メディア工房(3815)・事実達成
魅仕坊(上海)互聯網科技有限公司の解散・清算
FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の清算・連結範囲からの除外による単体決算220社が書いているテーマ・逆風21社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている155社のうち14社を表示しています。上の文は155社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「なお、魅仕坊(上海)互聯网科技有限公司は清算が結了したため、当連結会計年度より連結範囲から除外しております。」
上海法人の清算手続が結了し、2021年8月期から連結範囲から除外された。 - FY2021-Q2達成有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間において、魅仕坊(上海)互聯網科技有限公司の清算手続が結了(2021年2月18日)したため、連結の範囲から除外しております。」
上海法人の清算手続が2021年2月18日に結了し、連結範囲から除外された。 - FY2020前進有価証券報告書
「これに対して当社グループは、事業内容を精査し、中華圏における現地法人の集約や人員の再配置により固定費の削減を行うことで事業の継続と推進に努めてまいりました。」
上海法人の清算決議から、香港への現地法人集約、人員再配置、固定費削減を実施する段階へ進んだ。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「中国を推進基盤とする医療ツーリズム事業及び越境eコマース事業においては、新型コロナウイルスの世界的流行により、特に集客面で大きな影響が生じましたが、現地法人を香港に集約し、上海法人を清算するなど、経営資源の集中及び当社グループ経営の効率化に努めました。」
前四半期に示した上海法人の解散・清算方針について、香港への現地法人集約と上海法人の清算を実施する段階として記載している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年3月19日開催の取締役会において、医療ツーリズム及び越境eコマース事業に関する経営資源の集中及び当社グループ経営の効率化の観点から、中華圏における事業推進拠点を香港に集約するため、魅仕坊(上海)互聯網科技有限公司を解散し、清算手続きを開始することを決議いたしました。清算は現地法令に従い必要な手続きの完了次第結了となる予定です。」
上海の連結子会社を解散し、清算手続きを開始する決定を記載している。中華圏の事業推進拠点を香港へ集約する経営資源・経営効率化の措置として説明されている。