デジタルコンテンツのジャンル拡大とエンターテインメント化
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-04-01。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-04-01前進その他開示
「当社は「占い」コンテンツの企画制作・配信を主力事業としていますが、コンテンツジャンルの拡充を進め、配信網の拡大に注力して参ります。」
有料占いコンテンツの新規提供を開始し、占いコンテンツのジャンル拡充を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、AI、XR領域における最先端技術を活用したコンテンツの制作に取り組んでおり、体験型・参加型エンターテインメントへの積極的な進出を図っております。」
AI・XRを活用した体験型・参加型エンターテインメントへの進出方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、AI、XR領域における最先端技術を活用したコンテンツの制作に取り組んでおり、体験型・参加型エンターテインメントへの積極的な進出を図っております。」
AI・XRを活用した新ジャンルと体験型・参加型エンターテインメントへの進出方針を引き続き掲げている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「AI、XR領域における最先端技術を活用したコンテンツの制作に取り組んでおり、体験型・参加型エンターテインメントへの積極的な進出を図っております。」
新ジャンル・エンターテインメント化の方針が、AI・XRを活用した体験型・参加型コンテンツへの進出として再整理された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「AIによる分析を搭載した新規メディア「コイゴコロ」をリリースする他、新たな収益形態の構築に注力してまいりました。」
コンテンツのジャンル拡大・多様化の取り組みが、AI分析を搭載した新規メディアのリリースとして具体化した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の強みである豊富な占い鑑定データにAIによる分析を搭載した新規メディア、「コイゴコロ」(平成30年9月リリース)の開発を行ってまいりました。」
占いデータとAI分析を組み合わせた新規メディア「コイゴコロ」を開発し、平成30年9月のリリースに進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「メディア事業においては、無料の占いと女性のライフスタイルに関する情報をコラム等でお届けする自社メディアサイト「カナウ」「yummy!」の運営を行っております。」
占いに女性向けライフスタイル情報を組み合わせた自社メディアの運営を、「カナウ」「yummy!」の2サイト体制で進めている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期連結累計期間においては、集客およびマーケティング力の強化を目的として、当社の主軸である占いコンテンツを女性のライフスタイルに関するコラムと掛け合わせた自社メディアサイト「カナウ」「yummy!」の立上げおよび運営を行う他」
占いに女性向けライフスタイル情報を組み合わせた自社メディアサイトを立ち上げ、コンテンツのジャンル拡大を進めた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「ゲームコンテンツをはじめ、AI、AR、VR等の最先端技術を活用した新しいジャンルの新規コンテンツを投入して業容の拡大を図ることが今後の課題と考えております。」
ゲーム、AI、AR、VRを用いた新ジャンル投入とエンターテインメント化を引き続き課題としている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「人気キャラクターとのIP(注4)コラボレーションアプリの配信(注5)に関しては、国内のみならず海外キャラクターとのコラボレーションを行い、配信数を増加してまいりました。」
コンテンツの多様化・エンターテインメント化が、国内外キャラクターとのIPコラボレーションと配信数増加として進んだ。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また、電話占いや人気キャラクターとのコラボレーションアプリの配信(注3)に関しては、既存の電話による占いサービスの提供の他、LINE株式会社の提供する各種占いサービスへのコンテンツおよび占い師の提供を強化したことや、アプリ配信数の増加に注力したことにより、増収増益となりました。」
従来の占いサービスに加え、人気キャラクターとのコラボレーションアプリなど、コンテンツのエンターテインメント化・多様化が進んだ。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また、非ゲーム系アプリの合計収益が2020年までに3倍以上に増加すると予想されていることから(注)、自社コンテンツに多様性を持たせることが重要となってくると考えております。」
ゲーム以外も含めた自社コンテンツの多様化を重要課題として引き続き認識している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ゲームコンテンツをはじめ、新しいジャンルの新規コンテンツを投入して業容の拡大を図ることが今後の課題と考えております。また、エンターテイメント化するコンテンツビジネスにおいて、顧客ニーズの変化に的確に対応して、より幅広い顧客層を獲得してまいりたいと考えております。」
占い以外の新ジャンル投入とエンターテインメント化による顧客層拡大を施策として掲げている。