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サイバーステップホールディングス(3810)・施策悪化

国内アーティストとのライセンス契約によるマーチャンダイジング事業

FY2025-H1に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025。直近の記載はFY2026。

5記載
2年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1悪化FY2025後退FY2026-H12025: 220252026: 32026
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サイバーステップホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「エンターテインメント事業においては、外部顧客への売上高は45百万円(前連結会計年度比85.2%減)、セグメント損失は23百万円(前連結会計年度はセグメント損失635百万円)となりました。」

    エンターテインメント事業の売上高は45百万円、前期比85.2%減となった。セグメント損失は635百万円から23百万円へ縮小している。
  2. 2026-07-15悪化発生事実

    「一方で制作コストの上昇や体制の構築の難航等により、売上強化及び収益に対する効果が想定より下回って推移いたしました。」

    マーチャンダイジング等を含むエンターテインメント事業について、制作コスト上昇や体制構築の難航により、売上強化及び収益への効果が想定を下回ったとの説明を継続している。
  3. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当該事業における主要なライセンス契約の締結先であるアーティストより、活動休止の発表がなされました。…現状の事業環境下において当該事業へ調達資金より支出を実施する合理性が低下したとの判断により、当該資金使途においては、既に充当済み額425百万円を除く未充当額563百万円について、今後の事業運営の安定性を確保する観点から「運転資金」へと変更することといたしました。」

    主要ライセンス契約先アーティストの活動休止を受け、マーチャンダイジング事業への未充当資金563百万円の支出を取りやめ、運転資金へ振り替える資金使途変更を行った。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「マーチャンダイジング事業においては、制作コストの上昇やニーズの多様化や流行に迅速かつ柔軟に対応及び分析できる体制の構築の難航等により、売上強化及び収益に対する効果は想定より下回って推移いたしました。」

    マーチャンダイジング事業について、制作コスト上昇やニーズ・流行への対応分析体制の構築難航により、売上強化・収益への効果が想定を下回ったと記載している。
  5. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「また、当社グループは、現在、新規事業として国内アーティストとの物品製作及び販売に係るライセンス契約によるマーチャンダイジング事業を推進しております。許諾されたライセンスによる自社での商品企画・他社への外注を含めた製造・開発・販売に加えてイベント等の開催、既存サービスである「トレバ」における当該商品の取り扱い等、今まで当社グループが「トレバ」で培ってきたIPの取り扱い業務や景品の仕入れ・物流・企画・国内外への広告宣伝活動及び既存ゲームタイトルのオリジナル商品企画・開発・販売、海外子会社での海外事業展開等によるノウハウを最大限活用し、広く事業を推進することによって当社グループの収益改善・強化を早期に目指してまいります。」

    国内アーティストとのライセンス契約を基礎に、商品企画、製造・開発・販売、イベント開催、トレバでの商品取り扱いを行うマーチャンダイジング事業を新規事業として推進している。トレバのIP・景品・物流・広告宣伝や海外展開のノウハウを活用し、収益改善・強化を目指すとしている。
一緒に動いた変遷

「トレバサービスの拡大と収益構造の見直し」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トレバサービスの拡大と収益構造の見直し4回
  3. 2売上債権・たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フロー減少4回
  4. 3営業損失・営業キャッシュ・フローのマイナスによる継続企業リスク3回
  5. 4経常利益・親会社株主帰属純利益の黒字転換2回
  6. 5販促費の適正化と最大効率化2回
  7. 6新規タイトルの収益化不確実性と競争激化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイバーステップホールディングスの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の発生事実で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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