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IGポート(3791)・リスク悪化

低コスト海外制作会社との競争と受注価格低下

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019悪化FY2021再掲FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
中国・東南アジア企業との品質・価格競争33社が書いているテーマ・逆風33社・追い風0社

IGポートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「アニメーション市場の拡大により、国内のみならず国際的に新規参入の競合会社が増えており、現在、中国、韓国、フィリピン等をはじめとした低コストのアニメーション制作会社や、優秀なクリエイターを好待遇で雇う会社が台頭してきております。当社グループとしても受注を確保するため、受注価格の低下が避けられない状況に陥ることや、優秀なクリエイターの流出や不足などにより制作遅延などが想定されます。その場合、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の受注価格低下・外注費高騰の可能性に加え、クリエイターの流出・不足による制作遅延を明示している。
  2. 2026-07-15悪化決算

    「優秀なクリエイターの確保に関わるコスト及び社員人件費等は高騰を続けており、世界的なインフレの潮流や国内外の情勢もあり、経営環境は楽観できる状況にありません。」

    クリエイター獲得コストと社員人件費の高騰継続を、今後の経営環境上の負担として明示している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「アニメーション市場の拡大により、国内のみならず国際的に新規参入の競合会社が増えており、現在、中国、韓国、フィリピン等をはじめとした低コストのアニメーション制作会社や、優秀なアニメーターを好待遇で雇う会社が台頭してきております。当社グループも受注を確保するため、受注価格の低下が避けられない状況に陥ることや、優秀なアニメーターを確保するため外注費の高騰も想定されます。」

    低コスト海外制作会社との競争に加え、優秀なアニメーター獲得競争と外注費高騰の可能性を引き続き記載している。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「現在、中国、韓国、フィリピン等をはじめとした低コストのアニメーション制作会社や、優秀なアニメーターを好待遇で雇う会社が台頭してきております。当社グループも受注を確保するため、受注価格の低下が避けられない状況に陥ることや、優秀なアニメーターを確保するため外注費の高騰も想定されます。」

    低コスト海外制作会社との競争に加え、優秀なアニメーターの好待遇での獲得競争と外注費高騰の可能性を新たに明示している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在、中国、韓国、フィリピン等をはじめとした低コストなアニメーション制作会社が台頭してきております。当社グループも受注を確保するため、受注価格の低下が避けられない状況に陥ることも想定されます。」

    低コスト海外制作会社の台頭と、受注確保に伴う受注価格低下可能性を引き続きリスクとしている。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「現在、中国、韓国、フィリピン等をはじめとした低コストなアニメーション制作会社が台頭してきております。当社グループも受注を確保するため、受注価格の低下が避けられない状況に陥ることも想定されます。」

    低コスト海外制作会社の台頭と、受注確保に伴う受注価格低下可能性を引き続きリスクとしている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「現在、中国、韓国、フィリピン等をはじめとした低コストなアニメーション制作会社が台頭してきております。当社グループも受注を確保するため、受注価格の低下が避けられない状況に陥ることも想定されます。」

    低コスト海外制作会社の台頭と、受注確保に伴う価格低下可能性を引き続きリスクとしている。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「現在、中国、韓国、フィリピン等をはじめとした低コストなアニメーション制作会社が台頭してきております。当社グループも受注を確保するため、受注価格の低下が避けられない状況に陥ることも想定されます。」

    国際的な新規参入と低コスト制作会社の台頭を競争リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「高品質映像制作に伴う制作コスト増加と受注損失引当金」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高品質映像制作に伴う制作コスト増加と受注損失引当金3回
  3. 2映像制作事業の収益安定化2回
  4. 3一貫制作ラインによる品質・工程・予算管理2回
  5. 4アニメーション・出版市場の縮小圧力2回
  6. 5大型劇場用作品による業績変動リスク2回
  7. 6中国景気減速・円高と個人消費停滞による先行き不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IGポートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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