営業キャッシュ・フローの黒字化と現金増加
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動による資金は、税金等調整前当期純利益の計上(1,199百万円)、売上債権の減少(170百万円)、仕入債務の増加(150百万円)、未払消費税等の増加(152百万円)、事務所移転費用引当金の計上(163百万円)などにより、1,987百万円の増加(前期は333百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の333百万円の減少から1,987百万円の増加へ転換し、現金及び現金同等物も3,365百万円へ増加した。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「営業活動による資金は、税金等調整前当期純利益の計上(1,199百万円)、売上債権の減少(170百万円)、仕入債務の増加(150百万円)、未払消費税等の増加(152百万円)、事務所移転費用引当金の計上(163百万円)などにより、1,987百万円の増加(前期は333百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前期の減少から1,987百万円の増加へ転換し、現金及び現金同等物も3,365百万円へ増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「営業活動による資金は、仕入債務の減少(198百万円)、賞与引当金の減少(153百万円)などがあったものの、税金等調整前中間純利益の計上(353百万円)、減価償却費の計上(125百万円)、売上債権の減少(969百万円)などにより、920百万円の増加(前中間連結会計期間は280百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の280百万円の減少から920百万円の増加へ転換し、現金及び現金同等物も2,456百万円へ増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動による資金は、税金等調整前当期純利益の計上(1,326百万円)、減価償却費の計上(214百万円)などがあったものの、退職給付に係る負債の減少(192百万円)、持分法による投資利益の計上(262百万円)、関係会社株式売却益の計上(237百万円)、売上債権の増加(482百万円)などにより、333百万円の減少(前期は1,183百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の1,183百万円の増加から333百万円の減少へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動による資金は、税金等調整前中間純利益の計上(258百万円)、売上債権の減少(472百万円)などがあったものの、持分法による投資利益の計上(201百万円)、仕入債務の減少(239百万円)、賞与引当金の減少(107百万円)、未払消費税等の減少(208百万円)、法人税等の支払い(210百万円)などにより、280百万円の減少(前中間連結会計期間は168百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の168百万円の増加から280百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も1,964百万円から1,349百万円へ減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動による資金は、持分法による投資利益の計上(221百万円)、未払消費税等の減少(156百万円)、法人税等の支払い(315百万円)などがあったものの、税金等調整前当期純利益の計上(1,088百万円)、減価償却費の計上(177百万円)、売上債権の減少(265百万円)などにより、1,183百万円の増加(前期は653百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは653百万円から1,183百万円へ増加し、現金及び現金同等物は1,038百万円から1,964百万円へ増加した。 - FY2024-Q3現金及び預金増加・キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。一方、現金及び預金は前連結会計年度末の1,038,580千円から1,513,604千円へ増加した。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・増加額縮小有価証券報告書
「営業活動による資金は、持分法による投資利益の計上(197百万円)、仕入債務の減少(183百万円)、未払消費税等の減少(163百万円)、法人税等の支払い(184百万円)などがあったものの、税金等調整前四半期純利益の計上(332百万円)、売上債権の減少(476百万円)などにより、168百万円の増加(前年同四半期は386百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、増加額は前年同期の386百万円から168百万円へ縮小した。一方、現金及び現金同等物は1,373百万円へ増加した。 - FY2024-Q1現金及び預金増加・キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「現金及び預金 1,038,580 1,121,960」
第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。一方、現金及び預金は前連結会計年度末の1,038,580千円から1,121,960千円へ増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業活動による資金は、持分法による投資利益の計上(231百万円)、売上債権の増加(173百万円)、仕入債務の減少(294百万円)、法人税等の支払い(180百万円)などがあったものの、税金等調整前当期純利益の計上(734百万円)、投資有価証券評価損益の計上(187百万円)、未払消費税等の増加(254百万円)などにより、653百万円の増加(前期は552百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の552百万円から653百万円へ増加し、現金及び現金同等物も1,038百万円へ増加した。 - FY2023-Q3現金及び預金増加・キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金は前連結会計年度末の910,386千円から1,462,029千円へ増加した。 - FY2023-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・増加額縮小有価証券報告書
「営業活動による資金は、持分法による投資利益の計上(145百万円)、仕入債務の減少(448百万円)、法人税等の支払い(102百万円)などがあったものの、税金等調整前四半期純利益の計上(170百万円)、売上債権の減少(816百万円)などにより、386百万円の増加(前年同四半期は950百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、増加額は前年同期の950百万円から386百万円へ縮小した。現金及び現金同等物は前連結会計年度末比125百万円増加した。 - FY2023-Q1現金増加・キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第1四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金は前連結会計年度末の910,386千円から1,186,578千円へ増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動による資金は、持分法による投資利益の計上(234百万円)、売上債権の増加(206百万円)、賞与引当金の減少(142百万円)、法人税等の支払い(151百万円)などがあったものの、税金等調整前当期純利益の計上(755百万円)、仕入債務の増加(297百万円)などにより、552百万円の増加(前期は193百万円の減少)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の193百万円の減少から552百万円の増加へ転換した。一方、現金及び現金同等物の期末残高は910百万円へ減少した。 - FY2022-Q3現金増加・キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。一方、現金及び預金は前連結会計年度末の1,095,372千円から1,263,921千円へ増加した。 - FY2022-Q2営業キャッシュ・フロー増加・現金減少有価証券報告書
