医療・ヘルスケア領域への取り組み
FY2017-Q1に初出。30回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、医療ヘルスケア領域における専門性の確立と提供価値の向上を図るため、本年1月15日付で連結子会社であるキーウェアメディカル株式会社を設立し、本年4月1日の事業開始に向けた準備を進めました。」
医療ヘルスケア領域について、専門子会社の設立と2026年4月1日の事業開始準備へ進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、医療ソリューション事業においては、臨床検査システム「Medlas‑Fit」をリニューアルするなど、パッケージソリューションの強化を推進しました。」
医療ソリューション事業でパッケージソリューション強化を進め、臨床検査システムMedlas-Fitのリニューアルを行った。 - FY2025再掲有価証券報告書
「さらに医療ソリューション事業の強化に向けて、グループ子会社内の同事業を当社に集約し、グループの総合力を活かした提供体制を構築するとともに、主力の病理検査システム「Medlas-BR」を大幅に機能強化し提供開始しました。」
医療ソリューション事業の当社集約とMedlas-BRの機能強化・提供開始を、年度報告でも確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、医療ソリューション事業の強化に向けて、本年4月にグループ子会社内の同事業を当社に集約しました。同事業においては、自社開発の医療機関向けソフトウェアパッケージの主力である病理検査システム「Medlas-BR」を大幅に機能強化し提供開始するなど、製品競争力の強化と販売活動の推進に注力しております。」
医療ソリューション事業の集約後、Medlas-BRの機能強化・提供開始と販売活動を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、医療ソリューション事業の強化に向けて、4月1日付でグループ内の事業を集約しお客さまの課題解決をより強力に支援する体制を構築したほか、自社開発の医療機関向けソフトウェアパッケージの主力製品である病理検査システム「Medlas-BR」の大幅な機能強化を実現しました。」
医療ソリューション事業の集約と、主力病理検査システムの大幅な機能強化を実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、医療ソリューション事業の体制強化に向けた検討を進め、グループ子会社に分散している医療ソリューション事業を本年4月より当社に集約することを決定しました。」
医療ソリューション事業について、グループ子会社に分散している事業を2024年4月から当社へ集約する方針を決定した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「新事業では、農業ICT、ヘルスケア領域での事業育成を継続するとともに、」
ヘルスケア領域を新規事業の重点領域として継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「新規事業の創出・育成」に向けては、農業ICT、ヘルスケア領域のほか、DXファーストステップソリューション」
ヘルスケア領域を新規事業の重点領域の一つとして継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「官庁系、医療系の新規案件の獲得などにより、前期比で増加いたしました。」
医療系の新規案件を獲得したことが、システム開発事業の受注高増加要因として記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新規事業においては、農業ICT、医療・ヘルスケア領域での取り組みを継続するとともに」
医療・ヘルスケア領域への取り組みを新規事業の一部として継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新規事業においては、農業ICT、医療・ヘルスケア領域での取り組みを継続するとともに」
医療・ヘルスケア領域への取り組みを新規事業の一部として継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業においては、農業ICT、医療・ヘルスケア領域での取り組みを継続するとともに」
医療・ヘルスケア領域を新規事業の重点領域として継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業においては、農業ICT、医療・ヘルスケア領域での取り組みを継続するとともに」
医療・ヘルスケア領域への取り組みを新規事業の一部として継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「農業ICT、ヘルスケア、生産性改善コンサルティングサービス(VSC)の領域を中心に新規事業の創出・育成に取り組んでまいります。」
医療・ヘルスケア領域を新規事業の重点領域として引き続き掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「この結果、受注・売上高につきましては、運輸系、通信系の大型案件の獲得、官庁系、医療系、金融系の案件拡大などにより、前期比で大幅に増加いたしました。」
医療系案件の拡大を含む案件獲得が進み、システム開発事業の受注高・売上高が前期比で増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「受注・売上高につきましては、第1四半期での運輸系の大型案件の獲得に加え、第3四半期では医療系、通信系、運輸系で案件獲得などがあり、前年同期比で大幅に増加いたしました。」
医療系案件の獲得を含む案件獲得が進み、システム開発事業の受注高・売上高が前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「受注・売上高につきましては、第1四半期に引き続きサポートサービス事業が好調であったことに加え、新事業における次世代医療の実証事業受託などにより、前年同期から大幅に増加いたしました。」
医療・ヘルスケア領域に関し、次世代医療の実証事業を受託したという具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「新事業においては、農業ICTや医療・ヘルスケア領域のほか、生産性改善コンサルティングサービス VSCといった事業を推進し、収益基盤の多様化に取り組んでまいりました。」
医療・ヘルスケア領域への取り組みを新事業の一部として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「農業ICT、医療・ヘルスケア領域に引き続き取り組むとともに」
医療・ヘルスケア領域への継続的な取り組みを再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「農業ICT、医療・ヘルスケア領域は引き続き取り組むとともに」
ポートフォリオ多様化に向けた継続的な新規領域として医療・ヘルスケアを挙げている。