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キーウェアソリューションズ(3799)・事実前進直近の決算(2026-08-13)では「悪化」

SI事業の営業利益計上

FY2017-Q3に初出。34回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-13。

34記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2023-Q1前進FY2024 – FY20262017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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SI事業の売上成長8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

キーウェアソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「SI事業の受注高および売上高につきましては、ERP系での案件縮小などがあったものの、小売り・卸業向け、官公庁向けでの案件拡大、インフラ系での新規案件の獲得などにより前期比で増加いたしました。損益面につきましては、2026年8月に予定している本社移転対応に伴う一般管理費の増加などが影響し、損失計上となりました。」

    SI事業は増収増益基調から、一般管理費の増加などにより営業損失17百万円へ転じた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「受注高は6,629百万円(前年同期比122百万円減、1.8%減)、売上高は6,815百万円(同339百万円増、5.2%増)、営業利益は596百万円(同62百万円増、11.6%増)となりました。」

    SI事業は受注高が減少した一方、売上高・営業利益は増加し、営業利益は11.6%増となった。
  3. 2026-05-15前進業績予想の修正

    「受注高は6,629百万円(前年同期比122百万円減、1.8%減)、売上高は6,815百万円(同339百万円増、5.2%増)、営業利益は596百万円(同62百万円増、11.6%増)となりました。」

    SI事業は受注高が減少した一方、売上高と営業利益は増加した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「受注高は2,877百万円(前年同期比78百万円減、2.7%減)、売上高は3,101百万円(同78百万円減、2.5%減)、営業利益は197百万円(同19百万円増、10.6%増)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が減少した一方、営業利益は前年同期比10.6%増の197百万円となった。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「受注高は5,306百万円(前年同期比606百万円減、10.3%減)、売上高は5,410百万円(同252百万円増、4.9%増)、営業利益は260百万円(同32百万円増、14.3%増)となりました。」

    SI事業は受注高が減少した一方、売上高・営業利益が増加し、営業利益は14.3%増となった。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「受注高は2,204百万円(前年同期比275百万円減、11.1%減)、売上高は2,692百万円(同382百万円増、16.6%増)、営業利益は68百万円(前年同期は32百万円の損失)となりました。」

    SI事業は受注高が減少した一方、売上高が増加し、営業損益は前年同期の32百万円の損失から68百万円の利益へ転換した。不採算案件の収束と利益率改善が要因として記載されている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「受注高は5,912百万円(前年同期比1,095百万円増、22.7%増)、売上高は5,158百万円(同56百万円増、1.1%増)、営業利益は228百万円(同226百万円増)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が増加し、営業損益は前期の194百万円の損失から228百万円の利益へ転換した。
  8. FY2024-Q3営業損失から営業利益へ転換有価証券報告書

    「受注高は3,618百万円(前年同期比288百万円増、8.7%増)、売上高は3,532百万円(同56百万円減、1.6%減)、営業利益は9百万円(前年同期は115百万円の損失)となりました。」

    SI事業は売上高が減少した一方、基幹システム系・インフラ系の案件獲得と不採算案件の収束により、営業損益が前年同期の115百万円の損失から9百万円の利益へ転換した。
  9. FY2024-Q2営業損失縮小有価証券報告書

    「受注高は2,480百万円(前年同期比130百万円増、5.5%増)、売上高は2,310百万円(同75百万円減、3.2%減)、営業損失は32百万円(前年同期は86百万円の損失)となりました。」

    SI事業は受注高が増加した一方、売上高は減少した。営業損失は86百万円から32百万円へ縮小した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「受注高は1,124百万円(前年同期比27百万円増、2.5%増)、売上高は1,107百万円(同6百万円減、0.6%減)、営業損失は54百万円(前年同期は48百万円の損失)となりました。」

    SI事業は受注高が増加した一方、売上高が減少し、営業損失は48百万円から54百万円へ拡大した。
  11. FY2023営業利益へ転換有価証券報告書

    「受注高は4,816百万円(前年同期比149百万円増、3.2%増)、売上高は5,102百万円(同416百万円増、8.9%増)、営業利益は1百万円(前年同期は194百万円の損失)となりました。」

