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イメージ情報開発(3803)・事実増収・減益

BPO・サービス事業の堅調推移

FY2018-Q1に初出。30回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。

30記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2023-Q2その他FY2024-Q3 – FY2025-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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BPO・BTOサービスの伸長と黒字化17社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。17社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収・減益有価証券報告書

    「決済サービスに関する新規契約の獲得などにより、当連結会計年度における売上高は117,513千円(前年同期比5.7%増)となりました。他方、自社利用のソフトウェアの償却費負担や労務費負担の増加などもあり、セグメント利益は12,418千円(前年同期比17.6%減)となりました」

    決済サービスの新規契約獲得により増収となった一方、ソフトウェア償却費・労務費負担の増加により減益となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済等のサービスにつきましては、決済サービスに関する新規顧客の獲得などにより、売上高は65,904千円(前年同中間期比17.6%増)、セグメント利益は9,540千円(前年同中間期比132.1%増)となりました。」

    決済サービスの新規顧客獲得により、BPO・サービスの売上高は前年同中間期比17.6%増、セグメント利益は同132.1%増となった。
  3. FY2025-H1BPO・サービス増収・減益有価証券報告書

    「新しいサービスとして会員座席継続支援サービス等の新規受注が拡大しましたが、新サービス開始に伴う費用により売上原価が増加しました。その結果、売上高は56,018千円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は4,111千円(前年同期比54.6%減)となりました。」

    会員座席継続支援サービス等の新規受注拡大により増収となった一方、新サービス開始費用による原価増でセグメント利益は前年同期比54.6%減となった。
  4. FY2024増収・利益率低下、次期への期待有価証券報告書

    「決済サービス等各種サービスに関するビジネスが拡大しましたが、これらのビジネスの利益率が低く、結果として当セグメントの利益率の低下がみられました。一方、会員管理サービス等の新規受注も進展しました。今期はまだ大きな売り上げになっていないものの次期に期待できるものとなりました。」

    BPO・サービスは売上高が101,345千円、前年比16.4%増となった一方、低利益率のビジネス拡大によりセグメント利益は前年比29.9%減となった。会員管理サービス等の新規受注は次期への期待として記載している。
  5. FY2024-Q3増収・先行投資による減益有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済サービス等各種サービスにつきましては、経済活動の正常化に向けた動きが見られるなか、決済サービスが拡大し、また積極的な営業活動により会員管理サービス等の新規受注が進展いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は75,604千円(前年同期比28.7%増)となりました。一方、新規サービスの開発に伴う先行投資を行ったことにより、セグメント利益は13,881千円(前年同期比13.3%減)となりました。」

    決済サービスの拡大と会員管理サービス等の新規受注の進展により増収となった一方、新規サービス開発に伴う先行投資によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、積極的な営業活動による新しいサービスとして会員代行管理サービス等の新規受注が拡大しました。その結果、売上高は50,749千円(前年同期比34.4%増)、セグメント利益は9,059千円(前年同期比2.9%増)となりました。」

    会員代行管理サービス等の新規受注が拡大し、BPO・サービスの売上高は前年同期比34.4%増、セグメント利益は同2.9%増となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、売上高は25,410千円(前年同期比31.0%増)、セグメント利益は4,903千円(前年同期比15.7%増)となりました。」

    BPO・サービス事業は新規受注の拡大により、売上高25,410千円、前年同期比31.0%増、セグメント利益4,903千円、同15.7%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済サービス等各種サービスにつきましては、新型コロナウイルスの感染状況の改善や行動制限の緩和等、経済活動の正常化に向けた動きが見られるなか、決済サービスが拡大し、また積極的な営業活動により会員管理サービス等の新規受注が進展いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は58,732千円(前年同期比20.2%増)、セグメント利益は16,022千円(前年同期比790.1%増)となりました。」

    決済サービスの拡大と会員管理サービス等の新規受注の進展により、売上高は前年同期比20.2%増、セグメント利益は前年同期比790.1%増となった。
  9. FY2023-Q2BPO・サービスの増収・黒字化継続有価証券報告書

    「積極的な営業活動により会員管理代行サービス等の新規受注が進展いたしました。その結果、売上高は37,756千円(前年比25.7%増)、セグメント利益は8,799千円(前年同期はセグメント損失616千円)となりました。」

    会員管理代行サービス等の新規受注が進展し、BPO・サービスは前年同期のセグメント損失から利益へ転じ、増収となった。
  10. FY2023-Q1BPO・サービスの増収・黒字化継続有価証券報告書

