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GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・リスク再定義直近のガバナンス(2026-04-02)では「再掲」

GMOインターネットの販売・データセンターへの依存

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載は2026-04-02。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2020 – FY20242017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 2
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GMOインターネットグループへの販売・データセンター依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-02再掲ガバナンス

    「当社グループのGMOインターネットグループ株式会社に対する 2025 年 12 月期における販売実績の割合は僅少でありますが、同社の事業戦略や経営方針等により、当社連結企業群の事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    親会社グループへの販売依存度は僅少としつつ、親会社の事業戦略・経営方針による影響可能性を再確認している。また、データセンター事業の承継先変更後、2025年12月期のデータセンター利用料446,514千円のうち5,772千円をGMOインターネット株式会社へ支払ったことを具体的に開示している。既存のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「なお、2025年1月に実施された同社グループ内の組織再編に伴い、当該データセンター事業はGMOインターネット株式会社へ承継されております。これに伴い、2025年12月期においては当社のデータセンター利用料446,514千円のうち、5,772千円を同社に対して支払っております。」

    親会社グループ内の組織再編によりデータセンター事業の承継先がGMOインターネット株式会社となった。2025年12月期のデータセンター利用料に占める同社支払額は5,772千円である。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当社グループのGMOインターネットグループ株式会社に対する連結ベースでの販売実績は、2023年12月期224,552千円(総販売実績に対する割合は1.28%)、2024年12月期193,699千円(総販売実績に対する割合は1.01%)となっております。また、データセンター利用料の合計額は、2024年12月期において482,306千円に上っておりますが、その1.2%に当る5,772千円を同社に支払っております。」

    親会社向け販売比率は1.28%から1.01%へ低下し、データセンター利用料に占める親会社への支払比率も1.2%となり、数値上の依存度縮小が続いている。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループのGMOインターネットグループ株式会社に対する連結ベースでの販売実績は、2021年12月期572,322千円(総販売実績に対する割合は4.1%)、2022年12月期437,668千円(総販売実績に対する割合は2.74%)となっております。」

    親会社向け販売比率は4.1%から2.74%へ低下した。データセンター利用料に占める親会社への支払比率は1.8%で、依存度の低い状態を継続している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当社グループのGMOインターネット株式会社に対する連結ベースでの販売実績は、2020年12月期643,669千円(総販売実績に対する割合は4.8%)、2021年12月期572,322千円(総販売実績に対する割合は4.1%)となっております。」

    GMOインターネットへの販売比率は4.8%から4.1%へ低下した。データセンター利用料に占める同社への支払比率は1.8%で、依存度の低い状態を継続している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループのGMOインターネット株式会社に対する連結ベースでの販売実績は、2019年12月期665,087千円(総販売実績に対する割合は5.1%)、2020年12月期643,669千円(総販売実績に対する割合は4.8%)となっております。また、データセンター利用料の合計額は、2020年12月期において602,040千円に上っておりますが、その1.7%に当る10,272千円を同社に支払っております。」

    GMOインターネットへの販売比率は5.1%から4.8%へ低下し、データセンター利用料に占める同社への支払比率も30.6%から1.7%へ低下しており、数値上の依存度は縮小している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの平成28年12月期における同社グループとの資金移動を伴う取引内容については、平成28年12月期において583,099千円(総販売実績に対する割合は6.4%)となっております。同社の事業戦略、経営方針、経営成績及び財政状態により、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、データセンター利用料の合計額は平成28年12月期において895,160千円に上っておりますが、その30.6%に当る274,302千円を同社に支払っております。」

    親会社の販売取引、データセンター利用、事業方針への依存を、販売額583,099千円、販売比率6.4%、データセンター利用料274,302千円などの数値とともに開示している。
一緒に動いた変遷

「電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電子契約Agreeの顧客拡大とBtoC展開4回
  3. 2電子文書活用拡大による電子印鑑・電子契約需要の増加4回
  4. 3CloudCREWによるクラウド導入・運用代行4回
  5. 4配当と自己株式取得による資本配分3回
  6. 5提携活用によるサービス拡充と差別化3回
  7. 6O2Oアプリの多店舗対応と納品拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOグローバルサイン・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-02のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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