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メディア工房(3815)・事実再定義

One to One事業の報告セグメント独立

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

11記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023-Q32021: 320212022: 420222023: 320232024: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結会計期間より各事業の名称及びセグメントの変更を行っております。」

    One to One事業は占いサービスと非占いサービスに分けて、前者を占い事業、後者をエンタメ・マッチングサービス事業へ組み替える報告区分となった。
  2. FY2023-Q3提供先プラットフォーム方針による減収減益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、占いサービスの提供先プラットフォームの方針が集客に影響し、前年同期で収益が減少しております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は592百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益68百万円(前年同期比26.1%減)となりました。」

    One to One事業は、提供先プラットフォームの方針による集客への影響を受け、売上高・営業利益とも前年同期比で減少した。
  3. FY2023-Q2減収減益・管理システム開発完了有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は391百万円(前年同期比3.6%減)、営業利益47百万円(前年同期比20.9%減)となりました。」

    独立セグメント化後に増収増益を続けていたOne to One事業は、提供先プラットフォームの方針等により減収減益となった。
  4. FY2023-Q1売上頭打ち・減収減益有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間については、特に占いサービスにおいて若干売上の頭打ち傾向がみられ、売上利益ともに減少いたしました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は192百万円(前年同期比4.8%減)、営業利益は22百万円(前年同期比21.7%減)となりました。」

    独立セグメント化後に増収増益を続けていたOne to One事業は、占いサービスの売上頭打ち傾向により減収減益となった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるOne to One 事業の売上高は812百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は119百万円(前年同期比33.6%増)となりました。」

    独立セグメント化されたOne to One事業は、通期で増収増益となり、売上高812百万円、営業利益119百万円を計上した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においても、個別対応サービスへのニーズは引き続き高まっており、占いサービスが安定的に収益を伸ばしました。また、非占いサービスにおいても単月黒字を達成し、徐々に収益を伸ばしております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は611百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益92百万円(前年同期比51.4%増)となりました。」

    One to One事業は個別対応ニーズを背景に増収増益を継続し、非占いサービスでも単月黒字を達成した。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は406百万円(前年同期比19.0%増)、営業利益59百万円(前年同期比62.4%増)となりました。」

    独立セグメント化されたOne to One事業について、売上高・営業利益の前年同期比増加を継続して開示している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は201百万円(前年同期比24.5%増)、営業利益は28百万円(前年同期比101.3%増)となりました。」

    独立セグメント化されたOne to One事業で、売上高201百万円、営業利益28百万円を計上し、前年同期比で増収増益となった。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度におけるOne to One 事業の売上高は728百万円(前年同期比17.1%増)、営業利益は89百万円(前年同期比41.8%増)となりました。」

    独立セグメント化されたOne to One事業が、通期で増収増益となり、安定成長を具体的な実績として示した。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるOne to One 事業の売上高は341百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益36百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」

    独立セグメント化されたOne to One事業について、売上高・営業利益の前年同期比増加を開示し、事業の成長実績が示された。
  11. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「従来、ユーザーと占い師を電話等で直接結び付ける、双方向のやり取りを特徴としたOne to Oneサービスを占いコンテンツ事業、メディア事業の一部として区分してきましたが、One to One事業の戦略上の重要性が増したため「One to One事業」として区分する方法に変更しております。」

    One to Oneサービスは、従来の占いコンテンツ事業・メディア事業の一部から、戦略的重要性の高まりを理由に独立した報告セグメントへ変更された。
一緒に動いた変遷

「会員数減少と大ヒットコンテンツ不在による課金収入低迷」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1会員数減少と大ヒットコンテンツ不在による課金収入低迷5回
  3. 2占いサービスの多様なニーズへの対応5回
  4. 3ヒットコンテンツの継続と新規コンテンツ品質の向上5回
  5. 4占いコンテンツの集客構造・収益体制の再構築5回
  6. 5設備投資資金等のための12億円借入5回
  7. 6占いコンテンツ事業の売上回復見通し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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