    SI事業は増収となり、営業損益が前年の194百万円の損失から1百万円の利益へ転換した。
  12. FY2023-Q3営業損失縮小継続有価証券報告書

    「受注高は3,329百万円(前年同期比53百万円増、1.6%増)、売上高は3,589百万円(同245百万円増、7.4%増)、営業損失は115百万円(前年同期は256百万円の損失)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が増加し、営業損失は前年同期の256百万円から115百万円へ縮小したが、損失計上は継続している。
  13. FY2023-Q2営業損失縮小有価証券報告書

    「受注高は2,349百万円(前年同期比152百万円増、6.9%増)、売上高は2,385百万円(同133百万円増、5.9%増)、営業損失は86百万円(前年同期は150百万円の損失)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が増加し、営業損失は前年同期の150百万円から86百万円へ縮小したが、営業利益計上には至っていない。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「受注高は1,097百万円(前年同期比60百万円減、5.2%減)、売上高は1,114百万円(同26百万円減、2.3%減)、営業損失は48百万円(前年同期は38百万円の損失)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が減少し、営業損失は前年同期の38百万円から48百万円へ拡大した。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「受注高は4,667百万円(前年同期比328百万円減、6.6%減)、売上高は4,686百万円(同133百万円減、2.8%減)、営業損失は194百万円(前年同期は7百万円の利益)となりました。」

    SI事業は売上高が減少し、営業損益は前期の7百万円の利益から194百万円の損失へ悪化した。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「受注高は3,276百万円(前年同期比285百万円減、8.0%減)、売上高は3,343百万円(同252百万円増、8.2%増)、営業損失は256百万円(前年同期は144百万円の損失)となりました。」

    SI事業は売上高が増加した一方、受注高が減少し、営業損失は前年同期の144百万円から256百万円へ拡大した。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「受注高は2,197百万円(前年同期比262百万円減、10.7%減)、売上高は2,251百万円(同215百万円増、10.6%増)、営業損失は150百万円(前年同期は52百万円の損失)となりました。」

    SI事業は売上高が増加した一方、受注高が減少し、営業損失は前年同期の52百万円から150百万円へ拡大した。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「受注高は1,157百万円(前年同期比160百万円減、12.2%減)、売上高は1,140百万円(同120百万円増、11.8%増)、営業損失は38百万円(前年同期は30百万円の損失)となりました。」

    SI事業は売上高が増加した一方、受注高が減少し、営業損失は前年同期の30百万円から38百万円へ拡大した。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「受注高は4,996百万円(前期比392百万円減、7.3%減)、売上高は4,819百万円(同405百万円減、7.8%減)、営業利益は7百万円(同122百万円減、94.0%減)となりました。」

    SI事業は営業利益を計上したものの、前期の129百万円から7百万円へ大幅に減少した。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「受注高は3,562百万円(前年同期比104百万円減、2.9%減)、売上高は3,091百万円(同660百万円減、17.6%減)、営業損失は144百万円(前年同期は50百万円の利益)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が減少し、営業損益は前年同期の50百万円の利益から144百万円の損失へ悪化した。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「受注高は2,460百万円(前年同期比246百万円減、9.1%減)、売上高は2,036百万円(同632百万円減、23.7%減)、営業損失は52百万円(前年同期は97百万円の利益)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が減少し、営業損益は前年同期の97百万円の利益から52百万円の損失へ悪化した。
  22. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「受注高は1,317百万円(前年同期比25百万円減、1.9%減)、売上高は1,019百万円(同121百万円減、10.6%減)、営業損失は30百万円(前年同期は15百万円の利益)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が減少し、営業損益は前年同期の15百万円の利益から30百万円の損失へ悪化した。
  23. FY2020-Q3増収も減益有価証券報告書

    「受注高は3,266百万円(前年同期比373百万円増、12.9%増)、売上高は3,203百万円(同666百万円増、26.3%増)、営業利益は100百万円(同26百万円減、20.5%減)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が増加した一方、営業利益は前年同期の126百万円から100百万円へ減少した。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は2,463百万円(前年同期比403百万円増、19.6%増)、売上高は2,316百万円(同665百万円増、40.3%増)、営業利益は145百万円(同69百万円増、90.9%増)となりました。」

