システム開発事業の営業損失拡大
FY2017-Q2に初出。37回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-13。
キーウェアソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-13悪化決算
「損益面につきましては、売上高の減少に加え、2026年8月に予定している本社移転対応に伴う一般管理費の増加などが影響し、損失計上となりました。」
システム開発事業は売上高が減少し、営業損失が前年同期の9百万円から86百万円へ拡大した。 - FY2026前進有価証券報告書
「受注高は12,766百万円(前年同期比242百万円増、1.9%増)、売上高は13,439百万円(同1,528百万円増、12.8%増)、営業利益は476百万円(同152百万円増、47.1%増)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高・営業利益が前期を上回り、営業利益は47.1%増加した。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「受注高は12,766百万円(前年同期比242百万円増、1.9%増)、売上高は13,439百万円(同1,528百万円増、12.8%増)、営業利益は476百万円(同152百万円増、47.1%増)となりました。」
システム開発事業は増収となり、営業利益も476百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注高は6,369百万円(前年同期比535百万円増、9.2%増)、売上高は6,433百万円(同916百万円増、16.6%増)、営業利益は115百万円(前年同期は109百万円の損失)となりました。」
システム開発事業は増収となり、前年同期の営業損失109百万円から営業利益115百万円へ転換した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「受注高は14,567百万円(前年同期比1,211百万円増、9.1%増)、売上高は13,822百万円(同12百万円増、0.1%増)、営業利益は663百万円(同41百万円減、5.9%減)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高が増加した一方、営業利益は前期比5.9%減少した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「受注高は6,896百万円(前年同期比139百万円減、2.0%減)、売上高は6,372百万円(同36百万円減、0.6%減)、営業損失は6百万円(前年同期は233百万円の利益)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高が減少し、営業損益は前年同期の233百万円の利益から6百万円の損失へ悪化した。不具合対応・品質強化コストや高収益案件終了の反動減も記載されている。 - FY2024増収も営業減益有価証券報告書
「受注高は13,355百万円(前年同期比378百万円増、2.9%増)、売上高は13,810百万円(同1,459百万円増、11.8%増)、営業利益は705百万円(同186百万円減、20.9%減)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高が増加した一方、職場環境の充実等を目的とした設備工事関連の一般管理費増加により営業利益は減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「受注高は9,824百万円(前年同期比1,204百万円増、14.0%増)、売上高は9,939百万円(同1,217百万円増、14.0%増)、営業利益は430百万円(同4百万円増、1.1%増)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回った。官庁系・公共系の既存案件拡大、医療系・クラウド系の案件獲得、キーウェア東北の本格稼働が増加要因として記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「受注高は7,035百万円(前年同期比535百万円増、8.2%増)、売上高は6,408百万円(同674百万円増、11.8%増)、営業利益は233百万円(同30百万円増、15.1%増)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は15.1%増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高は3,174百万円(前年同期比748百万円増、30.8%増)、売上高は3,063百万円(同240百万円増、8.5%増)、営業利益は70百万円(前年同期は13百万円の損失)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高が増加し、営業損益は前年同期の13百万円の損失から70百万円の利益へ転換した。 - FY2023前進有価証券報告書
「受注高は12,977百万円(前年同期比636百万円増、5.2%増)、売上高は12,350百万円(同468百万円増、3.9%増)、営業利益は892百万円(同115百万円増、14.8%増)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高・営業利益が前期を上回り、営業利益は14.8%増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「受注高は8,620百万円(前年同期比807百万円減、8.6%減)、売上高は8,721百万円(同346百万円増、4.1%増)、営業利益は425百万円(同113百万円減、21.0%減)となりました。受注高につきましては、公共系での大型案件獲得などがあったものの、前期に案件拡大のあった官庁系や金融系、大型案件獲得のあった運輸系での反動減が影響し、前期比で減少となりました。売上高につきましては、運輸系、医療系などで前期に受注した案件の開発が順調に進捗したことなどにより、前期比で増加いたしました。損益面につきましては、官庁系において生じた不採算案件などが影響し、前期比で減少いたしました。」
