運用代行による新しいストックビジネスの構築
FY2016に初出。28回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-04前進その他開示
「「Software Asset Maintenance」は、メインフレーム資産のソースコードを取り込み、生成AIで解析することで、短時間でドキュメント(仕様書)を自動生成する製品です。ソースコードを取り込むだけで現行システムの仕様を可視化できるため、ブラックボックス化の解消と、その後の保守・メンテナンスの効率化を同時に実現します。」
運用・保守支援型のサービス提供が、メインフレーム資産の可視化と保守・メンテナンス効率化を組み込んだ新製品として具体化した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、システムインテグレーション事業の収益性回復とシステム運用業務のアウトソーシングの受注増により、増収増益となりました。」
運用代行・BPO型ストックビジネスが、システム運用アウトソーシングの受注増とプロフェッショナルサービスの増収増益へ進展している。 - 2026-05-13前進決算
「また、システムインテグレーション事業の収益性回復とシステム運用業務のアウトソーシングの受注増により、増収増益となりました。」
システム運用業務のアウトソーシング受注増が、プロフェッショナルサービスの増収増益に結び付いたと記載している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「「LMIS」については、企業のシステム運用アウトソーシング需要の増加を受けたITサービス事業者からの受注増等により売上が伸長し、増収と損益改善に寄与しました。」
運用代行・ストックビジネスについて、企業のシステム運用アウトソーシング需要を背景に、ITサービス事業者からの受注増へ進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「アウトソーシング事業は、DX投資を背景としたシステム運用のアウトソーシング需要を捉え、システム運用代行サービスが堅調に推移しました。また、当社グループの各種サービスに運用サービスを加えた提案や、マイグレーション案件の増加に伴う受注が好調に推移し、当社グループ競争力の向上に寄与しました。」
運用代行型ストックビジネスが、グループ製品への運用サービス付加とマイグレーション案件の受注増加へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「アウトソーシング事業では、当社グループの提供するプロダクトに同事業の運用サービスを加えた提案が、競争力の向上に寄与しました。また、マイグレーション案件の増加に伴う受注も好調に推移しました。」
運用代行型ストックビジネスが、グループ製品と運用サービスを組み合わせる提案による競争力向上と、マイグレーション案件の受注増加へ進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「アウトソーシング事業では、企業におけるコア事業への集中によるシステム運用人材の不足を受け、アウトソーシング需要が拡大し、堅調に推移しました。」
運用代行型ストックビジネスについて、企業のコア事業集中とシステム運用人材不足を背景にアウトソーシング需要が拡大し、堅調に推移している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「アウトソーシング事業では、DX投資を背景としたシステム運用のアウトソーシング需要を捉え、引き続きシステム運用代行サービスが堅調に推移しました。」
システム運用アウトソーシングについて、DX投資を背景とする需要を取り込み、既存の運用代行サービスが引き続き堅調に推移している。 - FY2023前進有価証券報告書
「アウトソーシング事業では、事業を分社化し、顧客が自らのコアコンピタンス強化を実現するためのアウトソーシングニーズを機動的に取り込む体制を整備しました。」
運用代行型ストックビジネスが、アウトソーシング事業の分社化と、システム運用代行需要を機動的に取り込む体制整備へ進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「アウトソーシング事業では、DX投資を背景としたシステム運用のアウトソーシング需要を捉え、既存のお客様へのサービス提供が堅調に推移しました。加えて、将来のシステム運用ニーズへの対応も見据えた、メインフレームのマイグレーションニーズを取り込み受注が増加しました。」
システム運用アウトソーシングが既存顧客向けに堅調に推移し、メインフレームのマイグレーション需要の取り込みによって受注も増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「重点施策3.ユニリタ本体のサービスシフトを支える際の鍵となるシステム運用のアウトソーシング事業を拡大」
運用代行型ストックビジネスを、ユニリタ本体のサービスシフトを支えるシステム運用アウトソーシング事業の拡大として位置付け、ユニリタクラウドサービスの年間売上の土台作りを進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「既存の技術とノウハウを活かした新しいサービス開発として「現行システムのクラウド移行」「帳票の電子化、Web配信」「印刷から配送までのアウトソーシング」等に取り組みました。」
運用代行・BPO型のストックビジネスが、現行システムのクラウド移行、帳票業務、印刷・配送までを含む一気通貫型サービスへ広がっている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、クラウド運用事業である「ユニリタクラウドサービス」では、お客様へのクラウドリフト提案が奏功し、大手顧客の大規模運用受託案件を受注、見込み顧客の開拓につながりました。」
運用代行型ストックビジネスが、クラウドリフト提案を通じた大手顧客の大規模運用受託案件の受注へ進んでいる。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「アウトソーシング分野において、4月に立ち上げた子会社(㈱ユニリタエスアール)の初期経費等が影響し、プロフェッショナルサービス事業全体としては減益となりました。」
運用代行・アウトソーシング型のストックビジネスについて、専担子会社㈱ユニリタエスアールを4月に立ち上げ、事業体制を拡張している。 - FY2021前進有価証券報告書
