Komori
ドリコム(3793)・施策再定義

バンダイナムコとのHTML5オンラインゲーム合弁会社

FY2017に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。

12記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3前進FY2019-Q1 – FY2019-Q22017: 220172018: 320182019: 420192020: 32020
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バンダイナムコとの合弁によるHTML5オンラインゲーム事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントの提供する「enza」においても、主要な開発・運用パートナーとして、事業拡大に関与してまいりました。」

    BXD株式を全て譲渡した後も、バンダイナムコエンターテインメントが提供するenzaについて主要な開発・運用パートナーとして関与する形へ、共同事業の位置付けが変化している。
  2. FY2020達成有価証券報告書

    「2020年3月30日付で持分法適用関連会社であった株式会社BXDの全株式を譲渡したため、持分法適用の範囲から除外しております。」

    BXDとの合弁事業について、前四半期に示した当社保有株式の全部売却方針が2020年3月30日に実行され、持分法適用範囲から除外された。
  3. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「なお、当社は2020年1月31日開催の取締役会において、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの共同出資により設立した、当社の持分法適用関連会社である株式会社BXDの当社保有株式の全部を株式会社バンダイナムコエンターテインメントに売却する方針を決議いたしました。現時点で譲渡金額は未定ですが、株式会社バンダイナムコエンターテインメントと協議の上、株式譲渡契約を締結し、2020年3月末の譲渡を予定しております。」

    BXDとの共同出資によるenza事業について、サービス拡大を進める方針から、当社保有株式の全部売却方針へ変更された。2020年3月末の譲渡を予定しているが、譲渡金額は未定である。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社(当社の持分法適用関連会社である株式会社BXD)の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」(以下、「enza」といいます。)も、新たなゲーム市場の開拓を目標に事業開発に取り組んでおります。」

    BXDとの合弁事業によるenzaの提供と、新たなゲーム市場の開拓を目標とする事業開発を継続している。
  5. FY2020-Q1引き上げ有価証券報告書

    「既存ゲーム事業の安定的な収益を獲得しつつ、「enza」事業での国内外の著名なIPをモチーフとした新規タイトルのリリース、リアルとの連動、およびアプリ版やPC版の提供など、積極的な拡大施策の展開を通じ、サービス及び提供タイトルの浸透に注力し、引き続きモバイルゲーム市場をけん引するプラットフォームサービスを目指してまいります。」

    enzaについて、国内外の著名IPを用いた新規タイトル、リアル連動、アプリ版・PC版提供まで含む拡大施策を掲げ、従来のサービス提供・市場開拓から計画の範囲を広げている。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「新ブラウザゲームサービス「enza」が事業開発段階にあり、同事業向けサービスにおいて費用先行が続いたことから、前年同期比で利益が減少し、損失を計上することとなりました。」

    enzaはサービス提供段階へ進んだ一方、事業開発段階で費用先行が続き、BXDの当期純損失1,671,833千円や持分法投資損失713,607千円が計上されている。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」も2018年4月にサービス提供が始まり、新たなゲーム市場の開拓を目指し事業開発に取り組んでおります。」

    BXDとの合弁事業によるenzaのサービス提供と事業開発を継続している。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「オリジナルゲームについては、既存ユーザーの満足度維持・向上に焦点を当てたイベント施策に注力し売上水準を維持いたしました。また、ネイティブ、旧ブラウザゲームの運用による売上とあわせて、4月よりサービスを提供している新ブラウザゲームサービス「enza」に関連する売上も計上されました。」

    enzaについて、4月のサービス提供開始後、関連売上の計上段階に進んだことを記載している。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主力事業のソーシャルゲーム事業では、IPゲームに焦点を当てた戦略の下、新規IPゲームの開発・運用を通じた事業拡大に取り組んでおり、現在8本のIPゲームアプリを運用しております。また、株式会社バンダイナムコエンターテインメントとの合弁会社の提供する新ブラウザゲームサービス「enza」も4月にサービス提供が始まり、新たなゲーム市場の開拓に向けた取り組みも本格化いたしました。」

    バンダイナムコエンターテインメントとの合弁事業について、計画・会社設立段階から、合弁会社が提供するenzaのサービス開始段階へ進んだ。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、株式会社BXDを設立し、持分法適用の範囲に含めております。」

    BXDについて、前四半期に設立・持分法適用となった状態を引き続き記載している。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、株式会社BXDを設立し、持分法適用の範囲に含めております。」

    バンダイナムコエンターテインメントとのHTML5オンラインゲーム事業について、計画段階から合弁会社BXDの設立・持分法適用という段階に進んだ。
  12. FY2017初出有価証券報告書

    「株式会社バンダイナムコエンターテインメント(以下「BNE社」とする。)との間で、BNE社のコンテンツ及びコンテンツビジネスにおけるノウハウと、当社のオンラインゲームにおける開発技術と運用ノウハウを融合し、HTML5を中核とする技術を活用したオンラインゲームの開発・運用・配信及びその配信プラットフォームの開発・運用を目的とする業務提携を実施し、合弁会社を設立することを決議いたしました。」

    提出後の平成29年5月19日に、BNE社との業務提携と合弁会社設立を決議した。合弁会社の資本金は247,500,000円、出資比率はBNE社51.0%、当社49.0%、設立予定日は平成29年8月3日である。
一緒に動いた変遷

「既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存サービスの運用と新規サービス開発の両輪4回
  3. 2借入契約に付された財務制限条項3回
  4. 3高い利益率の確保と収益基盤の強化3回
  5. 4他社版権ゲームを主軸とする成長戦略3回
  6. 5事業の選択と集中および事業間シナジー2回
  7. 6スマートフォン中心への市場シフト2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリコムの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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