    SI事業の営業利益は前年同期の76百万円から145百万円へ増加し、受注高・売上高も増加した。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「受注高は1,077百万円(前年同期比23百万円減、2.2%減)、売上高は980百万円(同237百万円増、31.9%増)、営業利益は46百万円(同44百万円増)となりました。」

    SI事業は受注高が減少した一方、売上高が31.9%増加し、営業利益は前年同期比44百万円増の46百万円となった。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「受注高は3,903百万円(前期比795百万円増、25.6%増)、売上高は3,551百万円(同499百万円増、16.4%増)、営業利益は212百万円(同151百万円増、250.0%増)となりました。」

    SI事業の受注高・売上高が増加し、営業利益も前期の61百万円から212百万円へ増加した。
  27. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「受注高は2,779百万円(前年同期比525百万円増、23.3%増)、売上高は2,481百万円(同271百万円増、12.3%増)、営業利益は123百万円(同107百万円増、636.7%増)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が増加し、営業利益も前年同期の16百万円から123百万円へ大幅に増加した。
  28. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「受注高は1,954百万円(前年同期比388百万円増、24.8%増)、売上高は1,611百万円(同120百万円増、8.1%増)、営業利益は72百万円(同41百万円増、132.9%増)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が増加し、営業利益も前年同期比132.9%増の72百万円となった。
  29. FY2019-Q1営業利益へ転換有価証券報告書

    「受注高は1,031百万円(前年同期比193百万円増、23.1%増)、売上高は740百万円(同41百万円増、6.0%増)、営業利益は1百万円(前年同期は2百万円の損失)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が増加し、営業損益は前年同期の損失から1百万円の利益へ転換した。
  30. FY2018-Q3営業利益維持も減益有価証券報告書

    「受注高は2,587百万円(前年同期比230百万円増、9.8%増)、売上高は2,598百万円(同17百万円増、0.7%増)、営業利益は15百万円(同15百万円減、48.9%減)となりました。」

    SI事業は営業利益を維持したものの、前年同期比で48.9%減少した。
  31. FY2018-Q2営業利益へ再転換有価証券報告書

    「受注高は1,841百万円(前年同期比283百万円増、18.2%増)、売上高は1,754百万円(同125百万円増、7.7%増)、営業利益は26百万円(前年同期は20百万円の損失)となりました。」

    SI事業は第1四半期の営業損失から、当第2四半期累計期間では営業利益26百万円を計上した。
  32. FY2018-Q1営業損失の縮小継続有価証券報告書

    「受注高は986百万円(前年同期比350百万円増、55.1%増)、売上高は834百万円(同125百万円増、17.8%増)、営業損失は7百万円(前年同期は47百万円の損失)となりました。」

    SI事業は前年同期の営業損失47百万円から7百万円へ損失が縮小したが、営業利益計上には至っていない。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、収益性の改善、販売費及び一般管理費の削減などにより、第2四半期連結会計期間以降、利益率の改善が進み、対前期比で大幅な増益となりました。」

    SI事業では第2四半期以降の利益率改善により、営業利益が前期16百万円から123百万円へ増加した。
  34. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「受注高は2,356百万円(前年同期比720百万円減、23.4%減)、売上高は2,580百万円(同121百万円減、4.5%減)、営業利益は30百万円(前年同期は32百万円の損失)となりました。」

    SI事業は受注高・売上高が前年同期を下回った一方、営業損益は前年同期の32百万円の損失から30百万円の利益となった。
一緒に動いた変遷

「金融・ERP分野への注力と開発体制強化」は、この変遷が動いた34回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1金融・ERP分野への注力と開発体制強化9回
  3. 2海外経済減速と需給低迷8回
  4. 3受注案件の損失発生と引当金計上8回
  5. 4営業キャッシュ・フローの黒字化と現金増加7回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による顧客IT投資抑制7回
  7. 6システム開発事業の営業損失拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キーウェアソリューションズの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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