「本サービスのネーミングである「まるっと」には、構築、運用・保守までを含めて、ユニリタに「まるっとお任せください」という想いを込めています。」
運用代行型ストックビジネスが、既存プロダクトをクラウド上で稼働させ、構築・運用・保守までを含む一気通貫型サービスとして具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「お客様の働き方改革を支援するサービスとしてラインナップしている、リモートワーク基盤、業務プロセス改善、リモートアウトソーシングなどのサービスが、コロナ禍におけるお客様課題解決を効果的に支援し、堅調に推移。」
運用代行・BPO型のストックビジネスについて、リモートワーク基盤、業務プロセス改善、リモートアウトソーシングを組み合わせたサービスが、コロナ禍の顧客課題を取り込み堅調に推移している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年7月に、ユニリタクラウドサービスセンターを開設。当社の強みである既存製品の機能を活かしシステム運用までBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)として引き受ける一気通貫型のサービスを構築。」
運用代行型ストックビジネスが、2019年7月開設のサービスセンターを拠点とする一気通貫型サービスとなり、受注増加とストック基盤強化につながっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当社のシステム運用の強みを活かした「ユニリタクラウドサービス」は、情報システムの管理・運用コストの削減やリソースの低減、複雑化するシステムの維持管理、技術人材不足への対応といった顧客ニーズを取り込み好調に推移。7月に開設したユニリタクラウドサービスセンターにおいて事業展開を本格化。」
運用代行・BPO型のストックビジネスが、7月開設のユニリタクラウドサービスセンターを拠点とする本格展開へ進み、顧客の運用コスト削減や技術人材不足のニーズを取り込んで好調に推移している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「自社パッケージ製品と運用アウトソーシングなどのノウハウを組み合わせたサービスを開発し「ユニリタクラウドサービス」上で提供を開始。さらに、サービス提供の機動性と拡張性を実現するために、ユニリタクラウドサービスセンターを開設。本サービスは、お客様の運用業務効率化のニーズを取り込み好調に推移。」
運用代行・BPO型のストックビジネスが、自社製品と運用アウトソーシングを組み合わせたサービスの提供開始と専用サービスセンターの開設へ進み、好調に推移している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「ユニリタクラウドサービス」に自社ETL製品と運用アウトソーシングをパッケージ化したデータ連携基盤サービスを開発し、お客様への提供を開始。」
運用代行型のストックビジネスが、ETL製品と運用アウトソーシングを組み合わせたクラウド上のデータ連携基盤サービスの提供開始へ進んでいる。 - FY2019前進有価証券報告書
「お客様社内の技術者不足、運用コスト増加などの課題を解決し、お客様のデジタル変革推進に貢献するべく、クラウド上でのサーバの運用管理やセキュリティ対策、障害発生時の対応まで幅広くサポートする「ユニリタクラウドサービス」の開発、提供を開始しました。」
運用代行・BPO型のストックビジネスが、サーバ運用、セキュリティ、障害対応を含むクラウド運用サービスの提供開始へ進んでいる。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「企業の業務効率化に伴うヘルプデスクのBPO化の潮流を捉え、クラウド対応の既存製品力(LMIS on cloud)の強化や子会社のシステム運用コンサルティングと当社の製品をヘルプデスク効率化ソリューションとして連携させた提案活動が奏功しました。」
運用代行・BPOによるストックビジネスについて、ヘルプデスクのBPO化を捉えたクラウド製品とシステム運用コンサルティングの連携提案が成果に至っている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、アウトソーシングに加え、技術支援サービスでは、Be.cloud、BI、ITSM等も伸長しました。」
運用代行によるストックビジネスについて、アウトソーシングがソリューション事業の実績に組み込まれ、次期計画ではマネージドサービス型BPOの拡大も掲げている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、アウトソーシングでは、常駐型に加え非常駐により情報システム部門の「攻めのIT」を支援するリモート型サービスが伸長しました。」
運用代行によるストックビジネスについて、常駐型に加えた非常駐のリモート型サービスが伸長し、前四半期の新規開拓課題から業績面の進展が示されている。 - FY2017-Q3新規開拓に課題有価証券報告書
「非常駐によりサービスを提供するリモート型サービス「Mr.CIO(ミスター シーアイオー)」の提供を開始しましたが、新規開拓に課題を残しました。」
Mr.CIOの提供開始まで進んだ一方、新規顧客の開拓には課題が残った。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当期は従来からの常駐型サービスに加え、情報システム部門の「攻めのIT」をクラウド技術と当社の運用ナレッジで支援するための新サービスとして、非常駐でアウトソーシングサービスを提供するリモート型サービス「Mr.CIO(ミスター シーアイオー)の提供を開始しました。」
常駐型に加えて、非常駐のリモート型アウトソーシングサービス「Mr.CIO」の提供を開始した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「今期は従来からの常駐型に加え、非常駐でアウトソーシングサービスを提供するリモート型サービスの本格展開を図っています。」
従来の常駐型に加え、非常駐のリモート型アウトソーシングサービスの本格展開へ進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「当事業は、当社のベテラン技術者のノウハウを活かし、メインフレームでの運用からクラウドコンピューティング活用までをカバーする、運用代行の新しいストックビジネスを構築しようとするものです。」
ベテラン技術者のノウハウを活用し、メインフレームからクラウドまでを対象とする運用代行モデルを構想しているが、新モデルの確立には至っていない。