「営業活動による資金は、持分法による投資利益の計上(145百万円)、仕入債務の減少(236百万円)、賞与引当金の減少(189百万円)、未払消費税等の減少(106百万円)などがあったものの、税金等調整前四半期純利益の計上(175百万円)、売上債権の減少(1,264百万円)などにより、950百万円の増加(前年同四半期は312百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローの増加額は前年同期の312百万円から950百万円へ拡大した。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末比32百万円減少した。 - FY2022-Q1現金及び預金の大幅増加・キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「現金及び預金 1,095,372 3,379,326」
第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していないが、現金及び預金は前連結会計年度末の1,095,372千円から3,379,326千円へ増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「営業活動による資金は、税金等調整前当期純利益の計上(755百万円)、仕入債務の増加(166百万円)などがあったものの、持分法による投資利益の計上(111百万円)、売上債権の増加(938百万円)、法人税等の支払い(120百万円)などにより、193百万円の減少(前期は723百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の723百万円の増加から193百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も122百万円減少した。 - FY2021-Q3現金増加・キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。現金及び預金は前連結会計年度末の1,218,020千円から1,249,773千円へ増加した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・増加額縮小有価証券報告書
「営業活動による資金は、たな卸資産の増加(453百万円)、賞与引当金の減少(152百万円)、未払消費税等の減少(189百万円)などがあったものの、売上債権の減少(1,041百万円)などにより、312百万円の増加(前年同四半期は793百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが、増加額は前年同期の793百万円から312百万円へ縮小した。現金及び現金同等物は期末に1,265百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業活動による資金は、好調な業績を背景に税金等調整前当期純利益(540百万円)が増加したことに加え、非資金項目である減価償却費の計上(152百万円)、営業債権の回収による売掛金の減少(218百万円)などにより、723百万円の増加(前期は102百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前期の102百万円から723百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も1,218百万円へ増加した。 - FY2020-Q3現金増加・第3四半期キャッシュ・フロー計算書未作成有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」
第3四半期のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。一方、現金及び預金は前連結会計年度末の1,174,139千円から1,223,769千円へ増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業活動による資金は、たな卸資産の増加(226百万円)、未払消費税等の減少(104百万円)、賞与引当金の減少(153百万円)などがあったものの、売上債権の減少(1,133百万円)などにより、793百万円の増加(前年同四半期は212百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローの増加額が前年同期の212百万円から793百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も期末に1,412百万円となった。 - FY2020-Q1現金及び預金の増加(営業キャッシュ・フローは未作成)有価証券報告書
「現金及び預金 1,174,139 1,745,981」
第1四半期連結累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、現金及び預金は前連結会計年度末の1,174,139千円から1,745,981千円へ増加した。 - FY2019営業キャッシュ・フロー黒字継続・現金減少有価証券報告書
「営業活動による資金は、売上の増加に伴う売上債権の増加(347百万円)、法人税等の支払(161百万円)などの資金減少の要因があったものの、好調な業績を背景に税金等調整前当期純利益(412百万円)が増加したことなどにより、102百万円の増加(前期は551百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローは黒字を維持したが増加額は縮小し、現金及び現金同等物は416百万円減少して1,174百万円となった。 - FY2019-Q3現金及び預金減少(営業キャッシュ・フローは未開示)有価証券報告書
「現金及び預金は1,590,614千円から1,186,494千円となりました。」
第3四半期連結累計期間では四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、前連結会計年度末から現金及び預金が404,120千円減少している。 - FY2019-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・増加額縮小有価証券報告書
「営業活動による資金は、税金等調整前四半期純損失の計上(18百万円)、たな卸資産の増加(302百万円)などがあったものの、売上債権の減少(815百万円)などにより、212百万円の増加(前年同四半期は259百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローの黒字は継続したが、増加額は前年同期の259百万円から212百万円へ縮小した。現金及び現金同等物は期首から433百万円減少した。 - FY2018営業キャッシュ・フロー黒字継続・増加額縮小有価証券報告書
「営業活動による資金は、非資金項目である減損損失の計上(182百万円)や賞与引当金の増加(100百万円)などの費用増の要因があったにも関わらず、好調な業績を背景に税金等調整前当期純利益(278百万円)が増加したことなどにより、551百万円の増加(前期は1,034百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローの黒字は継続したが、増加額は前期の1,034百万円から551百万円へ縮小した。 - FY2018-Q2営業キャッシュ・フロー黒字継続・増加幅縮小有価証券報告書
「営業活動による資金は、税金等調整前四半期純損失の計上(67百万円)、たな卸資産の増加(384百万円)、仕入債務の減少(82百万円)などがあったものの、売上債権の減少(608百万円)などにより、259百万円の増加(前年同四半期は1,681百万円の増加)となりました。」
営業キャッシュ・フローの黒字は継続したが、前年同期比では増加額が1,681百万円から259百万円へ縮小した。現金及び現金同等物は前連結会計年度末比182百万円増加した。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業活動による資金は、税金等調整前当期純利益の計上(134百万円)、売上債権の減少(807百万円)などにより、1,034百万円の収入(前期は606百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前期の606百万円の支出から1,034百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物も1,156百万円となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「営業活動による資金は、税金等調整前四半期純損失の計上(246百万円)、たな卸資産の増加(180百万円)、仕入債務の減少(204百万円)などがあったものの、売上債権の減少(2,266百万円)などにより、1,681百万円の増加(前年同四半期は667百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の減少から1,681百万円の増加に転じ、現金及び現金同等物も期末に1,464百万円となった。