GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・事実再掲
GlobalSign電子証明書発行サービスのアジア・グローバル伸長
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GlobalSign認証サービスの国内外市場シェア拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「電子認証事業においては、グローバルでの売上は堅調に推移いたしました。」
GlobalSign等の電子認証サービスについて、グローバルでの売上が堅調に推移しているとの認識を継続している。ただし、一部海外大口顧客の売上期ずれにより当中間期の売上・利益は押し下げられている。 - FY2025前進有価証券報告書
「電子認証事業では、北米、日本を中心に売上が好調に推移し、欧州は前年の減収基調から回復し堅調に販売を積み上げた結果、売上は前年比で伸長いたしました。」
GlobalSignの電子証明書発行サービスについて、北米・日本の好調に加え、欧州が前年の減収基調から回復し、グローバル売上の伸長に寄与した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上においては、電子認証事業が国内およびインドなど新興市場において堅調に成長いたしました。」
電子証明書を含む電子認証事業について、国内およびインドなど新興市場での成長を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「売上においては、SSLサーバ証明書をはじめとした電子証明書発行サービスが、中国における販売が一時的に減少したものの、欧米での売上が大きく伸長したことで引き続き売上成長を継続しております。最近では、グローバルサウスへと販売拠点を拡大させる等更なる事業成長を図っております。」
GlobalSignの電子証明書発行サービスは、中国で一時的な販売減少があった一方、欧米の伸長により成長を継続し、グローバルサウスへの販売拠点拡大へ展開範囲を広げている。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「売上においては、SSLサーバ証明書をはじめとした電子証明書発行サービスが欧州および北米で販売を伸ばしました。インドおよびアジア地域でも順調に販売を伸ばし、グローバルでの売上が増加しております。さらに、7月にはメキシコにおいて販売を開始し、地理的拡大によるさらなる事業成長を目指しております。」
GlobalSignブランドの電子証明書発行サービスは欧州・北米・インド・アジアで販売を伸ばし、さらに7月にはメキシコで販売を開始する計画を示して、地理的展開を広げている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「売上においては、SSLサーバ証明書をはじめとした電子証明書発行サービスが、アジア地域をはじめ、欧州、北米においても順調に進捗しグローバルで売上を伸ばしました。」
GlobalSignブランドの電子証明書発行サービスについて、従来のアジア地域中心の伸長から、欧州・北米を含むグローバルでの売上伸長として記載範囲が広がっている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社グループの成長・収益基盤の柱である、自社運営の認証局で認証する「GlobalSign」ブランドの電子証明書発行サービスがアジア地域を中心に堅調に伸長いたしました。」
GlobalSignブランドの電子証明書発行サービスについて、アジア地域を中心としたグローバルでの伸長を、成長・収益基盤の柱として新たに追跡する。