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フィスコ(3807)・事実再定義

報告セグメントの8区分化

FY2017-Q2に初出。13回の記載のうち8回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

13記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2018-Q1 – FY2020再定義FY20212017: 120172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
連結子会社増加・暗号資産事業撤退に伴う報告セグメント再編2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再掲決算

    「暗号資産・ブロックチェーン事業は、2026年3月27日付で事業から外したことに伴い、当中間会計期間より報告セグメントを廃止しております。」

    暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外し、報告セグメントを廃止した状態を決算短信でも確認している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「暗号資産・ブロックチェーン事業は、2026年3月27日付で事業から外したことに伴い、当中間会計期間より報告セグメントを廃止しております。」

    暗号資産・ブロックチェーン事業を事業から外したことに伴い、報告セグメントを廃止し、当中間会計期間の報告セグメントは情報サービス事業と広告代理業となった。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社のサービスは、情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の4つに大別されます。」

    非連結・単体開示へ移行した後も、情報サービス、広告代理、暗号資産・ブロックチェーン、その他の4事業区分を継続して開示している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループのサービスは、当社(株式会社フィスコ)、連結子会社1社により構成され、情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の4つに大別されます。」

    連結子会社・持分法適用関連会社の範囲変更を経て、連結事業構成は情報サービス、広告代理、暗号資産・ブロックチェーン、その他の4区分となった。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループのサービスは、当社(株式会社フィスコ)、連結子会社2社、持分法適用関連会社1社により構成され、情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の4つに大別されます。」

    連結子会社・持分法適用関連会社からなる4事業区分の構成を継続して開示している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社グループのサービスは、当社(株式会社フィスコ)、連結子会社3社、持分法適用関連会社1社により構成され、情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の4つに大別されます。なお、改正資金決済法が2020年5月1日に施行され、「仮想通貨」が「暗号資産」に名称変更されることに伴い、第1四半期連結会計期間より「仮想通貨・ブロックチェーン事業」セグメントは「暗号資産・ブロックチェーン事業」セグメントへ名称変更を行っております。」

    ネクスグループの連結除外により事業ポートフォリオは情報サービス、広告代理、暗号資産・ブロックチェーン、その他の4区分となり、法改正に伴いセグメント名称も変更された。
  7. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「前第3四半期連結会計期間において、連結子会社であったネクスグループを連結の範囲から除外しております。これにより、第1四半期連結会計期間より「インターネット旅行事業」「IoT関連事業」「ブランドリテールプラットフォーム事業」を報告セグメントから除外しております。」

    ネクスグループの連結除外により、報告セグメントは情報サービス事業、広告代理業、暗号資産・ブロックチェーン事業、その他の構成となった。
  8. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「ネクスグループの株式の一部を売却したことに伴い、ネクスグループが当社の連結子会社から持分法適用関連会社に変更されました。この結果、インターネット旅行事業およびIoT関連事業、ブランドリテールプラットフォーム事業は当第3四半期より連結の範囲から除外しております。」

    ネクスグループ株式譲渡により、複数事業が第3四半期から連結範囲外となり、連結事業ポートフォリオの実態が変わった。
  9. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間より、「情報サービス事業」、「コンサルティング事業」、「インターネット旅行事業」、「ICT・IOT・デバイス事業」、「フィンテックシステム開発事業」、「広告代理業」、「ブランドリテールプラットフォーム事業」、「仮想通貨・ブロックチェーン事業」及び「その他」の9区分から、「情報サービス事業」、「インターネット旅行事業」、「IoT関連事業」、「広告代理業」、「ブランドリテールプラットフォーム事業」、「仮想通貨・ブロックチェーン事業」及び「その他」の7区分に変更しております。」

    報告セグメントを9区分から7区分へ変更し、フィンテックシステム開発事業をIoT関連事業へ統合、コンサルティング事業をその他へ移管した。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度より、連結子会社の増加、一部事業の当社連結業績における重要性の増加に伴い、報告セグメントを「情報サービス事業」、「コンサルティング事業」、「インターネット旅行事業」、「デバイス事業」、「広告代理業」、「ブランドリテールプラットフォーム事業」の6区分から、「情報サービス事業」、「コンサルティング事業」、「インターネット旅行事業」、「ICT・IOT・デバイス事業」、「フィンテックシステム開発事業」、「広告代理業」、「ブランドリテールプラットフォーム事業」及び「仮想通貨・ブロックチェーン事業」の8区分に変更しております。」

    仮想通貨・ブロックチェーン事業を含む8区分の事業ポートフォリオを継続して開示している。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、連結子会社の増加に伴い、報告セグメントを従来の「情報サービス」、「コンサルティング」、「インターネット旅行事業」、「デバイス事業」、「広告代理業」及び「その他」の6区分から、「情報サービス」、「コンサルティング」、「インターネット旅行事業」、「ICT・IOT・デバイス事業」、「フィンテックシステム開発事業」、「広告代理業」、「ブランドリテールプラットフォーム事業」及び「その他」の8区分に変更しております。」

    連結子会社の増加を受け、報告セグメントを6区分から8区分へ変更し、ICT・IoT・デバイス、フィンテックシステム開発、ブランドリテールプラットフォームを区分した。
一緒に動いた変遷

「市場拡大が見込めない法人向けリアルタイムサービスからのリソースシフト」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1市場拡大が見込めない法人向けリアルタイムサービスからのリソースシフト4回
  3. 2フィンテックを戦略的注力領域とした次世代金融サービスの展開3回
  4. 3フィスコ仮想通貨取引所の設立・運営と取引所基盤の早期立ち上げ2回
  5. 4アジア・資源国の弱さと英国EU離脱による先行き不透明感2回
  6. 5上場企業の経営課題ソリューション企業への転身2回
  7. 6仮想通貨の自己勘定投資による収益化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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