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決算3800ユニリタ情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比4.1%増となった一方、営業利益は50.5%減となった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも前回公表値から変更されていない。

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規模
-50.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高3,059百万円前年比 +4.1%進捗 23.1%
営業利益113百万円前年比 -50.5%進捗 10.8%
経常利益259百万円前年比 -28.6%進捗 20.9%
純利益(親会社株主帰属)147百万円前年比 -32.6%進捗 13.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19円44銭
期末の財政状態
総資産16,148百万円
うち純資産 12,328 百万円自己資本比率 76.3%前期末比 -0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高プロダクトサービス 1,046百万円(前年比 -12.0%)、クラウドサービス 923百万円(前年比 +5.8%)、プロフェッショナルサービス 1,089百万円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益プロダクトサービス 211百万円(前年比 -46.6%)、クラウドサービス -94百万円、プロフェッショナルサービス 93百万円(前年比 +79.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,250百万円(前年比 +7.4%)
営業利益1,050百万円(前年比 +9.1%)
経常利益1,240百万円(前年比 +9.2%)
純利益1,120百万円(前年比 +45.5%)
年間配当予想72円 → 75円
業績の増減要因

売上構成の変化による仕入や外注等の売上原価の増大、人件費の増大等。プロダクトサービスは包括契約ライセンス販売の反動減、クラウドサービスはIT部門向けサービスの伸長、プロフェッショナルサービスは高付加価値な複合型案件の増加等が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付で完全子会社の株式会社ユニ・トランドを吸収合併した。また、2026年8月4日に譲渡制限付株式報酬として自己株式21,652株の処分が完了し、2026年8月12日開催の取締役会で自己株式550,000株を上限とする取得を決議した。
特別損益の内訳固定資産除却損 2,870千円
減価償却費54,585千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,000,000
期末自己株式数389,904
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高3,059百万円(前年比 +4.1%)
営業利益113百万円(前年比 -50.5%)
経常利益259百万円(前年比 -28.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益147百万円(前年比 -32.6%)
1株当たり当期純利益19円44銭
自己資本比率当期末 76.3 / 前期末 76.7
総資産16,148百万円
純資産12,328百万円
通期業績予想売上高 13,250百万円(前年比 +7.4%) / 営業利益 1,050百万円(前年比 +9.1%) / 経常利益 1,240百万円(前年比 +9.2%) / 純利益 1,120百万円(前年比 +45.5%)
年間配当予想72円 → 75円
セグメント別売上高プロダクトサービス 1,046百万円(前年比 -12.0%)、クラウドサービス 923百万円(前年比 +5.8%)、プロフェッショナルサービス 1,089百万円(前年比 +24.1%)
セグメント別利益プロダクトサービス 211百万円(前年比 -46.6%)、クラウドサービス -94百万円、プロフェッショナルサービス 93百万円(前年比 +79.7%)
減価償却費54,585千円
特別損益の内訳固定資産除却損 2,870千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日付で完全子会社の株式会社ユニ・トランドを吸収合併した。また、2026年8月4日に譲渡制限付株式報酬として自己株式21,652株の処分が完了し、2026年8月12日開催の取締役会で自己株式550,000株を上限とする取得を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数8,000,000
期末自己株式数389,904
業績の増減要因売上構成の変化による仕入や外注等の売上原価の増大、人件費の増大等。プロダクトサービスは包括契約ライセンス販売の反動減、クラウドサービスはIT部門向けサービスの伸長、プロフェッショナルサービスは高付加価値な複合型案件の増加等が要因。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上構成の変化による仕入や外注等の売上原価の増大と人件費の増大等により、営業利益が減少した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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