ULSグループ(3798)・施策前進
ブランディングの強化
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-20。直近の記載は2026-09-01。
8記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ブランディング強化による市場認知・競争優位向上58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。31社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-01前進その他開示
「新たなブランド「ULS パブリス」として再始動」
連結子会社の商号変更に合わせ、新コーポレートロゴを決定し、ブランド刷新を具体化した。canonical thread は変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、主に、マネジメント層や管理部門の増員・処遇向上に伴う人件費の増加に加え、コンサルタントの増員とコンサルタント1人当たりの採用単価の上昇による採用費用の増加や、ブランディング活動の活発化に伴う広告宣伝費の増加により、前連結会計年度比868百万円増加(32.3%増)の3,562百万円となりました。」
ブランディング活動の活発化と広告宣伝費の増加が販売費及び一般管理費の増加要因として明示され、施策が継続・具体化した。 - FY2026-H1施策が再登場有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、主に、マネジメント層や管理部門の増員に伴う人件費の増加に加え、コンサルタントの増員とコンサルタント1人当たりの採用単価の上昇による採用費の増加や、ブランディング活動活発化に伴う広告宣伝費の増加により、1,645百万円(前年同期比49.7%増)となりました。」
FY2023に独立した施策としての記載が消えていたブランディング強化について、当中間連結会計期間では活動活発化と広告宣伝費増加の要因として再び明示された。 - FY2023削除有価証券報告書FY2022に独立して示されたブランディング強化は、FY2023の対処すべき課題・成長施策では独立した施策として確認できない。
- FY2022初出有価証券報告書
「マネジメントの増強、ブランディングの強化、報酬制度の刷新、優秀な人材の大幅な増員活動、品質管理の徹底並びにオフィスインフラの改修など内部成長加速のための必要な策を着実に進めてまいります。」
コンサルティング事業の大幅拡充に向け、今後数年にわたる成長投資の具体策としてブランディング強化を初めて独立して明示した。