Komori
ドリコム(3793)・施策再定義

スタジオレックス買収による運用ゲームポートフォリオ拡大

FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

11記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20212020: 420202021: 220212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
ゲーム開発会社の買収による開発力・タイトル拡充12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、2026年2月26日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社スタジオレックス及び株式会社BlasTrainの全株式を譲渡することを決議し、2026年3月31日に株式を譲渡いたしました。」

    スタジオレックス買収及びBlasTrainによるゲーム事業承継後の運用ポートフォリオ拡大から、両社の全株式譲渡によるポートフォリオ再編へ位置付けが変化した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「株式会社BlasTrain(旧社名:株式会社Ignom)が、2020年10月1日付で吸収分割により株式会社ノックノートのゲーム事業の一部を承継いたしました。」

    グループに加わったBlasTrainが2020年10月1日付でノックノートのゲーム事業の一部を承継したことを記載している。これに伴い連結従業員数は前年度比58名増加した。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月からは新たなに株式会社BlasTrainが当社グループに加わり、事業拡大が続いております。」

    10月から株式会社BlasTrainがグループに加わり、事業拡大が続いていると記載している。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前期末に譲受したオリジナルタイトルにつきましても、運用チームの移行が順調に進み、またグループ一体となっての運用効率に向けた取り組みも功を奏し、引き続き安定的に収益寄与いたしました。」

    スタジオレックス買収により前期末に譲受したオリジナルタイトルについて、運用チームの移行が順調に進み、安定的な収益寄与が続いた。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「また、「ぼくとドラゴン」や「ダービースタリオン マスターズ」等の主力IPゲームタイトルも引き続き堅調に推移いたしました。」

    スタジオレックス買収により取得した「ぼくとドラゴン」を含む主力タイトルが、取得後の当四半期においても堅調に推移したと記載している。
  6. FY2020達成有価証券報告書

    「当社は、2020年1月17日開催の取締役会において、株式会社スタジオレックスの全株式を取得し、子会社化することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、2020年3月2日に全株式を取得いたしました。」

    スタジオレックスの全株式取得計画が2020年3月2日に実行され、連結子会社化が完了した。
  7. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2020年1月17日開催の取締役会決議に基づき、同日付で株式会社イグニス及び同社の子会社である株式会社スタジオキングと株式譲渡契約を締結しました。当該契約に基づき、2020年3月2日付けで、株式会社スタジオレックスが設立する株式会社スタジオレックスの全株式を取得する予定です。」

    株式会社スタジオキングのゲーム事業を承継する新設会社の全株式を取得する計画を初めて記載した。取得価額は現金520,000千円で19回の分割払い、議決権比率は100%を予定している。対象となる「ぼくとドラゴン」「猫とドラゴン」の2タイトルは直近1年間の売上高2,133百万円、営業利益511百万円とされ、人気の既存ゲームアプリを譲受して運用ポートフォリオを効率的に拡大する目的である。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪6回
  3. 2高い利益率の確保と収益基盤の強化5回
  4. 3新規ゲーム・サービスの開発遅延と収益化不確実性5回
  5. 4事業の選択と集中および事業間シナジー3回
  6. 5当期利益とフリーキャッシュフローを重視する経営指標3回
  7. 6DRIPによる新規サービスの試験的立ち上げと事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリコムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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