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GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・施策再定義直近の業績予想の修正(2026-10-19)では「前進」

従来型ホスティングの縮小とサービス統廃合

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-20。

25記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q2 – FY2017-Q3前進FY2019-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2021 – FY20242016: 22017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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既存データセンターの構造改革と価格見直しによる収支改善3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-20前進finance.yahoo.co.jp

    「また、クラウドインフラ事業における既存サービスの終了、統廃合および契約形態の変更等に伴う一時的な損益への影響についても精査し、当期純利益予想に反映した。」

    従来型ホスティングの縮小・統廃合方針について、既存サービスの終了や契約形態変更に伴う一時的な損益影響が業績予想へ反映された。
  2. 2026-10-19前進業績予想の修正

    「また、クラウドインフラ事業における既存サービスの終了、統廃合および契約形態の変更等に伴う一時的な損益への影響について精査を進めていたことから、これらを含めた親会社株主に帰属する当期純利益への影響を精査した結果、2026 年 12 月期の連結業績予想を修正することといたしました。」

    既存サービスの終了・統廃合・契約形態の変更が、従来の方針説明から一時的な損益影響を伴う実施状況として示された。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「一方で、既存のレンタルサーバー(ホスティング)サービスにおいては、競争環境の激化により売上の鈍化傾向が続いておりますが、高収益かつ高利益であるクラウド商材への集約により利益構造の改善を図ってまいります。」

    従来型ホスティングの競争激化・売上鈍化を認識しつつ、高収益・高利益のクラウド商材への集約を利益構造改善の手段として明示した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「一方で、既存のレンタルサーバー(ホスティング)サービスにおいては、競争環境の激化により売上の鈍化傾向が続いておりますが、データセンターの移設等による業務効率化によりコスト最適化を図ってまいりました。」

    既存ホスティングの競争激化・売上鈍化を引き続き認識しつつ、データセンター移設等による業務効率化とコスト最適化を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「一方で既存サービスにおいては、競合他社との厳しい競争環境により売上の減少傾向が続いており、商材の統廃合および業務内製化等のコスト削減による利益向上施策を推進することで安定的な収益化を目指してまいります。」

    既存サービスの競争による売上減少と、商材統廃合・業務内製化によるコスト削減方針を再確認している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「クラウドインフラ事業については、既存サービスが競合他社との厳しい競争環境により売上の減少傾向が継続しているものの商材の統廃合、ラック稼働率の最適化および業務内製化等のコスト削減による利益向上施策を推進しております。」

    既存サービスの競争による減収傾向と、商材統廃合、ラック稼働率最適化、業務内製化によるコスト削減を引き続き記載している。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、クラウドの導入支援および設計・構築、監視・運用などを代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW」は、25年以上にわたるインフラ運用実績とAWS認定資格等の高い技術力により順調に事業を拡大しております。また、テレワーク環境の導入等、労働環境の変化にともなうクラウドサービスの需要拡大およびパブリッククラウド市場の高い成長を背景に、引き続き好調に売上を伸ばしております。このような状況の下、当第3四半期連結累計期間においては、「CloudCREW」の売上拡大およびサービス統廃合等のコスト最適化などにより、「CloudCREW」の販売強化に伴う広告費、ソフトウェア費等を吸収し前年同期に比べ増収増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるクラウドインフラ事業の売上高は4,402,687千円(前年同期比2.2%増)、セグメント利益は1,120,996千円(同14.1%増)となりました。」

