営業損失・純損失の縮小
FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。88社中25社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに46社。
- FY2026増収・営業増益も経常利益及び純利益減少有価証券報告書
「受注高は21,846百万円(前年同期比227百万円増、1.1%増)、売上高は22,724百万円(同1,623百万円増、7.7%増)、営業利益は1,130百万円(同209百万円増、22.8%増)、経常利益は1,196百万円(同28百万円減、2.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は801百万円(同229百万円減、22.3%減)となりました。」
受注高・売上高・営業利益は前期を上回った一方、持分法投資利益等の減少により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2026-H1増収・営業利益等増加有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の受注高は10,518百万円(前年同期比569百万円増、5.7%増)、売上高は10,721百万円(同809百万円増、8.2%増)、営業利益は300百万円(同253百万円増、534.8%増)、経常利益は350百万円(同91百万円増、35.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は224百万円(同29百万円増、15.2%増)となりました。」
受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益も前年同期を上回った。 - FY2025増収・営業利益等増加有価証券報告書
「受注高は21,619百万円(前年同期比648百万円増、3.1%増)、売上高は21,101百万円(同589百万円増、2.9%増)、営業利益は921百万円(同47百万円増、5.4%増)となり、営業外収益として持分法による投資利益262百万円を計上したことなどにより、経常利益は1,224百万円(同134百万円増、12.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,031百万円(同302百万円増、41.4%増)となりました。」
受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前期を上回った。 - FY2025-H1増収も営業減益・純利益減少有価証券報告書
「当社グループの当中間連結会計期間の受注高は9,948百万円(前年同期比345百万円減、3.4%減)、売上高は9,911百万円(同451百万円増、4.8%増)、営業利益は47百万円(同96百万円減、67.1%減)となりました。営業外収益として持分法による投資利益201百万円を計上したことなどにより、経常利益は258百万円(同73百万円減、22.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は194百万円(同38百万円減、16.4%減)となりました。」
売上高は増加した一方、受注高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2024増収・営業利益等増加有価証券報告書
「受注高は20,971百万円(前年同期比1,467百万円増、7.5%増)、売上高は20,511百万円(同1,338百万円増、7.0%増)、営業利益は873百万円(同135百万円増、18.3%増)となり、営業外収益として持分法による投資利益221百万円を計上したことなどにより、経常利益は1,090百万円(同168百万円増、18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は729百万円(同246百万円増、51.1%増)となりました。」
受注高・売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回った。 - FY2024-Q3増収・営業利益等増加有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は14,541百万円(前年同期比1,370百万円増、10.4%増)、売上高は14,606百万円(同1,035百万円増、7.6%増)、営業利益は382百万円(同221百万円増、137.8%増)となりました。営業外収益として持分法による投資利益266百万円を計上したことなどにより、経常利益は652百万円(同248百万円増、61.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は511百万円(同247百万円増、93.5%増)となりました。」
受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q2増収・営業利益等増加有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は10,293百万円(前年同期比548百万円増、5.6%増)、売上高は9,459百万円(同484百万円増、5.4%増)、営業利益は143百万円(同124百万円増、641.5%増)となりました。営業外収益として持分法による投資利益197百万円を計上したことなどにより、経常利益は332百万円(同162百万円増、95.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は233百万円(同59百万円増、34.0%増)となりました。」
受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2024-Q1増収・営業損失縮小・経常利益及び純利益黒字化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は4,685百万円(前年同期比682百万円増、17.0%増)、売上高は4,543百万円(同141百万円増、3.2%増)、営業損失は23百万円(前年同期は105百万円の損失)、経常利益は40百万円(前年同期は25百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同期は9百万円の損失)となりました。」
増収・受注増となり、営業損失は縮小、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2023増収・営業増益・純利益減有価証券報告書
「営業利益は738百万円(同187百万円増、34.0%増)となりました。営業外収益として持分法による投資利益231百万円を計上したことなどにより、経常利益は921百万円(同165百万円増、22.0%増)となり、特別損失として投資有価証券評価損186百万円および法人税等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は482百万円(同73百万円減、13.2%減)となりました。」
