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フィスコ(3807)・方針再定義

フィンテックを戦略的注力領域とした次世代金融サービスの展開

FY2016-Q2に初出。24回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

24記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q3 – FY2021-Q1再定義FY2021再掲FY20232016: 22017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
フィンテックを戦略的注力領域とした次世代金融サービスの展開19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13再掲決算

    「当社は、スポンサー型アナリストレポート「フィスコ企業調査レポート」で培った投資家視点の分析力と、国内外の機関投資家および個人投資家へ情報を届ける独自の情報流通ネットワークを強みとして、IRコンサルティングサービス及びマーケット情報配信サービスを中核に事業を展開しております。」

    IRコンサルティングサービス及びマーケット情報配信サービスを中核とする事業方針を再確認している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「このような経営環境のもと、当社は、スポンサー型アナリストレポート「フィスコ企業調査レポート」で培った投資家視点の分析力と、国内外の機関投資家および個人投資家へ情報を届ける独自の情報流通ネットワークを強みとして、IRコンサルティングサービス及びマーケット情報配信サービスを中核に事業を展開しております。今後も、クライアント企業の企業価値を資本市場へ適切に伝え、投資家との建設的な対話を促進することで、上場企業の持続的な成長と企業価値の向上に貢献してまいります。」

    従来のフィンテック・暗号資産を中心とする表現から、IRコンサルティングサービスとマーケット情報配信サービスを中核とする事業方針へ重心を移している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社発行暗号資産フィスココイン(FSCC)の認知度向上を図りつつ、暗号資産分野における新規ビジネスの創造、FSCCの価値向上を通じて、当社の企業価値の向上を目指しております。」

    暗号資産分野とFSCCを活用した新規ビジネス・企業価値向上の方針を継続している。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社発行暗号資産フィスココイン(FSCC)の株主優待による配布による利用促進など、認知度向上を図りつつ、暗号資産分野における新規ビジネスの創造、フィスココイン(FSCC)の価値向上を通じて、当社の企業価値の向上を目指しています。」

    従来の暗号資産情報・交換所・金融仲介機能を網羅する構想から、FSCCの認知度・価値向上と新規ビジネス創造を中心とする表現へ重心が移っている。
  5. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き当社グループでは、暗号資産の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、暗号資産による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としています。」

    暗号資産の情報、交換所、システム、金融仲介機能を網羅する一気通貫のサービス提供を成長戦略として継続している。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「引き続き当社グループでは、暗号資産の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、暗号資産による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としています。」

    仮想通貨から暗号資産への名称変更後も、情報、交換所、システム、金融仲介機能を網羅する一気通貫のサービス提供を成長戦略として継続している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「引き続き当社グループでは、暗号資産の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、暗号資産による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としています。」

    暗号資産の情報、交換所、システム、金融仲介機能を網羅する一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、引き続き当社グループでは、ビットコインを中心とした暗号資産の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、暗号資産による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としています。」

    暗号資産の情報、交換所、システム、金融仲介機能を網羅する一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、引き続き当社グループでは、ビットコインを中心とした暗号資産の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、暗号資産による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としています。」

    暗号資産の情報、交換所、システム、金融仲介機能を網羅する一気通貫のサービス提供を成長戦略として継続している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、引き続き当社グループでは、ビットコインを中心とした暗号資産(仮想通貨)の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoTと産業分野への融合なども含めて、暗号資産(仮想通貨)による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略とし、先行投資を行っております。」

    暗号資産の情報、交換所、システム、金融仲介機能とIoT・産業分野を組み合わせた一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後、主力事業である情報サービス事業の安定的な収益の確保、暗号資産(仮想通貨)にかかるサービス提供に特化した成長戦略を推進することが、当社の中長期的に安定した経営基盤を構築することにつながると考えております。」

    情報サービス事業の安定収益確保と暗号資産サービスへの特化を中長期戦略として継続している。
  12. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「今後、主力事業である情報サービス事業の安定的な収益の確保、暗号資産(仮想通貨)にかかるサービス提供に特化した成長戦略を推進することが、当社の中長期的に安定した経営基盤を構築することにつながると考えております。」