    CloudCREWは25年以上の運用実績やAWS認定資格等を基盤に事業を拡大し、広告費・ソフトウェア費等の増加をコスト最適化で吸収した結果、クラウドインフラ事業は売上高2.2%増、セグメント利益14.1%増となった。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドインフラ事業においては、従来のホスティングサービスの売上高については、国内外の競合他社との激しい価格競争や当社サービスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向が続いております。一方で、クラウドの導入支援および設計・構築、監視・運用などを代行するマネージドクラウドサービス「CloudCREW」が、テレワーク環境の導入等による需要拡大およびパブリッククラウド市場の伸長を背景に、引き続き好調に売上を伸ばしております。このような状況の下、当第2四半期連結累計期間においては、過年度より継続している、サービス統廃合や外注業務内製化などのコスト最適化により販売管理費の抑制を図りました。これにより、「CloudCREW」のプロモーション加速による広告費等を吸収し前年同期に比べ増収増益となりました。引き続き既存サービスのコスト最適化を行うとともに、組織体制の強化およびサービス拡充を図り、マネージドクラウドサービスの事業拡大を推進してまいります。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるクラウドインフラ事業の売上高は2,934,798千円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は636,468千円(同14.8%増)となりました。」

    従来型ホスティングの減少が続く一方、CloudCREWの需要拡大、サービス統廃合・外注業務内製化によるコスト最適化が進み、クラウドインフラ事業は売上高2.0%増、セグメント利益14.8%増となった。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の下、当第1四半期連結累計期間においては、過年度より継続している、サービス統廃合により、一部利用者数の減少や「CloudCREW」拡大により人件費が増加しているものの、外注業務内製化などのコスト最適化や減価償却費の減少などの販売管理費の抑制により前年同期に比べ減収増益となりました。」

    サービス統廃合を継続し、外注業務の内製化、コスト最適化、販売管理費抑制を進めた結果、クラウドインフラ事業は減収ながらセグメント利益が前年同期比15.9%増となった。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「従来のホスティングサービスの売上高については、国内外の競合他社との激しい価格競争により緩やかながら減少傾向が続いております。一方、クラウドサービスの売上高は、「CloudCREW」の販売が引き続き好調に推移したことにより前年同期に比べ18.5%の増加となりました。このような状況の下、当連結会計年度においては、ラック稼働率の最適化や既存サービスの統廃合、外注業務の内製化等のコスト削減を進めながら、「CloudCREW」の売上拡大を推進したことにより前年同期に比べ増収増益となりました。」

    従来型ホスティングの減少が続く一方、CloudCREWのクラウド売上が前年同期比18.5%増となり、ラック稼働率最適化、サービス統廃合、外注業務の内製化を通じて通期の増収増益に至った。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「クラウドサービスの売上高は、マネージドクラウドサービス「CloudCREW」の販売が前期より引き続き好調に推移いたしました。このような状況の下、当第3四半期連結累計期間においては、「CloudCREW」の売上拡大に伴いサーバー費などの売上原価および広告費が増加しているものの、販売管理費の抑制に努めたことや過年度より継続している、サービス統廃合によるコスト最適化の効果により前年同期に比べ増収増益となりました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間におけるクラウド・ホスティング事業の売上高は4,306,005千円(前年同期比3.4%増)、営業外損益の影響によりセグメント利益は982,567千円(同16.9%増)となりました。」

    CloudCREWの販売好調が続き、サービス統廃合によるコスト最適化と販売管理費抑制により、クラウド・ホスティング事業の売上高は3.4%増、セグメント利益は16.9%増となった。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドサービスの売上高は、マネージドクラウドサービス「CloudCREW」の販売が前四半期に引き続き好調に推移いたしました。このような状況の下、当第2四半期連結累計期間においては、「CloudCREW」の売上拡大に伴いサーバー費など売上原価が増加しているものの、販売管理費の抑制に努めたことや過年度より継続している、サービス統廃合によるコスト最適化および配当等営業外収益の影響により前年同期に比べ増収増益となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間におけるクラウド・ホスティング事業の売上高は2,876,637千円(前年同期比4.1%増)、選択と集中による効果、配当等営業外収益の影響によりセグメント利益は554,261千円(同18.8%増)となりました。」