システム開発事業は増収となったものの、受注高と営業利益が減少し、官庁系の不採算案件が減益要因となった。 - FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書
「受注高は6,500百万円(前年同期比899百万円増、16.1%増)、売上高は5,733百万円(同254百万円増、4.7%増)、営業利益は202百万円(同39百万円減、16.4%減)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高が増加した一方、官庁系の不採算案件などにより営業利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は2,425百万円(前年同期比89百万円減、3.5%減)、売上高は2,823百万円(同146百万円増、5.5%増)、営業損失は13百万円(前年同期は71百万円の利益)となりました。」
システム開発事業は売上高が増加した一方、受注高が減少し、営業損益は前年同期の71百万円の利益から13百万円の損失へ悪化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、金融系、医療系での案件拡大に加え、運輸系での大型案件の獲得などがあり、前期比で大幅に増加いたしました。売上高につきましては、官庁系、公共系で前期に開発した案件が運用保守工程、試験工程へ移行したことによる規模縮小などがあったものの、前述の医療系などでの案件拡大に加え、IoT関連案件の売上増などにより、前期比で増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加に加え利益率も改善したことなどにより、前期比で大幅に増加いたしました。」
システム開発事業は受注高12,341百万円、売上高11,882百万円、営業利益777百万円となり、営業利益は前期比20.9%増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「受注高につきましては、官庁系、金融系での案件拡大に加え、運輸系での大型案件の獲得などがあり、前期比で大幅に増加いたしました。売上高につきましては、官庁系、公共系などで前期に受注した案件の開発が順調に進んだことに加え、IoT関連も堅調に推移したことなどにより、前期比で増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加に加え利益率も改善したことなどにより、前期比で大幅に増加いたしました。」
システム開発事業は受注高9,428百万円、売上高8,375百万円、営業利益539百万円となり、営業利益は前年同期の257百万円から109.6%増加した。 - FY2022-Q2営業利益大幅増有価証券報告書
「受注高は5,601百万円(前年同期比272百万円減、4.6%減)、売上高は5,479百万円(同219百万円増、4.2%増)、営業利益は242百万円(同170百万円増、237.9%増)となりました。」
システム開発事業は受注高が減少した一方、売上高が増加し、営業利益は前年同期の72百万円から242百万円へ増加した。 - FY2022-Q1営業利益計上有価証券報告書
「受注高は2,514百万円(前年同期比80百万円減、3.1%減)、売上高は2,676百万円(同341百万円増、14.6%増)、営業利益は71百万円(前年同期は106百万円の損失)となりました。」
システム開発事業は受注高が減少した一方、売上高が増加し、営業損益は前年同期の損失から71百万円の利益へ転換した。 - FY2021前進有価証券報告書
「受注高は11,597百万円(前期比1,026百万円減、8.1%減)、売上高は11,811百万円(同261百万円増、2.3%増)、営業利益は642百万円(同238百万円増、58.9%増)となりました。」
システム開発事業は受注高が減少した一方、売上高が増加し、営業利益は前期比58.9%増の642百万円となった。 - FY2021-Q3営業利益大幅増有価証券報告書
「受注高は8,274百万円(前年同期比341百万円減、4.0%減)、売上高は7,967百万円(同62百万円増、0.8%増)、営業利益は257百万円(同214百万円増、497.1%増)となりました。」
システム開発事業は受注高が減少した一方、売上高は微増し、営業利益は前年同期の43百万円から257百万円へ大幅に増加した。 - FY2021-Q2営業利益計上有価証券報告書
「受注高は5,873百万円(前年同期比191百万円増、3.4%増)、売上高は5,259百万円(同42百万円増、0.8%増)、営業利益は71百万円(前年同期は53百万円の損失)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高が増加し、営業損益は前年同期の損失から71百万円の利益へ転換した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は2,594百万円(前年同期比12百万円増、0.5%増)、売上高は2,334百万円(同13百万円減、0.6%減)、営業損失は106百万円(前年同期は64百万円の損失)となりました。」
システム開発事業は受注高が微増した一方、売上高が減少し、営業損失は64百万円から106百万円へ拡大した。不採算案件の影響も記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「受注・売上高につきましては、金融系が軟調に推移したものの、公共系および監視制御系での新規案件の獲得、運輸系での大型案件獲得などにより、前期比で増加いたしました。営業利益につきましては、通信系での利益率改善などにより大幅に増加いたしました。」
公共・監視制御系の新規案件、運輸系大型案件を獲得し、通信系の利益率改善もあって営業利益は354百万円、前期比84.6%増となった。 - FY2020-Q3営業利益増加・黒字維持有価証券報告書
「受注高は9,008百万円(前年同期比224百万円増、2.6%増)、売上高は8,453百万円(同26百万円増、0.3%増)、営業利益は15百万円(同5百万円増、56.9%増)となりました。受注・売上高につきましては、金融系が軟調に推移したものの、通信系、運輸系での案件の獲得などにより、前期比で増加いたしました。営業利益につきましては、一部不採算プロジェクトの発生などがあったものの、売上高の増加に加え通信系での利益改善などにより、前期比で増加いたしました。」
