(前期比5.6%減)、売上総利益は899百万円(前期比3.2%増)となりました。…内製比率の向上により外注費が減少し、営業利益は461百万円(前期比1.3%増)となりました。」

    売上高が減少する一方、内製比率向上による外注費減少などにより、売上総利益と営業利益が通期で増加した。採算性重視に関する具体的な通期実績を示している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は、ソフトウェア開発関連でのIT投資予算の縮小や新規プロジェクトの遅延等の影響により、1,934百万円(前年同期比8.1%減)であったもののソフトウェア開発関連の内製比率の向上により外注費が減少し、売上総利益は、716百万円(前年同期比1.5%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連の内製比率向上により外注費が減少し、売上総利益が前年同期比1.5%増となった。採算性重視の方針に対する具体的な改善実績を記載している一方、ソフトウェア開発関連事業のセグメント利益は前年同期比7.4%減となっている。
  17. FY2021-Q2減益有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、IT投資予算の縮小やプロジェクトの延期等の影響により、売上高は934百万円(前年同期比15.0%減)となり、セグメント利益は売上の減少により162百万円(前年同期比8.3%減)となりました。」

    採算性重視の方針が再掲される一方、ソフトウェア開発関連事業のセグメント利益は前年同期比8.3%減となった。
  18. FY2021-Q1減益有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、IT投資予算の縮小やプロジェクトの延期等の影響により、売上高は470百万円(前年同期比11.2%減)となり、セグメント利益は売上の減少により86百万円(前年同期比16.9%減)となりました。」

    採算性重視の方針は再掲された一方、ソフトウェア開発関連事業のセグメント利益は売上減少により前年同期比16.9%減となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、引き続きソフトウェア開発の受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,641百万円(前年同期比10.6%増)となり、セグメント利益は採算性の向上により262百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で採算性の向上が続き、セグメント利益が前年同期比8.4%増となったことを記載している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、引き続きソフトウェア開発の受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,098百万円(前年同期比15.3%増)となり、セグメント利益は採算性の向上により176百万円(前年同期比17.4%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で採算性が向上し、セグメント利益が前年同期比17.4%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、引き続きソフトウェア開発の受注が堅調に推移したことにより、売上高は529百万円(前年同期比16.8%増)となり、セグメント利益は採算性の向上により103百万円(前年同期比29.7%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で採算性が向上し、セグメント利益が前年同期比29.7%増となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、ソフトウェア開発の受注が堅調に推移したことにより、売上高は2,052百万円(前期比15.8%増)となり、セグメント利益は採算性の向上により298百万円(前期比82.9%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で採算性が向上し、セグメント利益が前期比82.9%増となったことを通期実績として記載している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア開発関連事業については、ソフトウェア開発の受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,484百万円(前年同期比13.5%増)となり、セグメント利益は採算性の向上により242百万円(前年同期比92.1%増)となりました。」

    ソフトウェア開発関連事業で採算性が向上し、セグメント利益が前年同期比92.1%増となったことを記載している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は、ソフトウェア開発関連の売上が堅調で1,206百万円(前年同期比0.4%増)、売上総利益は、ソフトウェア開発の売上高の増加と採算性が向上したことにより401百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    ソフトウェア開発の売上高増加と採算性向上により、売上総利益が前年同期比9.9%増となったことを記載している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは新分野への受注活動にも注力し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性を重視する方針を引き続き記載している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは新分野への受注活動にも注力し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性を重視する方針を引き続き記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは新分野への受注活動にも注力し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    新分野への受注活動と併せて、採算性を重視する方針を引き続き記載している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは新分野への受注活動にも注力し、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    新分野への受注活動と併せて、採算性を重視する方針を引き続き記載している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性を重視する方針を引き続き記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性重視の方針を引き続き掲げている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性を重視する方針を引き続き記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性重視の方針を再掲している。一方、当四半期累計ではソフトウェア開発関連事業の利益率低下などにより売上総利益が減少したと記載しているが、方針自体の撤回や弱まりは示されていない。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は、システム開発案件の受注やサービスインテグレーション関連の売上げが堅調であったもののパッケージ販売がやや伸びず523百万円(前年同期比1.4%減)、売上総利益は、システム開発案件に係る利益率が改善したことにより168百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    採算性重視の方針に関連して、システム開発案件の利益率改善と売上総利益の前年同期比7.6%増を記載している。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「システム開発面ではCMMIレベル4の達成及び今までに蓄積したノウハウにより、更なる品質・生産性の向上を推進し、不採算案件の改善に努めてまいります。」

    採算性重視を引き続き掲げ、不採算案件の改善や開発プロセス・蓄積ノウハウを手段として具体化している。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループは積極的な受注活動の推進、更なる採算性の重視、品質の向上に努めてまいりました。」

    採算性を重視する姿勢を示しているが、具体的な改善手段、数値目標、期限は示されていない。
一緒に動いた変遷

「売上総利益・営業利益の適正確保と継続的拡大」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118754★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益・営業利益の適正確保と継続的拡大13回
  3. 2システム開発案件の受注堅調と増収11回
  4. 3無借入と現金積み上げによる強固な財務基盤8回
  5. 4ASPサービスの成長7回
  6. 5高い自己資本比率5回
  7. 6売掛金及び契約資産への表示変更4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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