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メディア工房(3815)・施策再定義

3ゲームブランド体制とセカンダリー事業の取り込み

FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q1 – FY2018前進FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 12017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 120212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「当社は、2022年5月25日付取締役会において連結子会社である株式会社ブルークエストの解散及び清算を決議し、8月15日に清算結了しております。」

    従来の3ブランドを基盤とするゲーム体制は、ブルークエストの清算結了により終了し、ゲーム事業からの撤退後の構成へ移行した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月25日付取締役会において連結子会社である株式会社ブルークエストの解散及び清算を決議し、現在清算手続きを行っております。清算結了は2022年8月末となる見込みです。」

    ブルークエストを含むゲーム運営体制について、従来の縮小から解散・清算手続きへ進んだ。
  3. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末にゲームコンテンツ事業を実質撤退したこと」

    ルイスファクトリーを中心としたゲーム運営体制からの転換方針が、ゲーム事業の実質撤退として進展した。
  4. FY2020再定義有価証券報告書

    「株式会社ルイスファクトリーは、2020年7月27日開催の同社臨時株主総会で、株式会社ミックスベースに商号変更を行っております。また、主要な事業の内容につきましては、2020年7月10日開催の同社取締役会で、セカンダリー事業における新規移管案件の獲得の困難化及び新規開発ゲームの売上不調に伴う特別損失の計上を鑑み、ゲーム事業の縮小を行い、新たな事業として主にMRを活用した新規サービスに企画制作やコミュニケーションプラットフォームの開発・運用を行っていくことを決議しております。」

    3ブランド・セカンダリー中心のゲーム体制から、ゲーム事業を縮小し、ミックスベースでMRを活用した新規サービスへ転換する構成へ再編した。
  5. FY2020-Q3新規自社タイトルの減損処理有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの流行により国内実体経済に影響が生じている中、今後の収益拡充のためには、当社グループ全事業の投資分野の選択と集中を徹底すべきと判断し、「コスプリ!!」にかかる無形固定資産52百万円について減損処理を行うことといたしました。」

    ゲーム運営体制のもとで制作・配信した「コスプリ!!」について、投資分野の選択と集中の判断に基づき無形固定資産を減損処理した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、株式会社SQ(代表取締役 松本恒彦)との協業のもと、新規自社タイトル「コスプリ!!」を制作し、リリースいたしましたが、全くの売上不振となり、これに伴う追加開発の発生及びセカンダリー運営タイトルの運営期間の長期化による収益性低下により、大幅な営業損失を計上しております。」

    ルイスファクトリーを中心とするゲーム運営体制のもと、株式会社SQとの協業による新規自社タイトルを実際にリリースした。ただし、タイトルは売上不振となり、ゲーム事業の収益性低下が発生した。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、株式会社SQ(代表取締役 松本恒彦)との協業のもと、特に新規自社タイトル(注)の制作に注力してまいりました。」

    ルイスファクトリーを中心とするゲーム運営体制のもと、株式会社SQとの協業による新規自社タイトル制作を進め、注記上は『コスプリ!』が2019年12月にリリース済みとされている。
  8. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループのゲームコンテンツ事業は子会社「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリー」の2社でゲーム配信及び運営を行っておりますが、ブルークエストに関しては、収益性の観点から事業規模を縮小しており、収益のほとんどは、ルイスファクトリーによるものとなっております。」

    3ブランド体制から、ブルークエストを縮小しルイスファクトリーを実質的な中心とする2社運営へ再構成されている。
  9. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、子会社「株式会社ルイスファクトリー」を主として、ゲーム配信及び運営を行う他、新規自社タイトルの制作に向け、企画の立案、推進を行ってまいりました。」

    ルイスファクトリーを主軸とするゲーム配信・運営を続けながら、新規自社タイトルの制作に向けた企画立案・推進を継続している。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ルイスファクトリーにおいて新規運用移管タイトルが未獲得となったことや当連結会計年度より売上から手数料等を控除して計上していることから前年同期比売上減となったものの、既存運営タイトルの売却により、営業利益は黒字にて着地しました。」

