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メディア工房(3815)・リスク対処

メディア事業の先行投資による損益分岐点未達

FY2018-Q1に初出。14回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021-Q2。

14記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019 – FY2020-Q32018: 420182019: 420192020: 420202021: 22021
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「検索エンジンのみに依拠しない収益構造の構築を目指し、自社Webサイト内における課金コンテンツの充実を図ってきたことが奏功し、営業利益を計上しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は58百万円(前年同期比30.1%増)、営業利益1百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」

    自社サイト内課金の強化が奏功し、メディア事業は営業黒字化したため、先行投資による損益分岐点未達リスクはさらに低減した。
  2. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は30百万円(前年同期比40.9%増)営業利益4百万円(前年同期比296.1%増)となりました。」

    メディア事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、先行投資による損益分岐点未達リスクが第1四半期のセグメント実績上は低減した。
  3. FY2020悪化有価証券報告書

    「これにより、営業利益黒字化に至りませんでしたが、前年同期比で売上が増加いたしました。以上の結果、当連結会計年度におけるメディア事業の売上高は142百万円(前年同期比88.6%増)、営業損失は29百万円(前年同期は営業損失26百万円)となりました。」

    メディア事業は増収となったものの黒字化せず、営業損失は前年の26百万円から29百万円へ拡大した。
  4. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「メディア事業においては、AIを生かしたWebサイトの運営を行っております。当第3四半期連結累計期間においては、既存メディアの安定運営により、引き続き前年同期比で売上が増加しておりますが、営業利益については、黒字化には至りませんでした。」

    既存メディアの安定運営により増収となり、営業損失は前年同期の21百万円から20百万円へ縮小した。ただし黒字化には至っていない。
  5. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「メディア事業においては、新規メディアリリースに伴う減価償却等により黒字には至りませんでしたが、既存メディアの安定運営により、引き続き前年同期比で売上増加、営業損失を大幅に縮小いたしました。」

    新規メディアの減価償却により赤字は残るが、既存メディアの安定運営により売上が増加し、営業損失が縮小したため、先行投資による損益分岐点未達の影響は低減している。
  6. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は30百万円(前年同期比123.4%増)営業損失3百万円(前年同期は営業損失10百万円)となりました。」

    メディア事業は増収となり、営業損失も前年同期の10百万円から3百万円へ大幅に縮小した。営業赤字は残るものの、先行投資による損益分岐点未達の影響は低減している。
  7. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるメディア事業の売上高は75百万円(前年同期比17.8%増)、営業損失は26百万円(前年同期は営業損失27百万円)となりました。」

    メディア事業は増収となり、営業損失も27百万円から26百万円へ小幅に縮小した。ただし営業赤字は継続している。
  8. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、既存メディアにおける広告枠の拡大及び収益体制の多角化によりに売上が増加したものの、第4四半期連結会計期間にリリースする新規メディア数本の制作費が、利益を下押ししております。」

    売上は増加した一方、新規メディア数本の制作費が利益を押し下げ、メディア事業の営業損失は前年同期の16百万円から21百万円へ拡大した。
  9. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は30百万円(前年同期比50.5%増)、営業損失は16百万円(前年同期は営業損失18百万円)となりました。」

    メディア事業は前年同期比50.5%増収となり、営業損失も18百万円から16百万円へ改善した。ただし営業赤字は継続している。
  10. FY2019-Q1メディア事業の営業赤字幅縮小も新規メディア未収益有価証券報告書

    「ポータルサイトによる検索エンジンのアルゴリズム変更により、前連結会計年度に構築してきた検索エンジン最適化(SEO)への対策が、これまでのように機能し難くなったことが大きく影響し、広告収入が伸び悩んだものの、既存運営メディア「カナウ」が貢献し、売上高前年同期比増となりました。一方で、新規メディアは現時点において収益貢献にいたらず、メディア事業全体としては、営業損失を計上しております。」

    「カナウ」の貢献により売上高は前年同期比増、営業損失は前年同期の18百万円から10百万円へ縮小したが、新規メディアはなお収益貢献に至らず、事業全体の赤字が続いている。
  11. FY2018悪化有価証券報告書

    「「カナウ」においては当社グループの収益に一定の寄与をもたらしましたが、開発に伴う費用の支出により、メディア事業全体においては、営業損失を計上しております。以上の結果、当連結会計年度におけるメディア事業の売上高は64百万円(前連結会計年度はなし)、営業損失は27百万円(前年同期営業損失11百万円)となりました。」

    「カナウ」は収益に寄与した一方、開発費用によりメディア事業全体の営業損失は前年同期の11百万円から27百万円へ拡大した。
  12. FY2018-Q3中核サイト黒字化も事業全体は営業損失有価証券報告書

    「当社の強みである豊富な占いコンテンツの無償提供等が奏功し、「カナウ」においては、1月に損益分岐点を通過して以降、順調に収益を伸ばしました。一方で、「カナウ」「yummy!」以外の新規サービス開発を積極的に推進していることから、メディア事業としての利益面においては、営業損失を計上しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は41百万円、営業損失は16百万円となりました。」

    「カナウ」は損益分岐点を通過した一方、新規サービス開発への先行投資によりメディア事業全体では営業損失16百万円を計上している。
  13. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「当社占い事業の主なターゲット層である20代から30代の女性が興味を抱く事柄を分析することで集客の強化に注力し、1月には黒字化を達成し、現在も月間平均PV1,500万超えとなっております。」

    メディア事業は累計では営業損失を計上しているものの、1月に営業黒字化を達成し、先行投資による損益分岐点未達リスクは月次ベースで低減した。
  14. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「現在は主に広告費を収益の柱としておりますが、運営開始から半年未満であることから先行投資が損益分岐点を越えておらず、営業損失を計上いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるメディア事業の売上高は3百万円、営業損失は18百万円となりました。」

    開始から半年未満のメディア事業で先行投資が損益分岐点を下回り、売上高3百万円に対して営業損失18百万円を計上している。
一緒に動いた変遷

「自社メディア事業の本格化とセグメント独立」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社メディア事業の本格化とセグメント独立8回
  3. 2AR技術・動画配信などへの先行投資6回
  4. 33ゲームブランド体制とセカンダリー事業の取り込み5回
  5. 4占いコンテンツの集客構造・収益体制の再構築4回
  6. 5占いコンテンツへの高依存4回
  7. 6eコマース事業・中国本土の日本IP事業の展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディア工房の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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