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発生事実3810サイバーステップホールディングス情報通信・サービスその他

2026年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年5月期は売上高が減少し、親会社株主に帰属する当期純損失が3,417百万円となった。5期連続の赤字と営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスにより、継続企業の前提に重要な不確実性があると開示したほか、2027年5月期の業績予想を未定とした。

読む価値
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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-3417
百万円(親会社株主に帰属する当期純損失)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

2026年5月期の連結業績及び継続企業の前提に関する重要な不確実性

対象となる主体

サイバーステップホールディングス株式会社及び当社グループの連結子会社

対象拠点・対象製品

オンラインゲーム事業の「トレバ」「テラビット」等、エンターテインメント事業、その他の商品企画・卸売事業

発生2026年7月15日

(決算短信の開示日)

同日
この開示2026年7月15日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

新規タイトルの開発期間の長期化によるリリース延期と開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入に伴う競争の激化、オンラインゲーム事業におけるユーザー獲得競争の激化、制作コストの上昇、体制の構築の難航。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、5期連続の重要な損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、追加的な資金調達や収益性改善の不確実性が挙げられている。

業績への影響額

親会社株主に帰属する当期純損失3,417百万円、営業損失1,629百万円、経常損失1,536百万円、特別損失1,970百万円(減損損失720百万円、貸倒引当金繰入額1,250百万円等)

計上する会計期間

2026年5月期(2025年6月1日から2026年5月31日)

業績予想への影響

2027年5月期の連結業績予想は未定。現段階で合理的な業績予想の算定が困難であり、業績予想の開示が可能と判断した時点で速やかに公表する。

回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額

1,250百万円(2025年10月20日付株式譲渡契約に基づき株式会社3rdの株式取得対価として売主である個人に支払った金額に係る返還請求権)

会社の対応

再発防止策

①財務基盤の安定:さらなる資金調達を当社グループにとって最適な手法により進める。②収益力の向上:他社との差別化を図る施策及びグローバルなサービス展開を推進する。「トレバ」の取り扱い景品の種類の増加、新規コンテンツの開発、「テラビット」のコンテンツの拡充、開発体制の強化、その他タイトルのプロモーション及びコンテンツ拡充を進める。③経費削減:「トレバ」における景品仕入や広告宣伝、配送業務を含めた外注先の再検討による外注費用の削減、営業所の縮小、一時的に使用していない区画の転貸、人員配置の見直しによる営業所賃借料等の各種費用の節減、役員報酬の削減等を実施する。④経営資源の選択と集中:将来の収益性が期待できる事業及び子会社を検討・選択し、検討の結果次第では事業売却及び子会社の再編を進める。

役員の責任

役員報酬の削減(具体的な減額額・対象者は非開示)

今後の見通し

既存サービスの継続的なアップデート及びコンテンツ拡充、コスト管理、新たなユーザー層の獲得を進める。財務基盤の安定、収益力の向上、経費削減、経営資源の選択と集中に取り組み、追加的な資金調達と収益性の改善によって継続企業の前提に関する重要な疑義の解消を目指す。

続報の予定

2027年5月期の業績予想は、業績予想の開示が可能と判断した時点をもって速やかに公表する。

発生した事象
項目内容
事象の名称2026年5月期の連結業績及び継続企業の前提に関する重要な不確実性
発生日2026年7月15日(決算短信の開示日)
対象となる主体サイバーステップホールディングス株式会社及び当社グループの連結子会社
対象拠点・対象製品オンラインゲーム事業の「トレバ」「テラビット」等、エンターテインメント事業、その他の商品企画・卸売事業
原因新規タイトルの開発期間の長期化によるリリース延期と開発コストの増加、既存タイトルにおける他社参入に伴う競争の激化、オンラインゲーム事業におけるユーザー獲得競争の激化、制作コストの上昇、体制の構築の難航。継続企業の前提に関する重要な不確実性については、5期連続の重要な損失、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス、追加的な資金調達や収益性改善の不確実性が挙げられている。
業績への影響額親会社株主に帰属する当期純損失3,417百万円、営業損失1,629百万円、経常損失1,536百万円、特別損失1,970百万円(減損損失720百万円、貸倒引当金繰入額1,250百万円等)
計上する会計期間2026年5月期(2025年6月1日から2026年5月31日)
業績予想への影響2027年5月期の連結業績予想は未定。現段階で合理的な業績予想の算定が困難であり、業績予想の開示が可能と判断した時点で速やかに公表する。
回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額1,250百万円(2025年10月20日付株式譲渡契約に基づき株式会社3rdの株式取得対価として売主である個人に支払った金額に係る返還請求権)
再発防止策①財務基盤の安定:さらなる資金調達を当社グループにとって最適な手法により進める。②収益力の向上:他社との差別化を図る施策及びグローバルなサービス展開を推進する。「トレバ」の取り扱い景品の種類の増加、新規コンテンツの開発、「テラビット」のコンテンツの拡充、開発体制の強化、その他タイトルのプロモーション及びコンテンツ拡充を進める。③経費削減:「トレバ」における景品仕入や広告宣伝、配送業務を含めた外注先の再検討による外注費用の削減、営業所の縮小、一時的に使用していない区画の転貸、人員配置の見直しによる営業所賃借料等の各種費用の節減、役員報酬の削減等を実施する。④経営資源の選択と集中:将来の収益性が期待できる事業及び子会社を検討・選択し、検討の結果次第では事業売却及び子会社の再編を進める。
役員の責任役員報酬の削減(具体的な減額額・対象者は非開示)
今後の見通し既存サービスの継続的なアップデート及びコンテンツ拡充、コスト管理、新たなユーザー層の獲得を進める。財務基盤の安定、収益力の向上、経費削減、経営資源の選択と集中に取り組み、追加的な資金調達と収益性の改善によって継続企業の前提に関する重要な疑義の解消を目指す。
続報の予定2027年5月期の業績予想は、業績予想の開示が可能と判断した時点をもって速やかに公表する。
この書類が述べていない項目(12件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額停止した業務再開予定日調査体制異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、売上低迷の理由として、新規タイトルの開発期間長期化によるリリース延期・開発コスト増加、既存タイトルへの他社参入による競争激化、制作コストの上昇及び体制構築の難航を挙げている。また、2027年5月期の業績予想は、新規タイトルのリリース時期やコンテンツ追加・サービス改善、新規事業の進捗及び収益化時期を合理的に見積もることが困難なため未定としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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