増収に加えて営業利益・経常利益は増加した一方、投資有価証券評価損等により親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2023-Q3増収・営業利益減少・純利益減少有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は13,170百万円(前年同期比933百万円減、6.6%減)、売上高は13,570百万円(同487百万円増、3.7%増)、営業利益は160百万円(同87百万円減、35.1%減)となりました。営業外収益として持分法による投資利益238百万円を計上したことなどにより、経常利益は404百万円(同17百万円減、4.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は264百万円(同13百万円減、4.9%減)となりました。」
売上高は増加した一方、受注高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。 - FY2023-Q2営業利益減少・純利益増加有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は9,745百万円(前年同期比1,037百万円増、11.9%増)、売上高は8,975百万円(同311百万円増、3.6%増)、営業利益は19百万円(同51百万円減、72.6%減)となりました。営業外収益として持分法による投資利益145百万円を計上したことなどにより、経常利益は170百万円(同5百万円減、3.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は174百万円(同35百万円増、25.7%増)となりました。」
増収・受注増となった一方、営業利益と経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は4,003百万円(前年同期比100百万円減、2.4%減)、売上高は4,401百万円(同141百万円増、3.3%増)、営業損失は105百万円(前年同期は18百万円の利益)、経常損失は25百万円(前年同期は50百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は9百万円(前年同期は19百万円の利益)となりました。」
売上高は増加した一方、受注高は減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2022減収・営業減益・純利益減少有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の受注高は18,888百万円(前年同期比390百万円増、2.1%増)、売上高は18,427百万円(同200百万円減、1.1%減)、営業利益は551百万円(同83百万円減、13.2%減)となりました。営業外収益として持分法による投資利益234百万円を計上したことなどにより、経常利益は755百万円(同0百万円増、0.0%増)となり、法人税等調整額などを計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は556百万円(同129百万円減、18.9%減)となりました。」
受注高は増加した一方、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前期を下回った。経常利益は持分法による投資利益により755百万円で横ばいとなった。 - FY2022-Q3営業利益・経常利益・純利益の大幅増加有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は14,104百万円(前年同期比883百万円増、6.7%増)、売上高は13,083百万円(同678百万円増、5.5%増)、営業利益は248百万円(同203百万円増、458.0%増)となりました。営業外収益として持分法による投資利益210百万円を計上したことなどにより、経常利益は422百万円(同245百万円増、138.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円(同154百万円増、124.5%増)となりました。」
受注高・売上高が増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を大きく上回った。 - FY2022-Q2営業損益・経常損益・純損益の黒字化継続有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は8,708百万円(前年同期比438百万円減、4.8%減)、売上高は8,663百万円(同532百万円増、6.6%増)、営業利益は70百万円(前年同期は29百万円の損失)となりました。営業外収益として持分法による投資利益145百万円を計上したことなどにより、経常利益は175百万円(前年同期比138百万円増、370.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は138百万円(同111百万円増、416.8%増)となりました。」
受注高は減少した一方、売上高は増加し、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1営業損益・経常損益・純損益の黒字化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は4,103百万円(前年同期比214百万円減、5.0%減)、売上高は4,260百万円(同537百万円増、14.5%増)、営業利益は18百万円(前年同期は178百万円の損失)、経常利益は50百万円(前年同期は157百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19百万円(前年同期は130百万円の損失)となりました。」
受注高は減少した一方、売上高は増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2021増収・営業利益等大幅増有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の受注高は18,498百万円(前期比1,086百万円減、5.5%減)、売上高は18,627百万円(同199百万円増、1.1%増)、営業利益は635百万円(同201百万円増、46.4%増)、経常利益は755百万円(同214百万円増、39.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は685百万円(同338百万円増、97.4%増)となりました。」
