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IGポート(3791)・目標悪化直近の決算(2026-10-15)では「前進」

映像制作事業の収益安定化

FY2016に初出。40回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-16。

40記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – FY2022-Q3悪化FY2024-Q2 – FY20252016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 82026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-16前進finance.yahoo.co.jp

    「IGポートは、8月15日に発表した第1四半期決算が下期に予定していた制作予算の増額交渉が前倒しで妥結した影響もあり、大幅な増益での着地となったことが市場の関心を集めたようだ。」

    第1四半期決算は、下期予定だった制作予算の増額交渉が前倒しで妥結した影響もあり、大幅な増益となったと報じられた。
  2. 2026-10-15前進決算

    「以上により、当事業の売上高は2,250,022千円(前年同期比18.9%増)、営業利益は276,625千円(前年同期は136,609千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業の営業損益が前年同期の136,609千円の損失から276,625千円の利益へ改善し、収益安定化に向けた具体的な進展を示している。ただし、通期目標の達成や安定化の完了は記載されていない。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業の売上高は8,105,517千円(前期比10.7%増)、営業損失は1,341,582千円(前期は1,101,625千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業は増収となった一方、営業損失が前期から拡大し、収益安定化に関する実績は悪化した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上により、当事業の売上高は3,811,889千円(前年同期比14.9%増)、営業損失は310,266千円(前年同期は699,097千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業は営業損失が前年同期の699,097千円から310,266千円へ縮小した。ただし、なお営業損失であり、収益安定化の達成は記載されていない。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「以上により、当事業の売上高は7,318,833千円(前期比17.9%増)、営業損失は1,101,625千円(前期は940,050千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業の収益安定化を掲げる一方、通期営業損失は前期の940,050千円から1,101,625千円へ拡大した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「一部の作品については、制作期間の長期化や、人件費、CG制作費等の外注費が高騰しており、受注損失引当金を計上しております。以上により、当事業の売上高は3,318,493千円(前年同期比18.5%増)、営業損失は699,097千円(前年同期は122,433千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業の収益安定化に向けた取組みが続く一方、コスト高騰・制作期間長期化・受注損失引当金計上により、営業損失が前年同期から拡大した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一部の作品については、制作期間の長期化や、CG制作費、外注費等が高騰しており、受注損失引当金を計上しております。以上により、当事業の売上高は4,563,776千円(前年同期比2.3%減)、営業損失は419,709千円(前年同期は155,000千円の営業利益)となりました。」

    映像制作事業の収益安定化に向けた取組みが続く一方、費用高騰・制作期間長期化・受注損失引当金計上により、前年同期の営業黒字から419,709千円の営業損失へ転じた。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「一部の作品については、制作期間の長期化や、CG制作費、外注費等が高騰しており、受注損失引当金を計上しております。以上により、当事業の売上高(進捗基準)は売上原価の計上が予算より少なくなったため、2,800,303千円(前年同期比11.5%減)、営業損失は122,433千円(前年同期は53,514千円の営業利益)となりました。」

    映像制作事業の収益安定化に向けた取組みは続く一方、制作費高騰・制作期間長期化と受注損失引当金計上により、前年同期の営業黒字から営業損失へ転じた。
  9. FY2024-Q1映像制作事業の収益安定化に関する四半期実績を更新有価証券報告書

    「一部の作品については、制作期間の長期化や、CG制作費、外注費等が高騰しており、受注損失引当金を計上しております。 以上により、当事業の売上高は1,345,844千円(前年同期比12.8%減)、営業損失は9,790千円(前年同期は88,105千円の営業利益)となりました。」

    収益安定化に向けた取組みが続く一方、制作期間長期化・費用高騰・受注損失引当金計上により、当四半期は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「以上により、当事業の売上高は6,106,968千円(前期比2.5%増)、営業利益は87,161千円(前期は402,799千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業の収益安定化について、前期の営業損失から営業利益へ転じ、売上高も前期比2.5%増となった。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「一部の作品については、制作期間の長期化や外部クリエーターへの支払額が高騰しており、制作赤字となっております。以上により、当事業の売上高は4,672,881千円(前年同期比2.2%増)、営業利益は155,000千円(前年同期は33,523千円の営業損失)となりました。」

    一部作品の制作赤字が残るなか、映像制作事業は前年同期の営業損失から155,000千円の営業利益へ転換し、収益安定化に向けた数値上の前進を示している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「一部の作品については、制作期間の長期化や外部クリエーターへの支払額の高騰等により、制作赤字となっております。 以上により、当事業の売上高は3,165,535千円(前年同期比14.7%増)、営業利益は53,514千円(前年同期は81,399千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業の収益安定化について、制作赤字が残るなかでも、前年同期の営業損失から53,514千円の営業利益へ転じ、売上高も14.7%増となった。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当事業の売上高は1,544,108千円(前年同期比32.3%増)、営業利益は88,105千円(前年同期比786.8%増)となりました。」

