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ユニリタ(3800)・施策前進

パートナービジネス強化による間接販売・ソリューションモデルの構築

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY20262016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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販売パートナー網・営業提携の拡大と深耕131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風148社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに71社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、高度化する顧客ニーズに対応すべく当社グループ総合力を結集した複合提案を強化し、顧客価値の増大に努めました。」

    パートナー・グループ連携による間接販売・ソリューションモデルが、グループ総合力を結集した複合提案の強化へ進んでいる。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「LMIS」については、企業のシステム運用アウトソーシング需要の増加を受けたITサービス事業者からの受注増等により売上が伸長し、増収と損益改善に寄与しました。」

    パートナービジネスについて、ITサービス事業者からの受注増を通じたLMISの販売伸長と損益改善へ進展している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「通勤費管理サービス「らくらく通勤費」が、リモートワークから出社に切り替える企業の増加や、前期から注力しているパートナー企業との協業モデルが奏功し、新規の受注が増加しました。」

    パートナー企業との協業モデルが、通勤費管理サービス「らくらく通勤費」の新規受注増加という具体的成果に結び付いている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、「LMIS(エルミス)」については、企業のDX推進に伴うサービス品質向上を目的としたサービスマネジメント基盤構築ニーズを捉えた案件が増加、また、パートナー企業の戦略的なアウトソーシング事業の付加価値として、「LMIS」が採用され受注が増加しました。」

    パートナーのアウトソーシング事業にLMISを組み込む協業モデルが、採用・受注の増加として実績化した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、「Growwwing」が、事業のデジタルサービス化、サブスクリプション化を推進する企業からの引き合いが増加し、受注が伸長しました。」

    パートナー・協業を活用したサービスモデルが、サブスクリプション化を進める企業向けのGrowwwingの引き合い増加・受注伸長として進展している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「LMIS」については、パートナーが提供する運用ソリューションとの協業により販売が好調に推移しました。」

    パートナーの運用ソリューションとLMISを組み合わせる協業モデルが、販売の好調として実績化している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「システムインテグレーション事業では、DX推進ニーズの高まりを受けたパートナー企業からの案件増加に加え、グループの顧客基盤を活用した高付加価値案件受注への注力により収益性が向上しました。」

    パートナー企業経由の案件とグループ顧客基盤を活用した高付加価値案件が増加し、システムインテグレーション事業の収益性向上に結び付いている。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「システムインテグレーション事業では、グループ力を活かした複合提案によるプライム案件の増加や企業のDX移行ニーズの高まりを受けたパートナー企業からの案件増加が業績に貢献しました。」

    グループの複合提案とパートナー企業経由の案件が増加し、間接販売・協業モデルがシステムインテグレーション事業の業績に貢献した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「お客様のDXニーズに応えるためにグループ力を活かしたワンストップ型サービス提供による新規案件も増加しました。」

    パートナー・グループ連携を活用したソリューションモデルが、ワンストップ型サービスによる新規案件の増加へ進んでいる。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社では多様化、複雑化するお客様の課題解決のために、オープンイノベーションの考え方のもと産業界に強みを持つ他社との協業を通じたサービス開発と提供に取り組んでいます。」

    パートナーを活用した間接販売・ソリューションモデルが、オープンイノベーションによる他社とのサービス共同開発・提供へ広がっている。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「事業推進クラウドにおいては、顧客のカスタマーサクセスを支援する新サービスである「Growwwing」、コミュニケーション支援、業務可視化のサービス群を、パートナーとの協業や動画・SNSの活用等、サービス特性に合わせた営業アプローチを通して年間収益基盤の構築を進めています。」

    パートナーとの協業に加え、動画・SNSを活用したサービス特性別の営業アプローチにより、クラウドサービスの年間収益基盤づくりを進めている。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「コロナ禍の環境下、受注面では、お客様のIT投資抑制の影響を受けたものの、利益面では、コアパートナーとの連携強化や選別受注により利益率が向上しました。」

    パートナービジネスについて、コアパートナーとの連携強化と選別受注が利益率の向上につながっている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コロナ禍の環境下、受注面では、お客様のIT投資抑制の影響を受けたものの、利益面では、コアパートナーとの連携強化や選別受注により利益率が向上しました。」

    パートナービジネスについて、コアパートナーとの連携強化と選別受注により、システムインテグレーション事業の利益率向上に至っている。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「ETL製品では、プリセールス機能の強化、デジタルセールス活用による販売の効率化、パートナー販売の強化などが奏功しました。」

