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テクノマセマティカル(3787)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による顧客活動停滞と売上減少

FY2020に初出。13回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2025。

13記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q1再掲FY2024 – FY20252020: 320202021: 420212022: 220222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1279件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社の売上のうち、ライセンス事業のイニシャル収入は顧客の新製品開発状況に、ロイヤルティ収入は顧客の製品生産、出荷状況に、そしてソリューション事業の収入は顧客の開発、システム構築および自社使用ニーズにより変動いたします。」

    感染症拡大等による顧客の開発・生産・企業活動の停滞が売上に影響するリスクを継続して記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社の売上のうち、ライセンス事業のイニシャル収入は顧客の新製品開発状況に、ロイヤルティ収入は顧客の製品生産、出荷状況に、そしてソリューション事業の収入は顧客の開発、システム構築および自社使用ニーズにより変動いたします。」

    感染症拡大により顧客の開発・生産・企業活動が停滞した場合の売上影響リスクと、リモート勤務等の対応を継続して記載している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症対策のための各種措置が緩和・解除され、インバウンド需要等を通じて飲食・旅行業界を中心に内需関連に回復期待が高まりました。」

    新型コロナウイルス感染症対策の各種措置が緩和・解除され、感染症による経済活動停滞リスクの一部緩和を記載している。ただし内需の本格回復はみられないとしている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、目を海外に転じると、米国や欧州では、通常の経済運営に戻っているものの、中国ではゼロ・コロナ政策の修正により同感染症変異株による感染再拡大が進むなど予断を許さないほか、昨年2月に始まったロシアによるウクライナ侵攻が収束の兆しを見せず、各種エネルギー価格、食料価格などの高騰やサプライチェーンの混乱によるインフレ昂進と各国中央銀行による金利引き上げで景気後退が懸念されるなど、先行き大きな不安を残しながら推移しました。」

    国内では感染症対策の各種措置の緩和・解除が記載される一方、中国では感染再拡大が記載されており、感染症に関する外部環境上の不確実性を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度は、ソリューション事業売上の落ち込みやサプライチェーンの混乱等による顧客製品の生産・出荷減少等でライセンス事業でのロイヤルティ収入が減少したものの、第4四半期でハードウェアライセンス案件の獲得が数件あったことから、売上高は大幅な増収となりましたが、販管費等のコストを賄うことができず、損失の計上を余儀なくされました。」

    顧客製品の生産・出荷減少等によるロイヤルティ収入への影響を記載する一方、ハードウェアライセンス案件の獲得により増収となったとしている。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下、DMNAアルゴリズムを用いて高画質、高音質、低遅延はもちろん、地球環境にやさしい省エネルギーなグリーン製品群を提供している当社は、国際標準規格に基づく圧縮伸張技術の機能強化ならびに受注活動を行うとともに、独自規格のオリジナル・コーデックや圧縮してもデータが劣化しないロスレス技術、ソリューション製品としての各種低遅延伝送装置などをさらに国内外の市場に投入すべく営業努力を重ねており、依然としてリモート勤務となっている顧客も多い中でも、中身の濃い商談が徐々にではありますが増えてきております。」

    リモート勤務の顧客が依然多いものの、中身の濃い商談が徐々に増えているとの説明を継続しており、商談停滞の影響が一部緩和している。
  7. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「このような状況下、DMNAアルゴリズムを用いて高画質、高音質、低遅延はもちろん、地球環境にやさしい省エネルギーなグリーン製品群を提供している当社は、国際標準規格に基づく圧縮伸張技術の機能強化ならびに受注活動を行うとともに、独自規格のオリジナル・コーデックや圧縮してもデータが劣化しないロスレス技術、ソリューション製品としての各種低遅延伝送装置などをさらに国内外の市場に投入すべく営業努力を重ねており、依然としてリモート勤務となっている顧客も多い中でも、中身の濃い商談が徐々にではありますが増えてきております。」

    リモート勤務の顧客が依然多いものの、中身の濃い商談が徐々に増加しているとしており、商談停滞の影響が一部緩和している。
  8. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「このような状況下、DMNAアルゴリズムを用いて高画質、高音質、低遅延はもちろん、地球環境にやさしい省エネルギーなグリーン製品群を提供している当社は、国際標準規格に基づく圧縮伸張技術の機能強化ならびに受注活動を行うとともに、独自規格のオリジナル・コーデックや圧縮してもデータが劣化しないロスレス技術、ソリューション製品としての各種低遅延伝送装置などをさらに国内外の市場に投入すべく営業努力を重ねており、依然としてリモート勤務となっている顧客も多い中でも、中身の濃い商談が徐々にではありますが増えてきております。」

