メディア工房(3815)・リスク対処
利用者の趣味嗜好変化とコンテンツ短命化
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人気・流行・ヒットコンテンツの変動リスク13社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「前連結会計年度におけるヒットコンテンツを中心に、運用体制強化と効率化の徹底が奏功し、従前と比較してコンテンツライフが長期化したことで、携帯キャリア向けコンテンツを中心に売上高及び利益が前年同期比で増加いたしました。」
運用体制強化と効率化によりコンテンツライフが長期化し、趣味嗜好の変化やコンテンツ短命化への対応が進んだ。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、占いの種類を充実させ、多彩なメニューの提供や定期的なリニューアルを行うこと他、積極的なシステム開発への投資によりレコメンド機能を強化し、ユーザーニーズへの呼応に努めております。」
メニュー拡充、定期リニューアル、レコメンド機能強化による嗜好変化・短命化への対応を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「そのため当社グループでは、占いの種類を充実させ、多彩なメニューの提供や定期的なリニューアルを行うこと他、積極的なシステム開発への投資によりレコメンド機能を強化し、ユーザーニーズへの呼応に努めております。」
嗜好変化・短命化への対応として、メニュー拡充、定期リニューアル、レコメンド機能強化を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「そのため当社グループでは、占いの種類を充実させ、多彩なメニューの提供や定期的なリニューアルを行うこと他、積極的なシステム開発への投資によりレコメンド機能を強化し、ユーザーニーズへの呼応に努めております。」
趣味嗜好の変化・コンテンツ短命化への対応として、メニュー拡充、定期リニューアル、レコメンド機能強化を進めている。 - FY2016初出有価証券報告書
「個人の趣味嗜好は多種多様で変化が早く、人気があるものでも短期間で飽きられるという特徴もあります。そのため当社グループでは、占いの種類を充実させ、多彩なメニューの提供に努めると同時に、リニューアルについても積極的に行っております。」
利用者嗜好の変化や人気コンテンツの短命化により、継続的に訴求できない可能性をリスクとしている。