    CloudCREWの売上拡大と販売管理費の抑制、サービス統廃合によるコスト最適化により、クラウド・ホスティング事業が増収増益となり、売上高4.1%増、セグメント利益18.8%増を開示している。
  13. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「クラウド・ホスティング事業においては、従来のホスティングサービスの売上高については、国内外の競合他社との激しい価格競争や当社サービスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向が続いております。一方で、クラウドサービスの売上高は、昨年4月より開始したマネージドクラウドサービス「CloudCREW」の大型案件獲得などにより好調に推移いたしました。このような状況の下、当第1四半期連結累計期間においては、売上拡大に伴いサーバー費など売上原価が増加しているものの、過年度より継続している、サービス統廃合によるコスト最適化や減価償却費の減少などの販売管理費の抑制および配当等営業外収益の影響により前年同期に比べ増収増益となりました。今後においては、引き続き既存サービスの統廃合などのコスト削減を進めるとともに、組織体制の強化を推進することで、マネージドクラウドサービスの売上拡大および業務の内製化による利益拡大を図ってまいります。」

    従来型ホスティングの減少が続く一方、CloudCREWの大型案件を獲得し、サービス統廃合・販売管理費抑制・減価償却費減少によるコスト最適化を通じて増収増益となった。今後の組織体制強化と業務内製化も明示している。
  14. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当連結会計期間においては、過年度より取り組んでいるサービス統廃合による原価削減効果と販売管理費の圧縮により、新規サービスの人件費等を吸収し、前年同期に比べ増益となりました。」

    サービス統廃合による原価削減効果と販売管理費の圧縮が新規サービスの人件費等を吸収し、前年同期比の増益につながったと記載している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「クラウドサービスの売上高は増加傾向にあるものの、従来のホスティングサービスにおいては、国内外の競合他社との激しい価格競争や当社サービスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向にあります。当連結会計期間においては、過年度より取り組んでいるサービス統廃合による原価削減効果により、新規サービスの人件費および営業費等を吸収し、前年同期に比べ増益となりました。」

    従来型ホスティングの減少と統廃合を継続する中、過年度からの統廃合による原価削減効果が新規サービス関連費用を吸収し、増益につながったと記載している。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドサービスの売上は増加傾向にあるものの、従来のホスティングサービスにおいては、国内外の競合他社との激しい価格競争や当社サービスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向にあります。当連結会計期間においては、過年度より取り組んでいる、サービス統廃合による原価削減効果や、固定資産の新規取得抑制による減価償却費の減少などの影響により、前年同期に比べ増益となりました。今後においては、継続して既存サービスの統廃合などのコスト削減を進めるとともに、商材の見直しによる付加価値向上やカスタマーサポートをはじめとするサービス品質の向上など、選択と集中による収益拡大に努めてまいります。」

    サービス統廃合と固定資産の新規取得抑制による原価・減価償却費削減の効果が前年同期比の増益として記載され、商材見直しや品質向上を含む選択と集中へ施策が具体化している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスの提供件数と売上高は増加傾向にあるものの、従来のホスティングサービスにおいては、国内外の競合他社との激しい価格競争や当社サービスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向にあります。このような状況の下、当期においてはデータセンターの効率化や既存サービスの統廃合の継続による原価低減を進めながら、商材価格の見直しやカスタマーサポートをはじめとするサービスの品質向上に努めてまいりました。」

    クラウドサービスの増加と従来型ホスティングの減少を背景に、データセンター効率化、既存サービス統廃合、価格見直し、品質向上を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスの提供件数と売上高は増加傾向にあるものの、従来のホスティングサービスにおいては、国内外の競合他社との激しい価格競争や当社サービスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向にあります。このような状況の下、当期においてはデータセンターの効率化を図るなど原価削減を行った結果、前年同期に比べ営業利益率は向上いたしました。今後においては、継続して既存サービスの統廃合を進めるとともに、商材価格の見直しやカスタマーサポートをはじめとするサービスの品質向上に努めてまいります。」