    「積極的な営業活動により会員管理代行サービス等の新規受注が徐々に拡大しました。その結果、売上高は19,388千円(前年同期比32.1%増)、セグメント利益は4,235千円(前年同期はセグメント損失666千円)となりました。」

    会員管理代行サービス等の新規受注が徐々に拡大し、BPO・サービスは前年同期のセグメント損失から4,235千円の利益へ転じ、増収となった。
  11. FY2022-Q3四半期黒字化・累計減収減益有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、新型コロナウイルス感染症の「第5波」の収束にともなう小売店や飲食店の業績回復に伴う売上高増加により、当第3四半期連結会計期間においてはセグメント利益が黒字となりました。当第3四半期連結累計期間における売上高は48,839千円(前年同期比19.2%減)、セグメント利益は1,800千円(前年同期比89.2%減)となりました。」

    小売店・飲食店の業況回復により第3四半期連結会計期間はセグメント利益が黒字となった。一方、累計期間では売上高・セグメント利益とも前年同期を下回っている。
  12. FY2022-Q2減収・赤字化継続有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けた小売業、飲食業に関連する決済代行サービスで一部で持ち直しの傾向はあるものの、依然として厳しく、前年6月末まで続いたキャッシュレス・ポイント還元事業による特需の終了の影響もあり、前年対比で減収となりました。売上高は30,014千円(前年同期比23.8%減)、セグメント損失は616千円(前年同期は9,577千円の利益)となりました。」

    小売・飲食関連の決済代行に一部持ち直しの傾向がある一方、コロナ影響とキャッシュレス特需終了により減収となり、セグメント利益から損失へ転じた状態が続いている。
  13. FY2022-Q1特需終了による減収・赤字化有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響のある小売業、飲食業に関連する決済代行サービスは持ち直しの傾向はあるものの、キャッシュレス・ポイント還元事業による特需の終了により、前年対比で減収となり、売上高は14,675千円(前年同期比21.4%減)、セグメント損失は666千円(前年同期は4,220千円の利益)となりました。」

    小売・飲食関連の決済代行は持ち直し傾向とする一方、キャッシュレス・ポイント還元事業の特需終了により減収となり、利益から損失へ転じた。
  14. FY2021-Q3減収・減益継続有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、新たな金融機関との取引等の増加があったものの、コロナウィルス感染症の拡大によって小売業、飲食業に関連する決済代行は大幅な減収となり、売上高は60,476千円(前年同期比19.5%減)、セグメント利益は16,711千円(前年同期比28.5%減)となりました。」

    新たな金融機関との取引等が増加した一方、新型コロナウイルスの影響で小売・飲食関連の決済代行が大幅減収となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  15. FY2021-Q2減収・減益継続有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、新型コロナウィルス感染症の拡大によって小売業、飲食業に関連する決済代行は減収であったものの、新たな金融機関との取引等が増加し、売上高は39,400千円(前年同期比7.6%減)、セグメント利益は9,577千円(前年同期比18.2%減)となりました。」

    新たな金融機関との取引等が増加した一方、新型コロナウイルスの影響で小売・飲食関連の決済代行が減収となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。
  16. FY2021-Q1増収・利益微減有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスにつきましては、コロナウィルス感染症の拡大によって小売業、飲食業に関連する決済代行は減収であったものの、新たな金融機関との取引等により売上高は18,679千円(前年同期比0.9%増)、セグメント利益は4,220千円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響で小売・飲食関連の決済代行は減収となった一方、新たな金融機関との取引により売上高は前年同期比0.9%増となった。セグメント利益は前年同期比4.4%減少している。
  17. FY2020増収・増益への回復継続有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスの提供につきましては、継続的な取引による売上を確保し、加えてキャッシュレス需要に対応した業務受託を行ったことから売上高は183,723千円(前期比10.8%増)、セグメント利益は29,613千円(前期はセグメント損失4,936千円)となりました。」

    継続取引とキャッシュレス需要への対応により、BPO・サービス事業は増収となり、前期のセグメント損失から29,613千円の利益へ回復した。
  18. FY2020-Q3増収・増益への回復有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済等各種サービスの提供につきましては、継続的な取引による売上を確保するとともに国策であるキャッシュレスへの取り組みを行ったことから、売上高は134,582千円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益は21,243千円(前年同期はセグメント損失3,473千円)となりました。」

