GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・リスク対処
情報漏洩・システム障害による信用低下
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2022。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「加えて、GMOグローバルサイン株式会社は、2019年10月に「ISO 27001(情報セキュリティマネジメント)」及び「ISO 22301(事業継続マネジメント)」、2022年11月には同社が提供する企業向けシングルサインオンサービスを対象に「ISO/IEC 27017」の認証を取得しております。」
情報漏洩・システム障害リスクへの対応として、企業向けシングルサインオンサービスでISO/IEC 27017認証を2022年11月に取得した。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、高度のセキュリティ技術の活用、業務マニュアル・ガイドラインを整備し、全社員を対象として社内教育を徹底する等個人情報の保護に積極的に取り組んでおります。また、当社東京本社は、2006年11月に「ISO/IEC 27001」、2018年10月にはクラウドサービス専用の「ISO/IEC 27017」認証を取得しております。加えて、GMOグローバルサイン株式会社は、2019年10月に「ISO 27001(情報セキュリティマネジメント)」及び「ISO 22301(事業継続マネジメント)」の認証を取得しております。」
情報漏洩・システム障害リスクに対し、技術、規程、全社員教育に加えて、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、ISO 22301等の認証取得を含む管理体制を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、情報システムの停止、顧客情報・個人情報等の流出が万一発生した場合には、当社グループの信頼喪失及び当社グループの企業イメージの悪化につながり、その結果、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
個人情報管理、アクセス制御、ログ管理、教育、ISO認証などの対策を記載する一方、情報システム停止や顧客情報流出による信頼喪失をリスクとしている。