    映像制作事業の収益安定化について、前年同期から売上高が32.3%増加し、営業利益も88,105千円となった。なお、制作期間長期化や一部作品の制作赤字は残っており、目標達成とは記載されていない。
  14. FY2022-Q3第3四半期実績を更新(営業損失縮小)有価証券報告書

    「映像制作事業では、人件費やCG制作費、外注費の高騰、制作期間の長期化により厳しい状況が続いています。新規受注や納品しました一部の作品について改善がみられましたが、受注損失引当金を計上する作品もありました。 以上により、当事業の売上高は4,572,958千円、営業損失は33,523千円(前年同期は47,824千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業の収益安定化について、新規受注や一部納品作品の改善により営業損失は前年同期の47,824千円から33,523千円へ縮小した。ただし、制作費高騰・制作期間長期化と一部作品の受注損失引当金計上は継続している。
  15. FY2022-Q2第2四半期実績を更新(映像制作事業の営業損失化)有価証券報告書

    「一部の作品については、制作期間の長期化やクオリティーの重視等により制作赤字となっておりますが、制作予算策定に於ける精度の向上と予算に合った受注額の交渉により、営業利益は改善傾向にあります。 以上により、当事業の売上高は2,759,883千円、営業損失は81,399千円(前年同期は210,891千円の営業利益)となりました。」

    収益安定化に向けた予算管理・受注額交渉を継続しているが、一部作品の制作赤字が残り、営業損益は前年同期の利益から81,399千円の損失へ転じた。
  16. FY2022-Q1第1四半期実績を更新(営業黒字転換・改善傾向)有価証券報告書

    「一部の作品については、クオリティーを重視しており制作赤字となっておりますが、制作予算の管理と予算に合った受注額の交渉により、営業利益は改善傾向にあります。以上により、当事業の売上高は1,167,026千円、営業利益は9,935千円(前年同期は173,900千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じ、収益安定化に向けた改善傾向を示した。一方、一部作品では制作赤字が残っており、収益安定化の達成自体は記載されていない。
  17. FY2021通期実績を更新(映像制作事業の営業損失化)有価証券報告書

    「以上により、当事業の売上高は5,349,846千円(前期比2.7%減)、営業損失は127,285千円(前期は35,339千円の営業利益)となりました。」

    映像制作事業は減収となり、前年の営業利益から127,285千円の営業損失へ転じた。収益安定化の目標達成を示す記載ではない。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計実績を更新(映像制作事業の赤字転換)有価証券報告書

    「以上により、当事業の売上高は3,736,192千円(前年同期比18.0%減)、営業損失は47,824千円(前年同期は143,199千円の営業利益)となりました。」

    映像制作事業は前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、収益安定化の目標に関しては厳しい実績を示している。
  19. FY2021-Q2第2四半期実績を更新(映像制作事業の増益)有価証券報告書

    「映像制作事業では、引き続きCG制作費や外注費の高騰、制作期間の長期化により厳しい状況が続いていますが、納品しました一部の作品について改善がみられました。以上により、当事業の売上高は2,858,793千円(前年同期比0.5%減)、営業利益は210,891千円(前年同期比22.0%増)となりました。」

    映像制作事業は売上高が前年同期比0.5%減となったものの、納品済みの一部作品で改善がみられ、営業利益は前年同期比22.0%増となった。収益安定化の目標達成とは記載されていない。
  20. FY2021-Q1第1四半期実績を更新(端境期による赤字転換)有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は映像制作事業の売上の端境期にあたり、大きな映像作品の売上はありませんでした。第2四半期以降に、劇場用大型作品等の売上を計上する見込みとなっております。 以上により、当事業の売上高は138,862千円(前年同期比89.5%減)、営業損失は173,900千円(前年同期は125,757千円の営業利益)となりました。」

    映像制作事業の収益安定化に関し、第1四半期は端境期で売上高が前年同期比89.5%減、営業損失173,900千円となった。第2四半期以降の大型作品売上見込みも併記されている。
  21. FY2020-Q3第3四半期実績を更新(映像制作事業の黒字転換)有価証券報告書

    「映像制作事業では、引き続きCG制作費や外注費の高騰、制作期間の長期化により厳しい状況が続いていますが、納品しました一部の作品について改善がみられました。 以上により、当事業の売上高は4,555,699千円(前年同期比2.9%減)、営業利益は143,199千円(前年同期は531,000千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業は減収となったものの、営業損益は前年同期の531,000千円の損失から143,199千円の利益に転じた。収益安定化の目標自体の達成とは記載されていない。
  22. FY2020-Q2第2四半期実績を更新(増収・黒字転換)有価証券報告書

