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メディア工房(3815)・施策再掲直近のその他開示(2026-04-01)では「前進」

デジタルコンテンツのジャンル拡大とエンターテインメント化

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-04-01。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q1再掲FY2020 – FY20212016: 12017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
同じテーマの他社
デジタル化時代のエンタテインメント事業対応5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-01前進その他開示

    「当社は「占い」コンテンツの企画制作・配信を主力事業としていますが、コンテンツジャンルの拡充を進め、配信網の拡大に注力して参ります。」

    有料占いコンテンツの新規提供を開始し、占いコンテンツのジャンル拡充を具体化した。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、AI、XR領域における最先端技術を活用したコンテンツの制作に取り組んでおり、体験型・参加型エンターテインメントへの積極的な進出を図っております。」

    AI・XRを活用した体験型・参加型エンターテインメントへの進出方針を継続している。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、AI、XR領域における最先端技術を活用したコンテンツの制作に取り組んでおり、体験型・参加型エンターテインメントへの積極的な進出を図っております。」

    AI・XRを活用した新ジャンルと体験型・参加型エンターテインメントへの進出方針を引き続き掲げている。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「AI、XR領域における最先端技術を活用したコンテンツの制作に取り組んでおり、体験型・参加型エンターテインメントへの積極的な進出を図っております。」

    新ジャンル・エンターテインメント化の方針が、AI・XRを活用した体験型・参加型コンテンツへの進出として再整理された。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「AIによる分析を搭載した新規メディア「コイゴコロ」をリリースする他、新たな収益形態の構築に注力してまいりました。」

    コンテンツのジャンル拡大・多様化の取り組みが、AI分析を搭載した新規メディアのリリースとして具体化した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の強みである豊富な占い鑑定データにAIによる分析を搭載した新規メディア、「コイゴコロ」(平成30年9月リリース)の開発を行ってまいりました。」

    占いデータとAI分析を組み合わせた新規メディア「コイゴコロ」を開発し、平成30年9月のリリースに進んだ。
  7. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「メディア事業においては、無料の占いと女性のライフスタイルに関する情報をコラム等でお届けする自社メディアサイト「カナウ」「yummy!」の運営を行っております。」

    占いに女性向けライフスタイル情報を組み合わせた自社メディアの運営を、「カナウ」「yummy!」の2サイト体制で進めている。
  8. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間においては、集客およびマーケティング力の強化を目的として、当社の主軸である占いコンテンツを女性のライフスタイルに関するコラムと掛け合わせた自社メディアサイト「カナウ」「yummy!」の立上げおよび運営を行う他」

    占いに女性向けライフスタイル情報を組み合わせた自社メディアサイトを立ち上げ、コンテンツのジャンル拡大を進めた。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「ゲームコンテンツをはじめ、AI、AR、VR等の最先端技術を活用した新しいジャンルの新規コンテンツを投入して業容の拡大を図ることが今後の課題と考えております。」

    ゲーム、AI、AR、VRを用いた新ジャンル投入とエンターテインメント化を引き続き課題としている。
  10. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「人気キャラクターとのIP(注4)コラボレーションアプリの配信(注5)に関しては、国内のみならず海外キャラクターとのコラボレーションを行い、配信数を増加してまいりました。」

    コンテンツの多様化・エンターテインメント化が、国内外キャラクターとのIPコラボレーションと配信数増加として進んだ。
  11. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、電話占いや人気キャラクターとのコラボレーションアプリの配信(注3)に関しては、既存の電話による占いサービスの提供の他、LINE株式会社の提供する各種占いサービスへのコンテンツおよび占い師の提供を強化したことや、アプリ配信数の増加に注力したことにより、増収増益となりました。」

    従来の占いサービスに加え、人気キャラクターとのコラボレーションアプリなど、コンテンツのエンターテインメント化・多様化が進んだ。
  12. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、非ゲーム系アプリの合計収益が2020年までに3倍以上に増加すると予想されていることから(注)、自社コンテンツに多様性を持たせることが重要となってくると考えております。」

    ゲーム以外も含めた自社コンテンツの多様化を重要課題として引き続き認識している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「ゲームコンテンツをはじめ、新しいジャンルの新規コンテンツを投入して業容の拡大を図ることが今後の課題と考えております。また、エンターテイメント化するコンテンツビジネスにおいて、顧客ニーズの変化に的確に対応して、より幅広い顧客層を獲得してまいりたいと考えております。」

    占い以外の新ジャンル投入とエンターテインメント化による顧客層拡大を施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「AR技術・動画配信などへの先行投資」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AR技術・動画配信などへの先行投資6回
  3. 23ゲームブランド体制とセカンダリー事業の取り込み6回
  4. 3マーケティングデータの収集と活用5回
  5. 4O2O事業の縮小とゲームコンテンツ事業の加速5回
  6. 5占いサービスの多様なニーズへの対応4回
  7. 6LINE関連コンテンツでの協業・事業参画4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディア工房の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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