    クラウドの増加と従来型ホスティングの減少を背景に、データセンター効率化、サービス統廃合、価格見直し、品質向上を継続している。
  19. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「クラウドサービスの提供件数と売上は増加傾向にあるものの、従来のホスティングサービスにおいては、国内外の競合他社との激しい価格競争や当社サービスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向にあります。当連結会計期間においては、データセンターのラックスペースのスリム化を図るなど原価削減を行った結果、前年同期に比べ営業利益率は、向上いたしました。今後においては、継続して既存サービスの統廃合を進めるとともに、商材価格の見直しやカスタマーサポートをはじめとするサービスの品質向上に努めてまいります。」

    サービス統廃合を継続する中、データセンターのラックスペースをスリム化する原価削減を実施し、前年同期比で営業利益率が向上したと記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「クラウド・ホスティング事業」においては、クラウドサービスは成長しているものの、既存のホスティングサービスは激しい価格競争が続いています。このような状況を鑑み、これまで同一機能の商材を複数ブランドにて取り扱ってまいりましたが、商材の整理を進めることで事業効率化と利益率向上を図り、注力すべきサービスに経営資源を集約していく体勢を現在整えている最中であります。」

    従来型ホスティングの価格競争を背景に、同一機能の複数ブランドを整理し、事業効率化、利益率向上、注力サービスへの経営資源集約を進めている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスは伸びているものの、国内外の競合他社との激しい価格競争により、従来からのホスティングサービスである共用、専用サーバーの減少傾向が依然として続いております。当社はこのような状況において、現在提供している既存サービスの統廃合を進め、運営コストの削減と効率的な販売促進に取り組んでおります。」

    クラウドサービスの伸長、従来型ホスティングの減少、既存サービスの統廃合によるコスト削減を引き続き記載している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「クラウドサービスの提供件数は堅調に増加しているものの、従来のホスティングサービスは国内外の競合他社との激しい価格競争や当社サービスの統廃合のため、緩やかながら減少傾向にあります。」

    クラウドサービスの増加と従来型ホスティングの減少、サービス統廃合の継続を再掲している。
  23. FY2016再掲有価証券報告書

    「また、事業効率化によるコスト削減施策として、現在提供しているサービスの統廃合を進めており、平成30年を目処にすべての移行作業が完了する計画であります。」

    サービス統廃合と平成30年を目処とする全移行作業完了計画を継続している。
  24. FY2016-Q3完了期限の明示有価証券報告書

    「クラウド・ホスティング事業においては、現在提供しているサーバーの統廃合を進めている最中であり、平成30年を目処にすべての移行作業が完了する計画であります。これにより、事業効率化と利益率向上を図り、注力すべきサービスに経営資源をフォーカスしてまいります。」

    既存サーバーの統廃合について、すべての移行作業を平成30年を目処に完了する計画が新たに明示された。
  25. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「クラウドサービスは伸びているものの、従来からのホスティングサービスである共用、専用サーバーの減少傾向が依然として続いております。当社は、継続して既存ホスティングサービスの統廃合を進め、運営コストの削減と効率的な販売促進に取り組んでおります。」

    クラウドサービスの伸長と共用・専用サーバーの減少を併記し、既存サービスの統廃合によるコスト削減を進めている。
一緒に動いた変遷

「クラウド・ホスティング事業のコスト増加による利益圧迫」は、この変遷が動いた25回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111010776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウド・ホスティング事業のコスト増加による利益圧迫11回
  3. 2電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開10回
  4. 3提携活用によるサービス拡充と差別化10回
  5. 4IDaaS「SKUID」の正式版提供7回
  6. 5IoT向け電子証明書・セキュア通信の普及支援7回
  7. 6配当と自己株式取得による資本配分6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOグローバルサイン・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の業績予想の修正で、「前進」でした。
従来型ホスティングの縮小とサービス統廃合|GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)の変遷 | Komori