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キーウェアソリューションズ(3799)・事実前進直近の決算(2026-08-13)では「悪化」

その他事業の利益率低下と営業損失

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-13。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2020-Q1その他FY2024-Q1 – FY2026-H12017: 220172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
その他事業の減収増益13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

キーウェアソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。11社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13悪化決算

    「その他事業は減収となったものの、受注高と営業利益は増加し、固定費抑制等により営業利益83百万円を計上した。」

    その他事業は前年度通期では利益を計上しているが、第1四半期は売上高減少と一般管理費増加により営業損失25百万円となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「受注高は2,451百万円(前年同期比107百万円増、4.6%増)、売上高は2,469百万円(同244百万円減、9.0%減)、営業利益は83百万円(同2百万円増、3.3%増)となりました。」

    その他事業は減収となったものの、受注高と営業利益は増加し、固定費抑制等により営業利益83百万円を計上した。
  3. 2026-05-15対処業績予想の修正

    「受注高は2,451百万円(前年同期比107百万円増、4.6%増)、売上高は2,469百万円(同244百万円減、9.0%減)、営業利益は83百万円(同2百万円増、3.3%増)となりました。」

    その他事業は減収となった一方、営業損失から営業利益へ転じ、利益は前年を上回った。
  4. FY2026-H1営業損失縮小継続有価証券報告書

    「受注高につきましては、サポートサービス系、販売系などが堅調に推移し前期比で増加いたしました。売上高につきましては、サポートサービス系、販売系などが堅調に推移したものの、コンサルティング系が軟調に推移し前期比で減少となりました。損益面につきましては、固定費の抑制に努めた結果、前期比で損失を縮小させることができました。」

    その他事業は減収となったが、固定費の抑制により営業損失は前年同期の14百万円から5百万円へ縮小した。
  5. FY2025-H1営業損失縮小継続有価証券報告書

    「受注高は847百万円(前年同期比70百万円増、9.0%増)、売上高は847百万円(同106百万円増、14.3%増)、営業損失は6百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が増加し、営業損失は前年同期の44百万円から6百万円へ縮小した。
  6. FY2024-Q3営業損失縮小継続有価証券報告書

    「受注高は1,098百万円(前年同期比121百万円減、10.0%減)、売上高は1,134百万円(同125百万円減、10.0%減)、営業損失は40百万円(前年同期は127百万円の損失)となりました。受注高および売上高につきましては、サポートサービス系などが軟調に推移し、前期比で減少いたしました。損益面につきましては、売上高の減少などが影響し損失計上となったものの、販売費及び一般管理費の抑制などに努めた結果、前期比で損失を縮小させることが出来ました。」

    その他事業は減収となったものの、販売費及び一般管理費の抑制などにより営業損失が前年同期の127百万円から40百万円へ縮小した。
  7. FY2024-Q2減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「受注高は777百万円(前年同期比117百万円減、13.1%減)、売上高は740百万円(同115百万円減、13.5%減)、営業損失は44百万円(前年同期は86百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が減少した一方、販売費及び一般管理費の抑制などにより営業損失は86百万円から44百万円へ縮小した。
  8. FY2024-Q1減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「受注高は387百万円(前年同期比93百万円減、19.4%減)、売上高は372百万円(同91百万円減、19.8%減)、営業損失は32百万円(前年同期は37百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が減少した一方、営業損失は37百万円から32百万円へ縮小した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「受注高は1,709百万円(前年同期比170百万円減、9.1%減)、売上高は1,720百万円(同138百万円減、7.4%減)、営業損失は125百万円(前年同期は7百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が減少し、営業損失が7百万円から125百万円へ拡大した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「受注高は1,220百万円(前年同期比178百万円減、12.8%減)、売上高は1,259百万円(同104百万円減、7.7%減)、営業損失は127百万円(前年同期は17百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が減少し、コンサルティング営業の体制強化に伴う販売費増加などにより営業損失が拡大した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「受注高は895百万円(前年同期比14百万円減、1.6%減)、売上高は856百万円(同76百万円減、8.2%減)、営業損失は86百万円(前年同期は9百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が減少し、販売系の体制強化に伴う販売費増加などにより営業損失が9百万円から86百万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「受注高は480百万円(前年同期比49百万円増、11.5%増)、売上高は464百万円(同20百万円増、4.6%増)、営業損失は37百万円(前年同期は4百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が増加した一方、営業損失は前年同期の4百万円から37百万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q1増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「受注・売上高につきましては、販売系が軟調に推移したものの、新事業系、サポートサービス系が好調に推移し、前期比で増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い、損失が縮小いたしました。」

    その他事業は新事業系・サポートサービス系の好調により増収となり、営業損失は前年同期の38百万円から4百万円へ縮小した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「受注高は1,904百万円(前期比332百万円増、21.1%増)、売上高は1,996百万円(同343百万円増、20.8%増)、営業損失は2百万円(前期は85百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が増加し、営業損失は前期85百万円から2百万円へ縮小した。
  15. FY2021-Q3増収・営業損失縮小継続有価証券報告書

    「受注高は1,383百万円(前年同期比313百万円増、29.2%増)、売上高は1,345百万円(同248百万円増、22.6%増)、営業損失は58百万円(前年同期は72百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が増加し、営業損失は前年同期の72百万円から58百万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q2増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「受注高は812百万円(前年同期比96百万円増、13.4%増)、売上高は835百万円(同94百万円増、12.7%増)、営業損失は46百万円(前年同期は52百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が増加し、営業損失は前年同期の52百万円から46百万円へ縮小した。
  17. FY2021-Q1営業損失の拡大有価証券報告書

