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メディア工房(3815)・目標削除

ゲームコンテンツ事業の安定した基盤化

FY2016-Q3に初出。20回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2022。

20記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q3 – FY20212016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 320212022: 42022
同じテーマの他社
新規ゲームタイトル投入による安定収益基盤の構築8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

メディア工房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「当連結会計年度において、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しております。」

    ゲームコンテンツ事業は撤退・清算により、独立したゲーム事業としての業績記載がなくなった。
  2. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社は、2022年5月25日付取締役会において連結子会社である株式会社ブルークエストの解散及び清算を決議し、8月15日に清算結了しております。」

    ゲーム事業の実質撤退後、残存していた株式会社ブルークエストの清算が2022年8月15日に結了し、ゲーム事業の安定的な収益基盤化はさらに後退した。
  3. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当社は、2022年5月25日付取締役会において連結子会社である株式会社ブルークエストの解散及び清算を決議し、現在清算手続きを行っております。清算結了は2022年8月末となる見込みです。」

    ゲーム事業の実質撤退後、残存するブルークエストについても解散・清算決議に至り、ゲーム事業の安定的な基盤化がさらに後退している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2020年8月期にほぼ全てのゲームコンテンツ事業について減損損失を計上し、当該事業について実質的に撤退しておりますが、一部コンテンツについては運営を継続しております。」

    ゲームコンテンツ事業の実質撤退と、一部コンテンツのみの運営継続を改めて記載している。
  5. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年8月期にほぼ全てのゲームコンテンツ事業について減損損失を計上し、当該事業について実質的に撤退しておりますが、一部コンテンツについては運営を継続しております。」

    ゲームコンテンツ事業の実質撤退が通期報告でも明示され、残存コンテンツはその他セグメントで扱われている。
  6. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、2020年8月期にほぼ全てのゲームコンテンツ事業について減損損失を計上し、当該事業について実質的に撤退しておりますが、一部コンテンツについては運営を継続しており、売上等についてはその他の事業に計上しております。」

    ゲーム事業の実質撤退が改めて明示され、残存する一部コンテンツもその他の事業に計上される状態となっている。ゲーム事業の安定的な収益基盤化はさらに後退している。
  7. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「前連結会計年度末にゲームコンテンツ事業を実質撤退したこと」

    ゲームコンテンツ事業は縮小方針から、前連結会計年度末の実質撤退へ進んだ。
  8. FY2020悪化有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業に関しましては、経営資源の効率化の為、事業の縮小を行う予定です。」

    ゲーム事業の安定的な収益基盤化に対し、経営資源効率化のため事業縮小へ方針が動いている。
  9. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるゲームコンテンツ事業の売上高は56百万円(前年同期比67.6%減)、営業損失は18百万円(前年同期は営業利益7百万円)となりました。」

    ゲームコンテンツ事業は大幅減収となり、前年同期の営業黒字から営業損失へ転じ、安定的な収益基盤化が後退している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるゲームコンテンツ事業の売上高は173百万円(前年同期比31.4%減)、営業利益は7百万円(前年同期比62.9%減)となりました。」

    ゲーム事業は減収減益となったものの、営業利益7百万円の黒字を維持しており、収益基盤化の方向性を再確認する内容となっている。
  11. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結累計期間におけるゲームコンテンツ事業の売上高は65百万円(前年同期比26.7%減)、営業利益は3百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」

    ゲーム事業は減収減益となったものの、営業利益は黒字を維持しており、安定的な収益基盤化の方針を再確認する内容となっている。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ルイスファクトリーにおいて新規運用移管タイトルが未獲得となったことや当連結会計年度より売上から手数料等を控除して計上していることから前年同期比売上減となったものの、既存運営タイトルの売却により、営業利益は黒字にて着地しました。」

    新規タイトル未獲得と売上計上方法の変更がある中、既存運営タイトルの売却によりゲーム事業は営業黒字となった。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループのゲームコンテンツ事業は子会社「株式会社ブルークエスト」、「株式会社ルイスファクトリー」の2社でゲーム制作及び配信を行っており、ルイスファクトリーの主軸事業である国内セカンダリー事業を中心として事業を推進してまいりました。当第3四半期連結累計期間においては、第1四半期連結会計期間より売上から手数料等を控除して計上している他、新規の運営移管タイトルの獲得が叶わなかったことから、売上高減少となりましたが、ゲームコンテンツ事業全体としては黒字での着地となりました。」

    国内セカンダリー事業を中心とする運営方針と、ゲームコンテンツ事業全体の営業黒字を引き続き記載している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業に関しては、第1四半期連結会計期間より、子会社の売上から手数料等を控除して計上していることや、前連結会計年度末における当社ゲーム事業の事業整理により純粋に前年同期比較が可能ではないものの、営業利益黒字にて着地しております。」

    ゲーム事業は事業整理後も営業利益黒字を維持し、安定的な収益基盤化の方針を再確認している。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度において当社ゲームブランド「OBOKAID'EM」を不採算事業として事業整理したことにより、営業利益は黒字化いたしました。」

    前年度に実施した不採算事業の整理が奏功し、ゲームコンテンツ事業が営業黒字化した。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「当該新規運用タイトルが、当社グループのゲームコンテンツ事業の収益に一定の寄与を見せております。」

    セカンダリー運営タイトルが収益に寄与し、ゲーム事業の安定基盤化に向けた進展を記載している。
  17. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、ルイスファクトリーにて、平成28年12月より運営開始した『イグドラシル戦記~世界樹の騎士団~』並びに既存運営タイトルが売上に貢献し、営業利益ベースで黒字化致しました。」

    セカンダリー事業の運営タイトルが売上に貢献し、ルイスファクトリーが営業利益ベースで黒字化した。
  18. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、ルイスファクトリーにて、国内セカンダリー事業の譲受後第1弾となる運営移管タイトル『イグドラシル戦記~世界樹の騎士団~』を平成28年12月より運営し、新たな分野での好調な発進を見せました。」

    セカンダリー事業譲受後の第1弾タイトルの運営を開始し、ゲーム事業の収益基盤化に向けた具体的な進展を記載している。
  19. FY2016再掲有価証券報告書

    「当該会社の主力事業であるセカンダリー事業等を譲受け、グループ会社の各ゲームブランドにおいて専業的に事業を展開することで、ゲーム事業を安定的な収益基盤としてまいる所存です。」

    ゲーム事業を安定的な収益基盤にする方針を継続している。具体的な3ブランド体制とセカンダリー事業は別スレッドで記録した。
  20. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「ゲームコンテンツ事業の安定した基盤化を推進する」

    ゲーム事業を安定的な収益・事業基盤へ育成する方向性を示している。
一緒に動いた変遷

「O2O事業の縮小とゲームコンテンツ事業の加速」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1O2O事業の縮小とゲームコンテンツ事業の加速6回
  3. 23ゲームブランド体制とセカンダリー事業の取り込み6回
  4. 3新規事業の計画未達・撤退リスク5回
  5. 4AR技術・動画配信などへの先行投資5回
  6. 5占いサービスの多様なニーズへの対応4回
  7. 6海外経済減速・為替相場・株式市場の不安定化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディア工房の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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