    リモート勤務の顧客が依然多いものの、中身の濃い商談が徐々に増加しているとしており、商談停滞の影響が一部緩和している。
  9. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当事業年度は、第4四半期での売上拡大を見込んでいましたが、ソリューション事業はほぼ計画値を確保したものの、新型コロナウイルス感染症問題による顧客の開発計画見直しや生産・出荷の低迷・停止などの影響が大きく、ライセンス事業では新規案件の獲得、ロイヤルティがソフトウェア、ハードウェア両部門ともに計画を大幅に下回ったことが、大幅な減収、損失計上の主要因と考えております。」

    新型コロナウイルス感染症による顧客の開発計画見直し、生産・出荷の低迷・停止が通期業績に実際に影響し、売上高の大幅減少と損失拡大の主要因となった。
  10. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「このような状況下、DMNAアルゴリズムを用いて高画質、高音質、低遅延はもちろん、地球環境にやさしい省エネルギーなグリーン製品群を提供している当社は、国際標準規格に基づく圧縮伸張技術の機能強化ならびに受注活動を行うとともに、独自規格のオリジナル・コーデックや圧縮してもデータが劣化しないロスレス技術、ソリューション製品としての各種低遅延伝送装置などをさらに国内外の市場に投入すべく営業努力を重ねており、リモート勤務を継続している顧客とも徐々にではありますが中身の濃い商談が進み始めております。」

    顧客のリモート勤務は継続しているものの、中身の濃い商談が徐々に進み始めたとしており、商談停滞の影響が一部緩和している。一方、第3四半期累計では売上高が前年同期比4.5%減少した。
  11. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「このような状況下、DMNAアルゴリズムを用いて高画質、高音質、低遅延はもちろん、地球環境にやさしい省エネルギーなグリーン製品群を提供している当社は、国際標準規格に基づく圧縮伸張技術の機能強化ならびに受注活動を行うとともに、独自規格のオリジナル・コーデックや圧縮してもデータが劣化しないロスレス技術、ソリューション製品としての各種低遅延伝送装置などをさらに国内外の市場に投入すべく営業努力を重ねており、リモート勤務を継続している顧客とも徐々にではありますが中身の濃い商談が進み始めております。」

    顧客のリモート勤務は継続しているものの、中身の濃い商談が徐々に進み始めたとしており、前四半期に記載された商談停滞の影響が一部緩和している。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「このような状況下、DMNAアルゴリズムを用いて高画質、高音質、低遅延はもちろん、地球環境にやさしい省エネルギーなグリーン製品群を提供している当社は、国際標準規格に基づく圧縮伸張技術の機能強化ならびに受注活動を行うとともに、独自規格のオリジナル・コーデックや圧縮してもデータが劣化しないロスレス技術、ソリューション製品としての各種低遅延伝送装置などをさらに国内外の市場に投入すべく営業努力を重ねておりますが、多くの顧客がリモート勤務となっていることなどから、残念ながら中身の濃い商談は限られたものとなっております。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により顧客のリモート勤務が続き、商談が限定される実際の事業活動上の影響を記載している。一方、国内外放送局向け低遅延伝送装置案件などは獲得した。
  13. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症問題の影響により、低遅延伝送装置が米国TV局向けにリモート・スタジオ中継用に需要が増えた一方で、顧客の開発計画の見直しや延期、製品製造・出荷の停止/低迷の影響が大きく、通期での売上高は大きく減少することとなりました。当事業年度の売上高は524百万円(前期比39.1%減)となり、経常損失173百万円(前期は経常利益100百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症により顧客の開発・生産・出荷が停滞し、売上高の大幅減少と赤字転落が実績として記載された。一方、リモート・スタジオ中継用の低遅延伝送装置には需要増加があった。
一緒に動いた変遷

「マーケティング・営業・代理店を通じた販売体制の拡充」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マーケティング・営業・代理店を通じた販売体制の拡充5回
  3. 2低遅延小型版伝送装置の用途別採用拡大5回
  4. 3単体IPから複数IPのモジュール化ライセンスへの展開4回
  5. 4損益状況のさらなる改善と黒字化2回
  6. 5米国の保護貿易主義激化による世界経済の混乱・停滞リスク2回
  7. 6FPGA対応による売上回収期間の短期化と顧客層拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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