    事業規模の縮小を伴う再編後の中長期戦略として、主力の情報サービス事業の安定収益確保と暗号資産サービスへの特化を明示した。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした暗号資産(仮想通貨)の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoTと産業分野への融合なども含めて、暗号資産(仮想通貨)による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略とし、先行投資を行っております。」

    暗号資産、交換所、金融仲介、IoT・産業分野を組み合わせた一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした暗号資産(仮想通貨)の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoTと産業分野への融合なども含めて、暗号資産(仮想通貨)による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略とし、先行投資を行っております。」

    仮想通貨から暗号資産への表記を含め、情報、交換所、システム、金融仲介機能とIoT・産業分野を組み合わせた一気通貫の成長戦略を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした仮想通貨の情報、交換所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoTと産業分野への融合なども含めて、仮想通貨による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としております。」

    仮想通貨、IoT、産業分野を横断した一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした仮想通貨の情報、取引所、同システム、金融仲介機能(借り手と貸し手の仲介)を網羅し、IoT と産業分野への融合なども含めて、仮想通貨による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としております。」

    フィンテック、仮想通貨、IoT・産業分野を横断した一気通貫のサービス提供を成長戦略とする方針を継続している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした仮想通貨の情報、取引所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoT と産業分野への融合なども含めて、仮想通貨による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としております。」

    フィンテック、仮想通貨、IoT・産業分野を横断した一気通貫のサービス提供を成長戦略として継続している。
  18. FY2017再掲有価証券報告書

    「引き続き当社グループ全体では、ビットコインを中心とした仮想通貨の情報、取引所、同システム、金融仲介機能を網羅し、IoT と産業分野への融合なども含めて、仮想通貨による一気通貫のサービス提供を可能とすることを成長戦略としております。」

    フィンテック、仮想通貨、IoT・AI・ブロックチェーンを組み合わせた成長戦略を継続している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、第4次産業革命(*1)を迎えつつあるとされる現在の世界では、現実世界のビックデータをIoT技術によって保持、収集する能力、それらを仮想世界においてAIやブロックチェーンによって管理、分析する能力が重要といわれています。」

    IoT、AI、ブロックチェーンを組み合わせた技術領域を引き続き重要な事業環境・注力領域として位置付けている。
  20. FY2016再掲有価証券報告書

    「また、2015年6月に子会社化いたしました株式会社カイカ(2017年2月に「株式会社SJI」より商号変更、以下「カイカ」といいます。)は、40年以上にわたり金融業を中心に製造業・公共事業・流通業等のシステム開発を行っており、現在、フィンテック関連ビジネスを戦略的注力領域に掲げ、特に重要な要因としてブロックチェーン技術に注目し、様々な取り組みを行っております。」

    フィンテックを戦略的注力領域とし、ブロックチェーン技術を重視する方針を継続している。
  21. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社グループは、今後の更なる成長に向けて、フィンテック(*1)分野を戦略的注力領域と位置付けております。既存金融市場と仮想通貨市場の双方で様々な金融サービスを展開し、両市場の技術・ナレッジを相互に転用することで、当社グループにしかできないユーザー志向の『次世代金融サービス』を展開していく方針です。」

    フィンテックを戦略的注力領域とし、既存金融市場と仮想通貨市場を横断する方針を継続している。
  22. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは、今後の更なる成長に向けて、フィンテック(*1)分野を戦略的注力領域と位置付け、既存金融市場と仮想通貨市場の双方で様々な金融サービスを展開していく予定で、両市場の技術・ナレッジを相互に転用することで、当社グループにしかできないユーザー志向の『次世代金融サービス』を展開していく方針です。」

    既存金融市場と仮想通貨市場を横断し、技術・知識を相互転用する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「報告セグメントの8区分化」は、この変遷が動いた24回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1報告セグメントの8区分化3回
  3. 2営業キャッシュ・フローの改善傾向とたな卸資産効率化2回
  4. 3市場拡大が見込めない法人向けリアルタイムサービスからのリソースシフト2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フィスコの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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