    継続取引に加えてキャッシュレスへの取り組みを行い、BPO・サービス事業は前年同期のセグメント損失から21,243千円の利益へ回復し、売上高も増加した。
  19. FY2020-Q2セグメント利益への回復継続有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済等各種サービスの提供につきましては、継続的な取引による売上を確保したことにより、売上高は79,791千円(前年同期比2.1%減)となりましたが、セグメント利益は7,741千円(前年同期はセグメント損失9,190千円)となりました。」

    継続取引による売上を確保し、売上高は前年同期比2.1%減少したものの、セグメント損失9,190千円からセグメント利益7,741千円へ回復した。
  20. FY2020-Q1セグメント利益への回復有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済、各種サービスの提供につきましては、売上高は37,746千円(前年同期比8.1%減)、セグメント利益は2,142千円(前年同期はセグメント損失9,383千円)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、BPO・サービス事業は前年同期のセグメント損失から2,142千円のセグメント利益へ回復した。
  21. FY2019セグメント損失継続有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済等各種サービスの提供につきましては、継続的な取引による売上を確保し、売上高は165,862千円(前期比2.3%減)、セグメント損失は4,936千円(前期はセグメント利益35,770千円)となりました。」

    継続取引による売上を確保した一方、BPO・サービス事業は前期の利益から4,936千円のセグメント損失へ転じた状態が通期でも続いている。
  22. FY2019-Q3セグメント損失継続・縮小有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済等各種サービスの提供につきましては、継続的な取引による売上を確保し、売上高は121,671千円(前年同期比2.6%減)、セグメント損失は3,473千円(前年同期はセグメント利益31,371千円)となりました。」

    継続的取引による売上を確保した一方、前年同期のセグメント利益から損失となった状態が続いている。ただし損失額は前四半期累計期間の9,190千円から縮小している。
  23. FY2019-Q2セグメント損失が継続有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済等各種サービスの提供につきましては、継続的な取引による売上を確保したことにより、売上高は81,505千円(前年同期比2.3%増)となりましたが、セグメント損失は9,190千円(前年同期はセグメント利益25,139千円)となりました。」

    継続的取引により売上高は増加したが、セグメント利益から9,190千円の損失へ転じた状態が続いている。
  24. FY2019-Q1利益が損失に転じた有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済、各種サービスの提供につきましては、売上高は41,073千円(前年同期比3.0%増)となりましたが、売上原価率の上昇によりセグメント損失は9,383千円(前年同期はセグメント利益17,350千円)となりました。」

    BPO・決済・各種サービスは売上高が前年同期比3.0%増となった一方、売上原価率の上昇により前年同期のセグメント利益から9,383千円のセグメント損失へ転じた。
  25. FY2018利益が増加有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済等各種サービスの提供につきましては、継続的な取引による売上を確保し、売上高は169,772千円(前期比3.3%減)、セグメント利益は35,770千円(前期比75.5%増)となりました。」

    継続的取引による売上を確保した一方、売上高は前期比3.3%減少した。セグメント利益は35,770千円、前期比75.5%増となった。
  26. FY2018-Q3利益が増加有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済等各種サービスの提供につきましては、継続的な取引による売上を確保し、売上高は124,902千円(前年同期比2.4%減)、セグメント利益は31,371千円(前年同期比146.7%増)となりました。」

    継続的取引による売上を確保した一方、売上高は前年同期比2.4%減少した。セグメント利益は31,371千円、前年同期比146.7%増となった。
  27. FY2018-Q2利益が大幅増加有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済等各種サービスの提供につきましては、継続的な取引による売上を確保したことにより、売上高は79,669千円(前年同期比5.0%減)、セグメント利益は25,139千円(前年同期比983.1%増)となりました。」

    継続的取引による売上を確保した一方、売上高は前年同期比5.0%減少した。セグメント利益は25,139千円となり、前年同期比983.1%増加した。
  28. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「BPO(業務アウトソーシング)及び決済、各種サービスの提供につきましては、堅調に推移し、売上高は39,896千円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益は17,350千円(前年同期はセグメント利益11千円)となりました。」

    BPO、決済、各種サービスについて、売上高は前年同期比で減少したものの、セグメント利益は前年同期の11千円から17,350千円となった事業実績を記載している。
一緒に動いた変遷

「早期の業績黒字化」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1早期の業績黒字化3回
  3. 2利益率の改善・確保3回
  4. 3企業価値向上に向けたM&A等の投資検討2回
  5. 4販売費及び一般管理費の削減2回
  6. 5「新たな成長軌道へ乗る」をテーマとする2023年3月期中期経営計画2回
  7. 6金融機関向けBPO導入とテレワーク時代の新商品開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イメージ情報開発の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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