メディア工房(3815)・リスク顕在化
占い師との契約・人気低下への依存
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-04-10。直近の記載は2026-07-10。
7記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
著作物利用許諾契約の更新・利用料変動リスク26社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社
メディア工房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「また、チャット鑑定では、提供プラットフォームにおける当社占い師数のシェアを維持する中、人気占い師の離脱やAI普及等により相談件数が減少し、業績に影響を及ぼしました。」
占い師への依存に関するリスクについて、人気占い師の離脱が実際に発生し、AI普及等とともにチャット相談件数の減少および業績への影響として現れた。 - 2026-04-10顕在化決算
「人気占い師の離脱やAI普及等により相談件数が減少し、業績に影響を及ぼしました。」
占い師の離脱が相談件数の減少と業績への影響として実績化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「また、著名な占い師の獲得は非常に競争が激しく、その獲得競争においては、ロイヤリティの引き上げが発生する可能性があります。この場合、当該占い師が監修するコンテンツの営業利益及び当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
占い師への依存リスクについて、人気低下・イメージダウンに加え、著名占い師の獲得競争によるロイヤリティ引き上げの可能性を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「著名な占い師が監修するコンテンツは、ユーザーへの訴求力といった点で優位性を有していると考えられることから、販売面においても当該占い師の位置付けは重要なものとなっております。」
著名占い師の人気・イメージが監修コンテンツの販売に影響するリスクを引き続き開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該占い師と当社グループとの間の契約継続が困難になったり、あるいは占い師との新たな契約締結ができなかった場合や、または占い師との支払ロイヤリティに関する契約内容に変更が生じた場合には、当社グループの業績及び今後の事業展開に影響を及ぼす可能性があります。」
監修占い師の人気低下、契約継続困難、新規契約不成立、ロイヤリティ条件変更をリスクとしている。