システム開発事業は金融系が軟調だった一方、通信系・運輸系の案件獲得と通信系の利益改善により営業利益が15百万円へ増加した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「受注高は5,916百万円(前年同期比126百万円減、2.1%減)、売上高は5,568百万円(同39百万円減、0.7%減)、営業損失は97百万円(前年同期は82百万円の損失)となりました。」
システム開発事業は受注高・売上高が減少し、営業損失は82百万円から97百万円へ拡大した。不採算プロジェクトの発生も損失要因として記載されている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は2,847百万円(前年同期比91百万円増、3.3%増)、売上高は2,508百万円(同73百万円減、2.8%減)、営業損失は93百万円(前年同期は54百万円の損失)となりました。」
システム開発事業は受注高が増加した一方、売上高が減少し、営業損失は前年同期の54百万円から93百万円へ拡大した。不採算プロジェクトの発生も損失要因として記載されている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「営業利益は167百万円(前期比315百万円減、65.3%減)となりました。営業利益につきましては、一部不採算案件が発生したことなどが影響し、前期比で減少となりました。」
システム開発事業は売上高が増加した一方、一部不採算案件の発生により営業利益が452百万円から167百万円へ減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「受注高は8,323百万円(前年同期比158百万円減、1.9%減)、売上高は7,933百万円(同228百万円増、3.0%増)、営業損失は11百万円(前年同期は192百万円の利益)となりました。受注高につきましては、運輸系において大型案件の受注があった前年同期に比べ減少となりました。売上高につきましては、官庁系の既存案件での増額などにより、前年同期比で増加いたしました。損益面につきましては、通信系において一部不採算案件が発生したことなどにより、損失計上となりました。」
システム開発事業は売上高が増加した一方、営業損益が前年同期の192百万円の利益から11百万円の損失へ悪化した。不採算案件の発生が損失要因として記載されている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「受注高は5,725百万円(前年同期比142百万円減、2.4%減)、売上高は5,270百万円(同468百万円増、9.7%増)、営業損失は103百万円(前年同期は12百万円の利益)となりました。」
システム開発事業は売上高が増加した一方、営業損益は前年同期の12百万円の利益から103百万円の損失へ悪化した。 - FY2019-Q1営業損失縮小有価証券報告書
「損益面につきましては、売上高の増加に伴い、損失が縮小いたしました。」
システム開発事業の営業損失は前年同期の155百万円から74百万円へ縮小した。 - FY2018営業利益の大幅増加有価証券報告書
「受注・売上高につきましては、運輸系、通信系の大型案件の獲得、官庁系、医療系、金融系の案件拡大などにより、前期比で大幅に増加いたしました。営業利益につきましては、売上高の増加に伴い、前期比で大幅に増加いたしました。」
システム開発事業は受注高11,245百万円、売上高10,977百万円、営業利益452百万円となり、営業利益が前期比で大幅に増加した。 - FY2018-Q3営業利益計上有価証券報告書
「受注・売上高につきましては、第1四半期での運輸系の大型案件の獲得に加え、第3四半期では医療系、通信系、運輸系で案件獲得などがあり、前年同期比で大幅に増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い損失が解消され、利益計上となりました。」
システム開発事業は前年同期の営業損失148百万円から営業利益167百万円へ転換した。 - FY2018-Q2営業損失ほぼ解消有価証券報告書
「受注・売上高につきましては、第1四半期での運輸系の大型案件の獲得に加え、通信系の新規大型案件獲得、官庁系の案件拡大などにより、前年同期比で増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い損失はほぼ解消され、損益状況は大幅に改善いたしました。」
システム開発事業の営業損失は前年同期の73百万円から0百万円となり、損失がほぼ解消された。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は2,649百万円(前年同期比504百万円増、23.5%増)、売上高は1,958百万円(同199百万円減、9.2%減)、営業損失は161百万円(前年同期は67百万円の損失)となりました。」
システム開発事業は受注高が増加した一方、売上高が減少し、営業損失は前年同期の67百万円から161百万円へ拡大した。 - FY2017営業利益は維持するも大幅減益有価証券報告書
「受注高は9,471百万円(前期比857百万円減、8.3%減)、売上高は9,710百万円(同540百万円減、5.3%減)、営業利益は151百万円(同255百万円減、62.8%減)となりました。」
四半期時点の営業損失から通期では営業利益となった一方、前期比では営業利益が62.8%減少した。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「システム開発事業の受注高は6,271百万円(前年同期比866百万円減、12.1%減)、売上高は6,663百万円(同506百万円減、7.1%減)、営業損失は148百万円(前年同期は22百万円の利益)となりました。」
システム開発事業は前年同期の営業利益22百万円から営業損失148百万円となり、損益が悪化した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「システム開発事業の営業損失は73百万円(前年同期は9百万円の損失)となりました。」
システム開発事業では、売上高減少の影響を払拭できず、前年同期より営業損失が拡大した。