    「映像制作事業では、引き続きCG制作費や外注費の高騰、制作期間の長期化により厳しい状況が続いていますが、納品しました一部の作品について改善がみられました。 以上により、当事業の売上高は2,873,756千円(前年同期比8.3%増)、営業利益は172,797千円(前年同期は261,651千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業は前年同期の営業損失から172,797千円の営業利益へ転換した。ただし、収益安定化の目標自体の達成とは記載されていない。
  23. FY2020-Q1四半期実績を更新(黒字転換)有価証券報告書

    「映像制作事業では、引き続きCG制作費や外注費の高騰、制作期間の長期化により厳しい状況が続いていますが、納品しました一部の作品について改善がみられました。 以上により、当事業の売上高は1,319,143千円(前年同期比17.7%減)、営業利益は125,757千円(前年同期は61,448千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業は減収となったものの、営業損益は前年同期の61,448千円の損失から125,757千円の利益に転じた。収益安定化の目標自体の達成は記載されていない。
  24. FY2019通期実績を更新(増収・損失縮小)有価証券報告書

    「以上により、当事業の売上高は5,925,935千円(前期比28.9%増)、営業損失は538,566千円(前期は686,368千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業は増収となり、営業損失も前期から縮小したが、収益安定化の目標達成には至っていない。
  25. FY2019-Q3第3四半期累計実績を更新(増収・損失拡大)有価証券報告書

    「新規受注の映像制作では、現況に合った確度の高い映像制作予算の策定による受注額の交渉を始めておりますが、前連結会計年度から続いている映像制作については、引き続きCG制作費や外注費の高騰、制作期間の長期化により厳しい状況が続いています。以上により、当事業の売上高は4,691,978千円(前年同期比30.1%増)、営業損失は531,000千円(前年同期は399,470千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業は増収となった一方、CG制作費・外注費の高騰と制作期間長期化により営業損失が前年同期の399,470千円から531,000千円へ拡大した。新規受注では予算策定と受注額交渉を継続している。
  26. FY2019-Q2第2四半期実績を更新(減収・損失拡大)有価証券報告書

    「新規受注の映像制作では、現況に合った確度の高い映像制作予算の策定による受注額の交渉を始めましたが、前連結会計年度から続いている映像制作については、引き続きCG制作費や外注費の高騰、制作期間の長期化により厳しい状況が続いています。以上により、当事業の売上高は2,653,174千円(前年同期比1.2%減)、営業損失は261,651千円(前年同期は246,137千円の営業損失)となりました。」

    新規受注では予算策定と受注額交渉を開始した一方、映像制作事業は減収となり、営業損失も前年同期から拡大した。
  27. FY2019-Q1四半期実績を更新(増収・損失縮小)有価証券報告書

    「新規受注の映像制作では、現況に合った確度の高い映像制作予算の策定をし受注額の交渉を始めましたが、前連結会計年度から続いている映像制作については、引き続きCG制作費や外注費の高騰、制作期間の長期化により厳しい状況が続いています。以上により、当事業の売上高は1,602,078千円(前年同期比4.0%増)、営業損失は61,448千円(前年同期は240,761千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業は増収となり、営業損失も前年同期の240,761千円から61,448千円へ縮小した。一方、既存案件では費用高騰・制作期間長期化が継続している。
  28. FY2018通期実績を更新(増収・損失拡大)有価証券報告書

    「以上により、当事業の売上高は4,596,639千円(前期比2.2%増)、CG制作費や優秀なクリエイターの拘束費等の外注費が高騰し、制作期間の長期化で制作コストが増えました。また、現時点の見積原価が受注額を超える一部作品に将来の損失として受注損失引当金を計上したため、営業損失は686,368千円(前期は100,157千円の営業損失)となりました。」

    映像制作事業は増収となった一方、外注費高騰・制作期間長期化・受注損失引当金計上により営業損失が大幅に拡大した。
  29. FY2018-Q3第3四半期累計実績を更新(増収・損失拡大)有価証券報告書

    「制作期間の長期化や視聴者に満足いただけるようクオリティを重視ししていること等で、制作費用が増加し厳しい状況が続いております。以上により、当事業の売上高は3,606,035千円(前年同期比39.3%増)、セグメント損失は399,470千円(前年同期は234,669千円のセグメント損失)となりました。」

