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ドリコム(3793)・方針後退直近の決算(2026-07-29)では「再定義」

利益還元方針と継続的な無配

FY2016に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。

13記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017後退FY2019再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q22016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 42026
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収益・財務基盤と内部留保を優先した一時無配および将来の復配方針115社が書いているテーマ・逆風32社・追い風67社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている115社のうち14社を表示しています。上の文は115社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-29再定義決算終息を示唆

    「2027年3月期の配当予想につきましては、上記のとおりの利益水準を見込んでいることや、事業構造の転換を通じて財務基盤の安定化が進んでいること等を総合的に勘案し、1株当たり5円の期末配当を見込んでおります。」

    前期の無配から、2027年3月期は1株当たり5円の期末配当予想へ方針の記載が変化しており、継続的な無配を示す状態の終息を示唆している。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、当第1四半期において、ゲーム事業の売上高が想定を下回る推移となったこと及びソフトウエア減損損失等を計上したことにより、通期業績見通しを修正し、期末配当予想につきましても未定としておりましたが、業績の推移及び財務状況の推移等を慎重に見極める中で、誠に遺憾ながら無配とすることを決定いたしました。」

    利益還元を重要課題とする方針は維持しているが、ゲーム売上の想定未達と減損損失を受け、前期の配当実施から当期は無配へ戻った。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年5月11日 臨時取締役会 普通株式 145,518 5 2023年3月31日 2023年6月14日 利益剰余金」

    1株当たり5円の期末配当を2023年6月14日に支払った実績を開示しており、前年度からの配当方針を継続している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月11日開催の臨時取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。」

    前年度に続き、1株当たり5円の期末配当を決議し、2023年6月14日に支払いを実施している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、経営成績および財政状態の推移や、研究開発投資等の実施状況および今後の計画を十分に勘案した結果、1株につき5円00銭の期末配当を実施することを決定いたしました。」

    前年度に続き1株当たり5円の期末配当を決定し、研究開発投資等を勘案して配当を決める方針を継続している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 普通株式 145,243 5 2022年3月31日 2022年6月10日 利益剰余金」

    1株当たり5円、配当総額145,243千円の期末配当について、支払い実績をあらためて開示している。
  7. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「配当金支払額 普通株式 145,243 5 2022年3月31日 2022年6月10日 利益剰余金」

    2022年3月期に決定した1株当たり5円の期末配当について、配当総額145,243千円、効力発生日2022年6月10日として支払いが実行されたことを開示している。
  8. FY2022達成有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、経営成績および財政状態の推移や、研究開発投資等の実施状況および今後の計画を十分に勘案した結果、1株につき5円00銭の期末配当を実施することを決定いたしました。」

    従来の無配から転じ、1株当たり5円の期末配当を実施することを決定した。配当性向は21.02%と記載している。
  9. FY2019後退有価証券報告書

    「今後において、企業体質の強化と内部留保の更なる充実を図り、株主への利益配当を目指していく方針でありますが、配当実施時期等は未定であります。」

    利益還元を重視する方針と無配継続は維持しているが、累積損失により配当可能な状態になく、配当時期は未定と明記している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当につきましては、今後の事業展開等を勘案し、企業体質の強化と内部留保の更なる充実を図る必要があることから誠に遺憾ながら引き続き無配といたしました。」

    利益還元を最重要政策としつつ、企業体質強化・内部留保充実を理由に無配を継続している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を最重要政策として位置付けており、利益還元の水準については経営成績および財政状態の推移や、研究開発投資等の実施状況および今後の計画を十分に勘案して配当方針を決定しております。」

    利益還元を重視するとしつつ、当期は企業体質強化と内部留保充実を理由に引き続き無配としている。
一緒に動いた変遷

「新規ゲーム・サービスの開発遅延と収益化不確実性」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規ゲーム・サービスの開発遅延と収益化不確実性4回
  3. 2高い利益率の確保と収益基盤の強化3回
  4. 3with entertainmentを軸としたユーザー満足度・企業価値向上3回
  5. 4借入契約に付された財務制限条項2回
  6. 5既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪2回
  7. 6事業の選択と集中および事業間シナジー2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリコムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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