テクノマセマティカル(3787)・方針前進直近の決算(2026-08-12)では「達成」
累積損失の解消と財務基盤強化を優先した無配方針
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
15記載
11年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
分配可能額不足による一時無配と早期復配方針8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「現在生じている繰越利益剰余金の欠損を填補し、今後の経営環境の変化に対応できる資本政策の柔軟性および機動性を確保することを目的としています。」
繰越損失の解消に向け、資本金・資本準備金の減少と剰余金処分を株主総会に付議する具体策を決定した。2026年8月1日を効力発生日として、繰越利益剰余金2,336,593,973円を全額填補する予定である。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、業績および財務状況などを総合的に勘案し、無配とさせていただきました。」
FY2025も無配とし、財務基盤の強化・安定と内部留保の確保を優先している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、業績および財務状況などを総合的に勘案し、無配とさせていただきました。」
FY2024も無配とし、累積損失の解消、財務基盤の強化・安定を優先する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、業績および財務状況などを総合的に勘案し、無配とさせていただきました。」
FY2022も無配とし、累積損失の解消と財務基盤の強化を優先する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、業績および財務状況などを総合的に勘案し、無配とさせていただきました。」
FY2020も無配とし、累積損失の解消と財務基盤強化を優先する方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、業績および財務状況などを総合的に勘案し、無配とさせていただきました。」
利益計上後も当事業年度は無配とし、財務基盤強化と累積損失解消を優先する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当につきましては、業績および財務状況などを総合的に勘案し、無配とさせていただきました。」
累積損失の解消と財務基盤の強化を優先し、当事業年度も無配とした。 - FY2017再掲有価証券報告書
「このため、当分の間、累積損失の解消に努めつつ財務基盤の強化、安定に重点を置かざるを得ない状況にあります。」
累積損失の解消と財務基盤の強化・安定を優先する無配方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「このため、当分の間、累積損失の解消に努めつつ財務基盤の強化、安定に重点を置かざるを得ない状況にあります。」
当事業年度は無配で、当分の間は累積損失の解消と財務基盤の強化・安定を優先すると説明している。