株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存
FY2017に初出。19回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-06-22。
ドリコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- 2026-06-22再掲ガバナンス
「当社グループの株式会社バンダイナムコホールディングスの企業グループに対する売上比率は、20.9%(連結)となっています。」
バンダイナムコグループへの売上比率を20.9%と記載し、同グループとの取引関係及び依存に関する構造を再確認している。なお、従来のバンダイナムコエンターテインメント単体の販売比率とは集計範囲が異なる。 - FY2026対処有価証券報告書
「株式会社バンダイナムコエンターテインメント 2,702,252 15.3」
バンダイナムコエンターテインメント向け販売実績の総販売実績に占める割合は15.3%となり、前期の24.7%から低下した。依存関係はリスクとして継続しているが、売上集中度は低下している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「株式会社バンダイナムコエンターテインメント 4,372,063 40.4」
バンダイナムコエンターテインメント向け販売実績の総販売実績に占める割合は40.4%となり、前期の32.3%から上昇した。売上集中度が再び高まっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2022悪化有価証券報告書
「株式会社バンダイナムコエンターテインメント 3,409,932 32.3」
バンダイナムコエンターテインメント向け販売実績の総販売実績に占める割合は32.3%となり、前期の30.6%から上昇した。同社への売上集中度が再び高まっている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021対処有価証券報告書
「株式会社バンダイナムコエンターテインメント 3,624,547 30.6」
バンダイナムコエンターテインメント向け販売実績の総販売実績に占める割合は30.6%となり、前期の38.3%から低下した。依存先としての重要性は残るものの、同社への売上集中度は前期より低下している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントの提供する「enza」においても、主要な開発・運用パートナーとして、事業拡大に関与してまいりました。」
バンダイナムコエンターテインメントが提供するenzaについて、当社が主要な開発・運用パートナーとして関与する関係を記載している。 - FY2020主要取引先への売上集中度の変動有価証券報告書
「㈱バンダイナムコエンターテインメント 3,890,005 38.3」
バンダイナムコエンターテインメント向け販売実績は3,890,005千円、総販売実績に占める割合は38.3%となった。前期の34.9%から割合が上昇している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「また、2017年8月からは共同で設立した株式会社BXDのもと、HTML5を中核とする技術を活用したオンラインゲーム及び配信プラットフォームの開発・運営事業にも取り組んでおり、同事業を将来的にソーシャルゲーム事業と同様の中核事業に発展させることを目指していることから、今後同社への収益依存度はより高まるものと考えます。」
バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、BXD事業を中核化する方針により、今後の収益依存度がより高まるとの記載に変化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
株式会社バンダイナムコエンターテインメントへの依存について、新たな発生や重要な変更はないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「株式会社バンダイナムコエンターテインメントと当社との関係は良好に推移しているものと認識しており、今後も当該関係を継続していく方針ではありますが、同社の事業方針に重大な変更があった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
複数のソーシャルゲームを同社が配信し、同社配信ゲームの収益がソーシャルゲーム事業の多くを占めることによる依存リスクを新設している。