    ゲーム事業の実運営はルイスファクトリー中心となり、既存タイトルの売却によって営業黒字を確保した。
  11. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループのゲームコンテンツ事業は子会社「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリー」の2社でゲーム制作及び配信を行っており、ルイスファクトリーの主軸事業である国内セカンダリー事業を中心として事業を推進してまいりました。なお、今後の当社グループにおいては、国内セカンダリー事業を中心とする予定であることから、ブルークエストに関しては、収益の効率化を勘案した結果、事業規模を縮小しております。」

    ゲーム事業の運営体制が2社体制となり、ルイスファクトリーの国内セカンダリー事業を中心に据えつつ、ブルークエストの規模縮小を実施している。
  12. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループのゲームコンテンツ事業は子会社「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリー」の2社でゲーム制作及び配信を行っており、第1四半期連結累計期間に引き続き、ルイスファクトリーの主軸事業である国内セカンダリー事業を中心として事業を推進してまいりました。」

    ゲーム事業の実運営体制がブルークエストとルイスファクトリーの2社となり、ルイスファクトリーの国内セカンダリー事業を中心に運営を継続している。
  13. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「既存運営移管タイトルを様々なプラットフォームに展開し、1コンテンツあたりの収益増加並びに運営期間の伸長を図る一方で、新たな運営移管タイトルの獲得がなかったことから売上の伸びはなかったものの」

    ルイスファクトリーのセカンダリー事業で、既存移管タイトルを複数プラットフォームへ展開し、収益単価と運営期間の向上を図っている。
  14. FY2017再定義有価証券報告書

    「今後は子会社ルイスファクトリーにおけるセカンダリー分野に注力し、安定的な収益モデルでの事業推進を行っていく予定でおります。」

    3ブランド体制のうちOBOKAID'EMから撤退し、ルイスファクトリーのセカンダリー事業を主軸とする体制へ再構成した。
  15. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「特に子会社ルイスファクトリーにおけるセカンダリー事業に注力し、平成29年5月より第2弾セカンダリータイトル『バハムートブレイブ』を運営開始した他」

    3ブランド体制のうちルイスファクトリーで第2弾セカンダリータイトルの運営を開始した。
  16. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「平成28年9月1日付の事業譲受により、当社グループのゲーム事業は、「OBOKAID'EM」、「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリー」の3ブランドでゲーム制作及び配信を行っております。当第2四半期連結累計期間におきましては、ルイスファクトリーにて、平成28年12月より運営開始した『イグドラシル戦記~世界樹の騎士団~』並びに既存運営タイトルが売上に貢献し、営業利益ベースで黒字化致しました。」

    3ブランド体制が継続稼働し、ルイスファクトリーでは運営タイトルの貢献により営業利益ベースで黒字化した。
  17. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「平成28年9月1日付の事業譲受により、当社グループのゲーム事業は、「OBOKAID'EM」、「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリー」の3ブランドでゲーム制作及び配信を行っております。」

    3ブランド体制が実際のゲーム制作・配信体制として稼働し、セカンダリー事業の事業譲受も実施された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社ゲーム事業部は、平成27年2月に設立したOBOKAID'EMブランドのもと、グローバル向けにカジュアルゲームを展開すると同時に、子会社である株式会社ブルークエストにおいて海外ゲームの輸入及び国内パブリッシングを行ってまいりましたが、この度、当社ゲーム事業における3つ目の柱として、「日本国内市場向け課金型ゲーム」を、当社子会社である株式会社ルイスファクトリー(平成28年8月5日設立)にて展開するべく、事業譲受を行うことを決議いたしました。」

    OBOKAID'EM、ブルークエスト、ルイスファクトリーの3ブランドを軸に、国内課金型ゲームとセカンダリー事業を加える具体的な再編を示している。
一緒に動いた変遷

「O2O事業の縮小とゲームコンテンツ事業の加速」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1197766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1O2O事業の縮小とゲームコンテンツ事業の加速11回
  3. 2AR技術・動画配信などへの先行投資9回
  4. 3占いコンテンツの集客構造・収益体制の再構築7回
  5. 4競争激化・ヒット作不足によるゲーム投資損失7回
  6. 5デジタルコンテンツのジャンル拡大とエンターテインメント化6回
  7. 6自社メディア事業の本格化とセグメント独立6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディア工房の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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