    「受注高につきましては、サポートサービス系が堅調に推移したことなどにより、前期比で増加いたしました。売上高につきましては、販売系が軟調に推移したことなどにより、前期比で減少となりました。損益面につきましては、サポートサービス系において収益性が低下したことなどが影響し、前期比で損失の拡大となりました。」

    その他事業は受注高が増加した一方、販売系の軟調さとサポートサービス系の収益性低下により、営業損失が拡大した。
  18. FY2020営業損失への転換有価証券報告書

    「受注・売上高につきましては、販売系が軟調に推移したものの、サポートサービス系が好調に推移し、前期比で増加いたしました。損益面につきましては、コンサルティング系案件への営業力強化を目的とした販売費の増加などにより損失計上となりました。」

    その他事業は増収となった一方、前期の営業利益40百万円から営業損失16百万円へ転じた。
  19. FY2020-Q3減収・営業損失拡大有価証券報告書

    「受注高は1,079百万円(前年同期比142百万円増、15.2%増)、売上高は1,097百万円(同42百万円減、3.7%減)、営業損失は47百万円(前年同期は21百万円の損失)となりました。受注高につきましては、サポートサービス系が堅調に推移し、前期比で増加いたしました。売上高につきましては、ライセンス販売案件、コンサルティング案件の獲得が進まず、前期比で減少となりました。損益面につきましては、売上高の減少に伴い損失計上となりました。」

    その他事業は受注高が増加した一方、ライセンス販売・コンサルティング案件の獲得停滞により減収となり、営業損失は前年同期の21百万円から47百万円へ拡大した。
  20. FY2020-Q2営業損失の拡大有価証券報告書

    「受注高は725百万円(前年同期比76百万円増、11.8%増)、売上高は741百万円(同37百万円減、4.8%減)、営業損失は36百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高が増加した一方、売上高が減少し、営業損失は前年同期の12百万円から36百万円へ拡大した。ライセンス販売案件・コンサルティング案件の獲得停滞が減収要因として記載されている。
  21. FY2020-Q1減収から営業損失縮小へ有価証券報告書

    「受注・売上高につきましては、販売系、サポートサービス系が堅調に推移したことなどにより、前期比で増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い、前期比で損失を縮小させることができました。」

    その他事業は販売系・サポートサービス系の堅調さにより受注高・売上高が増加し、営業損失は前年同期の10百万円から4百万円へ縮小した。
  22. FY2019減収も増益継続有価証券報告書

    「受注・売上高につきましては、サポートサービス系などが堅調に推移したものの、前期に大口のライセンス販売があった販売系での減少が影響し、前期比で減少となりました。営業利益につきましては、販売費の抑制などに努めた結果、前期比で増加いたしました。」

    その他事業は大口ライセンス販売の反動で減収となった一方、販売費抑制により増益となった。
  23. FY2019-Q3営業利益計上継続有価証券報告書

    「受注高は1,511百万円(前年同期比184百万円減、10.9%減)、売上高は1,688百万円(同5百万円増、0.3%増)、営業利益は2百万円(前年同期は20百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高が減少した一方、売上高は微増し、営業損益は前年同期の損失から営業利益へ転換した。
  24. FY2019-Q2営業利益の継続計上有価証券報告書

    「受注高は1,071百万円(前年同期比151百万円減、12.4%減)、売上高は1,156百万円(同33百万円増、3.0%増)、営業利益は12百万円(前年同期は33百万円の損失)となりました。」

    その他事業は売上高が増加し、営業損益は前年同期の33百万円の損失から12百万円の利益へ転換した。
  25. FY2019-Q1営業利益へ転換有価証券報告書

    「受注高は512百万円(前年同期比63百万円増、14.1%増)、売上高は537百万円(同60百万円増、12.7%増)、営業利益は9百万円(前年同期は28百万円の損失)となりました。」

    その他事業は受注高・売上高が増加し、営業損益は前年同期の28百万円の損失から9百万円の利益へ転換した。
  26. FY2018増収も減益有価証券報告書

    「営業利益につきましては、売上高は増加したものの、EC/Web系の利益率が低下したことなどにより、前期比で減少となりました。」

    その他事業は売上高が9.2%増加した一方、営業利益は19百万円と前期比で減少した。
  27. FY2018-Q3営業利益計上有価証券報告書

    「受注・売上高につきましては、第2四半期に引き続きサポートサービス事業が好調であったことに加え、新事業において次世代医療の実証事業の受託、バーチャルサポートセンター(VSC)案件の獲得などがあり、前年同期から大幅に増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い損失が解消され、利益計上となりました。」

    その他事業は次世代医療の実証事業受託やVSC案件獲得により、前年同期の営業損失33百万円から営業利益5百万円へ転換した。
  28. FY2018-Q2営業損失縮小有価証券報告書

    「受注・売上高につきましては、第1四半期に引き続きサポートサービス事業が好調であったことに加え、新事業における次世代医療の実証事業受託などにより、前年同期から大幅に増加いたしました。損益面につきましては、売上高の増加に伴い、損失を縮小させることができました。」

    その他事業は売上高の増加に伴い、営業損失が前年同期の36百万円から16百万円へ縮小した。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「損益につきましては、収益性の高い構築支援系の案件があった前期に比べ利益率が低下し、損失を計上する結果となりました。」

    その他事業では、前期に収益性の高い構築支援系案件があった反動で利益率が低下し、営業損失18百万円を計上した。
一緒に動いた変遷

「システム開発事業の営業損失拡大」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865533★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム開発事業の営業損失拡大8回
  3. 2海外経済減速と需給低迷6回
  4. 3SI事業の営業利益計上5回
  5. 4受注案件の損失発生と引当金計上5回
  6. 5既存事業の収益性向上と安定化3回
  7. 6デジタルトランスフォーメーション領域の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キーウェアソリューションズの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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