イメージ情報開発(3803)・リスク悪化
競争激化・案件価格低下および市場環境変化による業績影響
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報サービス受注競争・プロジェクト採算悪化36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
イメージ情報開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中8社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「近年、情報サービス業界をとりまく環境は、業界内部での競争が激しくなっており、受注環境が悪化しております。また、AI技術の発展とそれに伴う事業機会の拡大による競争などもあり」
従来の競争激化・受注環境悪化に加え、AI技術の発展に伴う競争もリスク要因として追加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「近年、情報サービス業界をとりまく環境は、業界内部での競争が激しくなっており、受注環境が悪化しております。」
従来の競争激化・案件価格低下リスクについて、受注環境の悪化を明示しており、リスク認識が強まっている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「近年、情報サービス業界をとりまく環境は、業界内部での競争や案件価格の低下傾向が深刻なものとなっております。」
競争激化、案件価格低下、クレジット業界の寡占化や異業種参入による業績影響リスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「近年、情報サービス業界をとりまく環境は、業界内部での競争や案件価格の低下傾向が深刻なものとなっております。」
競争激化、案件価格低下、クレジット業界の寡占化や異業種参入による業績影響リスクを引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「近年、情報サービス業界をとりまく環境は、業界内部での競争や案件価格の低下傾向が深刻なものとなっております。」
情報サービス業界の競争激化・案件価格低下、クレジット業界の寡占化や異業種参入による業績影響リスクを、事業等のリスクで引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「近年、情報サービス業界をとりまく環境は、業界内部での競争や案件価格の低下傾向が深刻なものとなっております。」
情報サービス業界の競争・価格低下に加え、クレジット業界の寡占化、異業種参入などの市場環境変化を業績へのリスクとして初めて体系的に記載している。