受注高は減少した一方、売上高は増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前期を上回った。 - FY2021-Q3減収も営業利益・経常利益・純利益増有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は13,220百万円(前年同期比133百万円減、1.0%減)、売上高は12,404百万円(同349百万円減、2.7%減)となりました。損益面につきましては、一部顧客での案件規模縮小等により売上減となったものの、効率化を推進し費用削減に努めた結果、営業利益は44百万円(同41百万円増)となり、営業外収益として持分法による投資利益112百万円を計上したことなどにより、経常利益は177百万円(同75百万円増、74.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、法人税等を計上した結果、123百万円(同7百万円増、6.0%増)となりました。」
受注高・売上高は前年同期を下回った一方、営業利益は44百万円、経常利益は177百万円、親会社株主帰属四半期純利益は123百万円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は9,146百万円(前年同期比40百万円増、0.4%増)、売上高は8,130百万円(前年同期比495百万円減、5.7%減)となりました。損益面につきましては、一部顧客での案件規模縮小等により売上減となったものの、効率化推進を図り費用削減に努めた結果、営業損失は29百万円(前年同期は23百万円の損失)、経常利益は37百万円(前年同期比1百万円減、3.7%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、法人税等の影響により、26百万円(前年同期比24百万円減、47.8%減)となりました。」
受注高は微増した一方、売上高は減少し、営業損失は前年同期より拡大、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は4,318百万円(前年同期比67百万円増、1.6%増)、売上高は3,722百万円(前年同期比142百万円減、3.7%減)、営業損失は178百万円(前年同期は70百万円の損失)、経常損失は157百万円(前年同期は49百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は130百万円(前年同期は58百万円の損失)となりました。」
受注高は増加した一方、売上高は減少し、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020増収・営業利益増・純利益微増有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の受注高は19,584百万円(前期比1,945百万円増、11.0%増)、売上高は18,428百万円(同866百万円増、4.9%増)、営業利益は433百万円(同113百万円増、35.6%増)、経常利益は540百万円(同141百万円増、35.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は347百万円(同3百万円増、1.0%増)となりました。」
受注高・売上高・営業利益・経常利益が増加し、親会社株主帰属当期純利益も347百万円となった。 - FY2020-Q3増収・営業利益微増・経常利益及び純利益増有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は13,354百万円(前年同期比740百万円増、5.9%増)、売上高は12,753百万円(同650百万円増、5.4%増)、営業利益は3百万円(同2百万円増、201.2%増)となりました。また、営業外収益として持分法による投資利益84百万円を計上したことなどにより、経常利益は101百万円(同10百万円増、11.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は116百万円(同51百万円増、80.0%増)となりました。」
受注高・売上高が増加し、営業利益は3百万円へ微増、経常利益は101百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は116百万円へ増加した。 - FY2020-Q2増収・営業損失縮小・経常利益及び純利益黒字化有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は9,105百万円(前年同期比354百万円増、4.0%増)、売上高は8,626百万円(同588百万円増、7.3%増)、営業損失は23百万円(前年同期は83百万円の損失)、経常利益は38百万円(同34百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は51百万円(同39百万円の損失)となりました。」
受注高・売上高が増加し、営業損失は83百万円から23百万円へ縮小した。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期の損失から黒字に転換した。 - FY2020-Q1増収・営業損失縮小・純損失縮小有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は4,250百万円(前年同期比100百万円増、2.4%増)、売上高は3,864百万円(同184百万円増、5.0%増)、営業損失は70百万円(前年同期は95百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は58百万円(前年同期は88百万円の損失)となりました。」
受注高・売上高が前年同期を上回り、営業損失は95百万円から70百万円、親会社株主帰属四半期純損失は88百万円から58百万円へ縮小した。 - FY2019増収・営業減益・純利益増有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の受注高は17,639百万円(前期比628百万円増、3.7%増)、売上高は17,561百万円(同809百万円増、4.8%増)、営業利益は320百万円(同89百万円減、21.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は344百万円(同139百万円増、68.3%増)となりました。」
受注高・売上高は増加した一方、営業利益は減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 - FY2019-Q3営業利益・純利益の大幅減少有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は12,613百万円(前年同期比182百万円増、1.5%増)、売上高は12,103百万円(同505百万円増、4.4%増)、営業利益は1百万円(同77百万円減、98.6%減)となりました。営業外収益として持分法による投資利益84百万円を計上したことなどにより、経常利益は91百万円(同42百万円減、31.8%減)となりました。また、特別利益として投資有価証券売却益16百万円を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は64百万円(同66百万円減、50.6%減)となりました。」
