ユニリタ(3800)・リスク悪化
サイバーセキュリティ・システムトラブル対応の高度化リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイバー攻撃・情報漏洩とDX対応遅延による事業停滞リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ユニリタがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「しかし昨今では進化の著しいAIを悪用したサイバー攻撃の高度化等の脅威も日々高まっています。」
サイバーセキュリティ・システムトラブルリスクについて、AIを悪用した攻撃の高度化を新たな脅威として明示している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「「Waha! Transformer」関連では、生成AI連携サービス「SecuAiGent」が、情報漏洩防止と回答精度向上を兼ね備えた機能(特許番号:第7662875号)から引き合いが活発化しています。」
サイバーセキュリティ・情報漏洩リスクへの対応が、情報漏洩防止機能を備えた生成AI連携サービスSecuAiGentの提供と引き合いの活発化へ具体化している。 - FY2024対処有価証券報告書
「特に、顧客情報や製品情報の遺漏防止、自然災害対応、サイバーテロ対策、製品トラブル対応、特許侵害問題への対応など十分なリスク管理体制を構築しております。」
サイバーセキュリティ・システムトラブルリスクに対し、危機管理委員会を中心とする情報管理、サイバーテロ、製品トラブル対応の体制を明示している。 - FY2023対処有価証券報告書
「特に、顧客情報や製品情報の遺漏防止、自然災害対応、サイバーテロ対策、製品トラブル対応、特許侵害問題への対応など十分なリスク管理体制を構築しております。」
サイバーセキュリティ・システムトラブルリスクに対し、危機管理委員会を中心とするサイバーテロ対策、情報管理、製品トラブル対応の体制を明示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また高度化しているDX市場ではサイバーセキュリティやシステムトラブルへの対応もより高度化が求められ、保守運用の担い手が不足すると海外からの攻撃などによるリスクも上昇します。」
DX市場の高度化に伴い、サイバーセキュリティ、システムトラブル、保守運用人材不足、海外からの攻撃によるリスクを独立した事業環境上の課題として初めて明示している。