    パートナー販売がプリセールス、デジタルセールスと組み合わされ、ETL製品の販売増加に寄与している。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ETL製品では、顧客の業務課題解決型アプローチ施策として、プリセールス機能の強化、デジタルセールス活用による販売の効率化、パートナー販売の強化などが奏功しました。」

    パートナービジネスについて、プリセールス、デジタルセールス、パートナー販売を組み合わせた業務課題解決型の販売施策がETL製品の伸長に寄与している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「販促活動として、第1四半期に行った製品紹介セミナー、イベント出展など市場への情報発信を積極的に行ったことが奏功し、デジタルセールスならびにパートナー販売が売上に貢献しました。」

    パートナービジネスについて、イベント等による市場発信とデジタルセールスを通じたパートナー販売が売上に貢献している。
  17. FY2019前進有価証券報告書

    「営業体制では、直接販売と間接販売(パートナー営業)の両営業機能の連携体制によるソリューション提供力を強化します。」

    パートナービジネスについて、直販と間接販売の連携を組織面に組み込み、ソリューション提供力の強化を進めている。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「パートナー営業では、当社製品と他社製品の組み合わせによりソリューション化した「協業モデル」の拡販が奏功しました。」

    パートナー製品と自社製品を組み合わせる協業モデルについて、拡販が実績に結び付いたと説明している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、パートナー企業数も100社を超え、その協業モデルは40を超えました。」

    パートナービジネスの強化が、パートナー企業100社超、協業モデル40超という規模の拡大に進展している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「間接販売では、特定業務に強いパートナー企業と相互の製品やサービスを組み合わせてソリューション化する協業モデル作りを行うとともに販売活性化のためのイベントを実施し拡販につなげました。」

    パートナーの製品・サービスとの協業モデル化に加え、販売活性化イベントを実施し、拡販につなげている。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「間接販売では、特定業務に強いパートナー企業とのアライアンス強化と相互の製品やサービスを組み合わせてソリューション化する協業モデルの推進」

    パートナー企業とのアライアンス強化と製品・サービスの協業モデル化を引き続き推進している。第3四半期には、ソリューション提案が奏功して一部製品群が伸長したが、協業モデル自体の成果は明示されていない。
  22. FY2018-Q2協業モデル化は上期成果未達有価証券報告書

    「既存領域の製品販売では、製品のコモディティ化が進む中、付加価値向上施策として、これまでの製品単品販売からお客様が抱える課題解決のために、間接販売においてはパートナーとの協業モデル化、直接販売においては業務ソリューション化を推進したものの、上期中の成果には至りませんでした。」

    パートナーとの協業モデル化を進めたが、製品販売への上期中の成果には至らなかったと説明している。
  23. FY2018-Q1協業活動は成果未達有価証券報告書

    「自社ETL製品の「Waha! Transformer(ワッハートランスフォーマー)」や自動化製品の販売は、大型案件獲得に向けたマイグレーションパートナー数の増加および協業活動を進めましたが、当四半期中の成果には結びつきませんでした。」

    パートナー数の増加と協業活動を進めたものの、ETL製品・自動化製品の大型案件獲得という当四半期の成果には至っていない。
  24. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「パートナーが自らの製品やサービスの特色や優位性を発揮するために当社のミドルウェア製品を組み合わせる「モデル化」政策を積極的に推進したことが奏功し、前年同期比伸長しました。」

    パートナー製品・サービスに自社ミドルウェアを組み合わせるソリューションモデル化が奏功し、販売が前年同期比で伸長した。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、自社製品のパートナー販売では、製品領域ごとに業界に強いパートナー企業(販売代理店)との連携強化が奏功し、販売を伸ばしました。」

    製品領域ごとの有力販売代理店との連携強化が奏功し、パートナー販売が伸長した。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「ソフトウェアメーカーとしての間接販売体制作りでは、パートナービジネスの強化策として、当社製品を組み込むソリューションサービスモデルの企画、提案を実施。」

    自社製品をパートナーのソリューションに組み込む間接販売モデルの企画・提案を新たに進めている。
一緒に動いた変遷

「パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化」は、この変遷が動いた26回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212020161514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パッケージソフトウェアメーカーとしての製品開発力・サービス力強化21回
  3. 2クラウド・データ活用向け製品とサービスの拡充20回
  4. 3顧客の経営課題解決に必要なITスキルの強化20回
  5. 4運用代行による新しいストックビジネスの構築16回
  6. 5第2次中期経営計画による事業構造変革15回
  7. 6システムインテグレーションによる業務ノウハウ・パッケージ需要の獲得14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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