Komori
業績予想の修正3803イメージ情報開発情報通信・サービスその他

特別利益(関係会社株式売却益)および特別損失(構造改革引当金繰入額)の計上ならびに2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結実績が、2025年11月公表の修正後予想を下回ったことを報告した。併せて、関係会社株式売却益156百万円と、貸倒引当金繰入額などの特別損失を計上した。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-84
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025年11月13日
売上高768→731百万円
-4.8%
営業利益-103→-175百万円
-69.9%
経常利益-114→-195百万円
-71.1%
親会社株主に帰属する当期純利益-175→-259百万円
-48.0%
1株当たり当期純利益-86.8→-119.39円
-37.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

IIS社におけるITソリューションの新規受注未達とBPOサービス事業での特定顧客向け商品販売の失注、譲渡3社における大型案件の失注およびグループ既存事業との相乗効果の未発現、IIS社・譲渡3社の営業損失、当社単体の人件費・外注費等の固定費負担によるもの。

特別損失の内容と金額

連結で貸倒引当金繰入額67百万円、関係会社整理損67百万円、構造改革引当金繰入額5百万円。個別では事業損失引当金繰入額53百万円を計上したが、連結決算上は消去される。

前期実績2025年3月期:売上高646百万円、営業利益△70百万円、経常利益△69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△36百万円、1株当たり当期純利益△18.14円
連結・個別の別連結および個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高768百万円 → 731百万円(-4.8%)
営業利益-103百万円 → -175百万円
経常利益-114百万円 → -195百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-175百万円 → -259百万円
1株当たり当期純利益-86.8円 → -119.39円
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025年11月13日
前期実績2025年3月期:売上高646百万円、営業利益△70百万円、経常利益△69百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△36百万円、1株当たり当期純利益△18.14円
修正の理由IIS社におけるITソリューションの新規受注未達とBPOサービス事業での特定顧客向け商品販売の失注、譲渡3社における大型案件の失注およびグループ既存事業との相乗効果の未発現、IIS社・譲渡3社の営業損失、当社単体の人件費・外注費等の固定費負担によるもの。
特別損失の内容と金額連結で貸倒引当金繰入額67百万円、関係会社整理損67百万円、構造改革引当金繰入額5百万円。個別では事業損失引当金繰入額53百万円を計上したが、連結決算上は消去される。
連結・個別の別連結および個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

IIS社でITソリューションの新規受注が計画どおり進まず、BPO事業でも特定顧客向け商品販売を失注したことに加え、譲渡3社で大型案件の失注や新規案件獲得における相乗効果の未発現が続いたため。さらに、IIS社および譲渡3社の営業損失と、当社単体の人件費・外注費などの固定費負担が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別利益(関係会社株式売却益)および特別損失(構造改革引当金繰入額)の計上ならびに2026年3月期通期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ|イメージ情報開発(3803)の適時開示 | Komori