受注高・売上高は増加した一方、営業利益は78百万円から1百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円から64百万円へ減少した。 - FY2019-Q2営業損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「当社グループの当第2四半期連結累計期間の業績は、受注高は8,750百万円(前年同期比94百万円増、1.1%増)、売上高は8,037百万円(同622百万円増、8.4%増)、営業損失は83百万円(前年同期は69百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前年同期は70百万円の損失)となりました。」
受注高・売上高は増加した一方、営業損失は拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。 - FY2019-Q1四半期損失の大幅縮小有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績は、受注高は4,149百万円(前年同期比132百万円増、3.3%増)、売上高は3,680百万円(同481百万円増、15.0%増)、営業損失は95百万円(前年同期は244百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は88百万円(前年同期は253百万円の損失)となりました。」
受注高・売上高が増加し、営業損失と親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。 - FY2018通期の営業利益・純利益が大幅増加有価証券報告書
「営業利益は409百万円(同318百万円増、351.4%増)となり、前期比で大幅な改善となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、のれんの減損損失を特別損失として計上した影響などにより、204百万円(同112百万円増、122.4%増)となりました。」
営業利益は90百万円から409百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は91百万円から204百万円へ増加した。 - FY2018-Q3累計で営業利益・純利益へ転換有価証券報告書
「その結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、概ね計画に沿って順調に推移し、受注高は12,431百万円(前年同期比2,565百万円増、26.0%増)、売上高は11,598百万円(同1,170百万円増、11.2%増)、営業利益は78百万円(前年同期は337百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は131百万円(前年同期は353百万円の損失)となり、前年同期比で大幅な改善となりました。」
受注高・売上高が増加し、営業損益と親会社株主帰属四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転換した。 - FY2018-Q2営業損失・純損失の大幅縮小有価証券報告書
「営業損失は69百万円(前年同期は246百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は70百万円(前年同期は261百万円の損失)となり、前年同期から大幅に改善いたしました。」
営業損失と親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、概ね計画通り進捗し、受注高は4,017百万円(前年同期比789百万円増、24.5%増)、売上高は3,199百万円(同43百万円減、1.3%減)、営業損失は244百万円(前年同期は157百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は253百万円(前年同期は166百万円の損失)となりました。」
前年同期比で受注高は増加した一方、売上高は減少し、営業損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも拡大した。 - FY2017営業利益・純利益への転換有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度の受注高は14,926百万円(前期比1,441百万円減、8.8%減)、売上高は15,373百万円(同615百万円減、3.8%減)、営業利益は90百万円(同27百万円増、43.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は91百万円(同25百万円増、37.9%増)となりました。」
第3四半期までの営業損失・純損失から、通期では営業利益90百万円、親会社株主帰属当期純利益91百万円へ転換した。 - FY2017-Q3営業損失拡大・純損失縮小有価証券報告書
「当社グループの当第3四半期連結累計期間の受注高は9,865百万円(前年同期比1,429百万円減、12.7%減)、売上高は10,428百万円(同711百万円減、6.4%減)、営業損失は337百万円(前年同期は327百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は353百万円(前年同期は374百万円の損失)となりました。」
受注高・売上高の減少に伴い営業損失は前年同期より拡大した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「受注高は6,887百万円(前年同期比1,336百万円減、16.2%減)、売上高は6,917百万円(同498百万円減、6.7%減)、営業損失は246百万円(前年同期は278百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は261百万円(前年同期は308百万円の損失)となりました。」
受注高・売上高は減少した一方、営業損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「受注高は3,227百万円(前年同期比1,132百万円減、26.0%減)、売上高は3,242百万円(同11百万円増、0.4%増)、営業損失は157百万円(前年同期は291百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は166百万円(前年同期は298百万円の損失)となりました。」
受注高は減少した一方、売上高は微増し、営業損失・純損失は前年同期より縮小している。