Komori
メディア工房(3815)・施策達成

香港合弁会社による医療ツーリズム事業

FY2018に初出。12回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020-Q2 – FY2021-Q3達成FY2021 – FY20242018: 12019: 320192020: 320202021: 320212022: 020222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
医療ツーリズムの事業基盤構築2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024達成有価証券報告書

    「当連結会計年度において、日本和心醫藥有限公司は清算結了したため、連結の範囲から除外しております。」

    医療ツーリズム・越境eコマースの拠点であった香港子会社の清算が2024年5月に結了し、連結範囲から除外された。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2022年12月21日付取締役会において連結子会社である日本和心醫藥有限公司(本店所在地:香港、董事長:長沢和宙)の解散及び清算を決議し、本報告書提出日現在、現地法令に従い手続きを進めております。」

    医療ツーリズム・越境eコマース事業からの撤退後、香港合弁会社である日本和心醫藥有限公司の解散・清算手続きへ進んだ。
  3. FY2021達成有価証券報告書

    「越境eコマース及び医療ツーリズム事業を中心とするインバウンド・アウトバウンド事業については、新型コロナウイルス感染症収束の見通しが難しい中、当面、事業成長が厳しい見込みであると判断し、当連結会計年度をもって撤退することを決定いたしました。」

    香港合弁会社を基盤として進めていた医療ツーリズム事業は、収束見通しの困難さを理由に年度末での撤退決定へ至った。
  4. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「なお、越境eコマース及び医療ツーリズム事業を中心とする、インバウンド・アウトバウンド事業については、事業環境の回復状況に応じて再開あるいは撤退の両面について検討してまいります。」

    医療ツーリズム事業について、事業環境の回復後の再開だけでなく撤退も含めて検討する方針となった。
  5. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「なお、越境eコマース及び医療ツーリズム事業中心とする、インバウンド・アウトバウンド事業については、事業環境の回復状況に応じて再開を検討してまいります。」

    インバウンド・アウトバウンド事業は継続推進から、事業環境の回復状況に応じて再開を検討する段階へ弱まっている。
  6. FY2020後退有価証券報告書

    「医療ツーリズムについては、新型コロナウイルスに対する各国施策(渡航制限等)が解除されるまでは、顧客基盤の構築は難しいことが予測され、また解除されて以降についても当面はインバウンドの回復は緩やかとなると見込んでおります。そのため、2021年8月期においては、引き続き国内外医療機関との提携・システム構築を進めてまいりますが、収益への貢献は見込んでおりません。」

    医療ツーリズムは2021年8月期も提携・システム構築を続けるが、収益貢献を見込まない計画へ後退した。
  7. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「中国を推進基盤とする医療ツーリズム事業及び越境eコマース事業においては、新型コロナウイルスの世界的流行により、特に集客面で大きな影響が生じましたが、現地法人を香港に集約し、上海法人を清算するなど、経営資源の集中及び当社グループ経営の効率化に努めました。」

    香港合弁会社等を基盤とする医療ツーリズム事業は、感染症流行による集客面の影響を受け、法人拠点の集約・清算を伴う効率化を進めている。
  8. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「中国を推進基盤とする医療ツーリズム事業及び越境eコマース事業においては、新型コロナウイルスの世界的流行により進捗に一部影響が生じましたが、今後益々医療、衛生及び健康への関心が高まると予測し、積極的な顧客及び提携先の開拓に努めました。」

    香港合弁会社等を拠点とする医療ツーリズム事業は継続して推進しているものの、新型コロナウイルスの世界的流行により進捗への影響が生じた。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「連結子会社の名称 株式会社ブルークエスト 株式会社ギフトカムジャパン 株式会社ルイスファクトリー 魅仕坊(上海)互聯网科技有限公司 株式会社メディトラ 日本和心醫藥有限公司」

    メディトラおよび日本和心醫藥有限公司を含む6社体制で、新規事業の海外・国内拠点を運営していることを通期でも確認している。
  10. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間より、新たに設立した日本和心醫藥有限公司(英文表記:Japan Hexin Medical Limited)を連結の範囲に含めております。」

    香港合弁会社として設立された日本和心醫藥有限公司が、第3四半期連結会計期間から連結範囲に含まれ、医療ツーリズム・越境eコマース事業の体制が会計上も具体化した。
  11. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新規事業におきましては、中国子会社魅仕坊(上海)互聯网科技有限公司、子会社メディトラ及び中国個人投資家との間で設立した香港合弁会社日本和心醫藥有限公司を中心に、医療ツーリズム事業及び越境eコマース事業の推進に注力してまいりました。」

    計画段階だった香港合弁会社「日本和心醫藥有限公司」の設立が完了し、医療ツーリズム・越境eコマース事業の推進拠点として運営を開始している。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「近年のインバウンドの高まりの中、特に中国国内における健康、医療への需要の高まりに着目し、訪日観光客へ高水準の最先端医療サービスを提供するべく、新規事業の一環として医療ツーリズム事業を企画推進しております。これに伴い、中国国内の顧客開拓、ニーズ調査及び事業推進の円滑化を目的として、中国個人投資家である包盛杰氏と香港合弁会社を設立することといたしました。設立年月日:平成30年11月下旬(予定) 資本金:5,700千香港ドル(予定) 株主構成:当社60%、包盛杰40%」

    中国の健康・医療需要を対象に、訪日観光客向け医療ツーリズムを企画し、中国顧客開拓・ニーズ調査のため香港合弁会社を設立する計画を示した。
一緒に動いた変遷

「eコマース事業・中国本土の日本IP事業の展開」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1eコマース事業・中国本土の日本IP事業の展開7回
  3. 2会員数減少と大ヒットコンテンツ不在による課金収入低迷4回
  4. 3占いコンテンツ事業の売上回復見通し4回
  5. 4消費税増税・自然災害による景気後退リスク4回
  6. 5減収・営業利益急減と経常赤字への転換3回
  7. 6全事業における投資分野の選択と集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディア工房の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
香港合弁会社による医療ツーリズム事業|メディア工房(3815)の変遷 | Komori