    映像制作事業は売上高が前年同期比39.3%増となった一方、制作費用の増加によりセグメント損失は399,470千円と前年同期の234,669千円から拡大した。
  30. FY2018-Q2四半期実績を更新(売上増・損失拡大)有価証券報告書

    「クオリティを重視した一部の作品については、交渉により制作費の増加があり受注損失引当金に改善が見られたものの、厳しい状況が続いています。以上により、当事業の売上高は2,686,169千円(前年同期比142.4%増)、セグメント損失は246,137千円(前年同期は188,435千円のセグメント損失)となりました。」

    映像制作事業は売上高が前年同期比142.4%増となった一方、セグメント損失は246,137千円と前年同期の188,435千円から拡大した。
  31. FY2018-Q1四半期実績を更新(映像制作事業の損失拡大・受注損失引当金計上)有価証券報告書

    「重厚なストーリー、アクションシーン、3DCG合成等、ハイクオリティな映像が要求される中、クリエイターの確保と品質保持を重視した事で制作コストが増えており、一部の作品において将来発生が見込まれる損失を、受注損失引当金として計上しました。以上により、当事業の売上高は1,539,990千円(前年同期比233.5%増)、セグメント損失は240,761千円(前年同期は85,532千円のセグメント損失)となりました。」

    映像制作事業は売上高が増加した一方、制作コスト増加と受注損失引当金の計上により、セグメント損失が前年同期の85,532千円から240,761千円へ拡大した。
  32. FY2017通期実績を更新(制作事業の損失縮小)有価証券報告書

    「以上により、当事業の売上高は4,496,044千円(前期比9.4%減)、来期以降の企画が進んでおり売上の端境期となっていることや、作品をヒットさせるため受注を絞りクオリティーを重視したことにより、制作コストが増えたため、営業損失は100,157千円(前期は125,252千円の営業損失)となりました。」

    制作事業は売上高が前年同期比9.4%減となった一方、営業損失は前年の125,252千円から100,157千円に縮小した。
  33. FY2017-Q3四半期実績を更新(制作事業の損失拡大)有価証券報告書

    「来期以降の企画が進んでおり売上の端境期となっていることや、作品をヒットさせるため、受注を絞りクオリティーを重視したことで制作コストが増えました。以上により、当事業の売上高は2,588,668千円(前年同期比30.4%減)、セグメント損失は234,669千円(前年同期は103,416千円のセグメント損失)となりました。」

    来期以降の企画が進む一方、受注を絞り品質を重視した結果、映像制作事業の売上高は前年同期比30.4%減、セグメント損失は234,669千円となり、前年同期から損失が拡大している。
  34. FY2017-Q2四半期業績と施策結果を更新(制作事業の損失拡大)有価証券報告書

    「来期以降の企画が進んでおり売上の端境期となっていることや、作品をヒットさせるため、受注を絞りクオリティーを重視したことで制作コストが増えました。以上により、当事業の売上高は1,107,981千円(前年同期比56.8%減)、セグメント損失は188,435千円(前年同期は175,168千円のセグメント損失)となりました。」

    来期以降の企画が進む一方、受注を絞って品質を重視した結果、売上高が減少し、セグメント損失は前年同期より拡大している。
  35. FY2017-Q1四半期業績と施策結果を更新有価証券報告書

    「作品をヒットさせるため、受注を絞りクオリティーを重視したことで制作コストが増えました。以上により、当事業の売上高は461,806千円(前年同期比63.8%減)、セグメント損失は85,532千円(前年同期は26,327千円のセグメント損失)となりました。」

    受注を絞り品質を重視した一方、制作コスト増と映像制作事業のセグメント損失拡大を記載している。収益安定化の目標自体の撤回や期限変更は示されていない。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「作品内容や品質を決定する人的資源としての脚本家・デザイナー・アニメーター・CGや美術等のクリエイター・プロデューサー及び優良な協力会社の獲得と育成をおこない、収益の安定化を実現してまいります。また、コスト・スケジュール管理を徹底し、稼働率の向上と収益確保に取り組んでまいります。」

    人材・協力会社の獲得育成、コスト・スケジュール管理、稼働率向上を収益安定化の手段としている。
一緒に動いた変遷

「高品質映像制作に伴う制作コスト増加と受注損失引当金」は、この変遷が動いた40回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1496444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高品質映像制作に伴う制作コスト増加と受注損失引当金14回
  3. 2一貫制作ラインによる品質・工程・予算管理9回
  4. 3動画配信を含む多様なメディアでのコンテンツ展開6回
  5. 4共同製作・商品化・情報サービスによる版権事業拡大4回
  6. 5中国景気減速・円高と個人消費停滞による先行き不透明感4回
  7. 6ROE(自己資本利益率)8%以上4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IGポートの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「前進」でした。
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